鎌田さゆり
会議録に記録された「鎌田さゆり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,317 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 観光・インバウンド3 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会11 件・11%
※ 全 1,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第214回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○鎌田委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。立憲・無所属の鎌田さゆりでございます。 早速質疑に入らせていただきますけれども、今日私は、入管庁の方々、そして大臣の所見を伺ってまいりたいと思います。 二〇二三年、昨年六月十六日に公布されました改定入管法について、施行の期日が来月の十日に迫ってまいりました。そこで、改めて事実関係の確認をしながら伺ってまいりたいと思います。 まず、退去強制令書が出されて出国した人数を伺いたい…
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 今の数字の御答弁なんですけれども、二〇二二年が四千七百九十五人、二〇二一年が四千百二十二人、その中で、未就学児を含む未成年者の人数を教えていただきたいと思います。
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 一件一件個別の状況を把握した上で、だけれども統計は取っていないという御答弁でした。 なぜ、一件一件個別の状況を把握しているのに、未就学児、未成年者の統計は取っていないんですか。なぜ取っていないんでしょうか。
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 ありがとうございました。 今、負担と目的を考慮しながらということでした。 大臣、これは通告をしておりますけれども、今、二〇二二年と二〇二一年の退去強制令書によって出国した方のうち、未就学児、未成年者、いわゆる子供さんですね、その方々の数字、個人情報とまで言っていません、数字の統計を取っていないということなんですね。でも、個別では把握している。これはきちんとこれから入管庁として統計を取っていくべきじゃないでしょうか。大臣のお考…
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 大臣、望ましいだけでとどめておけばよかったのにと思いました。 もちろん、行政コストはかかると思います。ですけれども、今、様々IT化が進んでいます。DXと叫ばれています。そして、個別案件は把握しているという次長の御答弁があったんですから、今大臣が未就学児を含めた未成年者のその統計はちゃんと取っておくことが望ましいという御答弁がありましたから、入管庁さん、これから先、次長、是非これは統計を取ってください。今の大臣の御答弁、根拠に…
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 実は、私、今日、本当は資料配付をさせていただきたかったです。今、手で持っているものです。これは令和五年ですから昨年ですね、令和五年八月に出入国在留管理庁からということで、今質問させていただきました「送還忌避者のうち本邦で出生した子どもの在留特別許可に関する対応方針について」というタイトルでございます。昨年のこの法務委員会で、寺田委員も切実に、子供には何の罪もない、子供には在特を与えるべきだというふうに訴えて、それに呼応する形…
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 じゃ、手持ちのままにさせていただきます。入管庁さんにはあらかじめ、先ほど、この紙についてはお渡しをしております。 昨年の八月に入管庁が発表した齋藤前法務大臣のこの判断、二百一人に対して在留特別許可は法務大臣の裁量的判断により可能だということの発表資料なんですけれども、これは入管庁のホームページには載せていないんでしょうか。伺います。
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 ホームページには載せていないという次長の御答弁でしたが、ですが、当時の齋藤大臣、法務相としての記者会見のときに、記者さんたちには、マスコミには、今私が手持ちで持っていますこの資料、先ほど入管庁さんにはあらかじめお渡ししました、同じものを。これは、記者さんにはお渡しをしているんでしょうか。
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 マスコミの記者さんにお渡しをして、記者会見もして、そしてホームページには載せていないと。私は、それはいかがなものかと思うんですよ。 だって、あのとき、去年ですよ。去年、この法務委員会の場所で、本当に切実な思いを伝えて、大臣もそれに呼応して、この資料を読むと、今回限りという言葉が非常に目立ってしまうんですけれども。今回一回限り、令和四年の十二月末だから、おととしですね、令和四年の十二月末の時点で、在留資格のない送還忌避者四千二…
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 今回限りだからとおっしゃいましたね。そして、対象者には全部個別に連絡している。法務省として大臣が判断をして、非常に重要な判断だったじゃないですか。今回限りだろうと、マスコミの記者に配っていて、会見でも発表していて、そして今、審査中、精査中、集約中のこの案件、入管庁のホームページに載せるべきだと思います。 大臣、御所見を伺いたいと思います。
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 大臣から、載せるべきであったと思いますという御答弁でした。 入管庁、今からでも遅くありません。今、来月の十日の期日を目の前にして、この二百一人全員が在特が出るのか、それとも一部なのか分からないですよね、今集約中ですから。これは、今からでもいいから載せるべきですよ。いかがですか。
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 早急に検討して、いつホームページにこれを載せたかどうかということを、是非、法務委員会の理事会に御報告をいただきたいと思います。 委員長、お取り計らいをお願いいたします。
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 非常に私は残念でした。今日、配付資料にして、そして、皆様とこのことについて共有をしたかったんですね。 というのは、二百一名全員かどうかも分からないし、今集約中で、二百一人対象がいたんですけれども、二〇二二年末の時点で、送還忌避者のうち、日本生まれではない、生まれた後で日本に来た未成年者、これは九十四名だったと思うんですね。そうすると、二百一名と九十四名を足すと二百九十五名になるんです。 私としては、この二百九十五人が本来は対…
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 何の収容後とおっしゃいましたか。ごめんなさい、もう一回お願いします。
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 その際、二百一人全員かどうか分からない、そのうち何名だったか、個人情報は要りません、何名だったのか、そしてどのような基準でもってこのように判断をしたという御報告は、法務委員会にいただきたいと思います。 この点についても、委員長、理事会でお取り計らいをお願いいたします。
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 昨年の齋藤前大臣の英断と私たちは受け取りました。 本当に、この委員会でかんかんがくがくと議論をして、そして、せめて子供だけはということでその判断が出たわけですから、これはとても大事なことですし、今回限りというのは私は到底納得はいきませんけれども、これから先につなげていくべきだと私は思っております。 一つ前の質問で伺ったんですけれども、二百一人と、それから、日本生まれではない未成年者は九十四名いるわけですね。小さいときに何らか…
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 済みません、最後になりますが、取り急ぎこの九十四名、日本で生まれていないんです、親の事情で日本に一緒に来たんです、この九十四名も、私は救われる道があってしかるべきだと思います。今の大臣の御答弁は非常に前向きだったと思いますけれども、もう一つ踏み込んで、この九十四名についても、まず二百一名のグループ化とおっしゃいました、その次、この九十四名について。合計したら二百九十五人になります。 大臣も御存じだと思います。高校生になって修…
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 次長、大臣の御答弁をお聞きいただいたと思いますので、これから先、私は期待をします。 別に入管庁の方々を私は責めるつもりは全くありません。ただ、先ほどの大事なことがホームページに載っていない、マスコミの記者には渡すけれども、載っていなくて、しかも、マスコミに渡してあるから、私は、あるいは法務委員の方々も同じかもしれません、少なくともホームページに載っているんだろうと思って探しても探しても、国立国会図書館に確認をしても、いつ掲載…
第213回 衆議院 法務委員会 第21号
○鎌田委員 また統計を取っていないんですか。 だって、退去強制令書が出ているんでしょう。そして、退去強制令書が出ているということは、仮放免それから未成年者でも収容されることだってあるわけですよね。 退去強制令書が出ていないけれども、仮放免中の日本生まれ、日本育ちの未成年者数、何でこれは、統計を取らないんですか。今、日本で暮らしているんですよ。仮放免中の日本生まれの日本育ちの未成年者数、この数字、統計を取っていないけれども、御存じもないん…