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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,317 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2024/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 国土交通委員会法務委員会連合審査会11 件・11%

※ 全 1,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,317 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2024/05/14

第213回 衆議院 法務委員会 第18号

○鎌田委員 ありがとうございました。 衆法提出者、済みません、今日、この一問だけだったので、これで終わりですので、どうぞ退席していただいて結構です。

立憲民主党・無所属2024/05/14

第213回 衆議院 法務委員会 第18号

○鎌田委員 今、答弁をもらったというか、答弁してもらったとおりに、やはり、私たちが出している二年というのは、確かに、もし十八歳、十九歳で日本に働きに来て、そして、すぐ、二年後、二十歳ぐらいで家族滞在がオーケーとなったら、その時点で結婚している方というのはなかなかいないと思うんですけれども、でも、やはり、八年間家族が滞在が認められないというのは、これは結構長いなと。この八年間の家族滞在が認められないということは、これは私は賛同できないなと…

立憲民主党・無所属2024/05/14

第213回 衆議院 法務委員会 第18号

○鎌田委員 端的にありがとうございました。 今の問いで、続けてですけれども、自分のところで働いてもらう期間以外は、その許可をもらったらですよ、他の地域の他の企業に、派遣先に更に派遣する、これも可能になる、なりますよね、システム上。

立憲民主党・無所属2024/05/14

第213回 衆議院 法務委員会 第18号

○鎌田委員 つまり、今回の入管法改正、改定の中に派遣労働が入っているんですけれども、派遣業法に基づく許可をもらえば、派遣されてきたんだけれども更にどこかに派遣をするということも可能になっちゃうんですよ、大臣。二重に派遣が発生するということになるんです。 そうすると、育成就労生、私の時間が来たので、最後に大臣の答弁をもらって終わりにしたいと思いますが、派遣形態を法律として許容しておいて、制度として許容になっていますから、しているんだけれど…

立憲民主党・無所属2024/05/14

第213回 衆議院 法務委員会 第18号

○鎌田委員 まだまだ議論は必要です。 終わります。

立憲民主党・無所属2024/05/14

第213回 衆議院 法務委員会 第18号

○鎌田委員 本日は、お四方の皆様、意見の御陳述ありがとうございました。 それぞれの専門のお立場からの御意見でしたので、とても、改めて新鮮に、刺激的で、拝聴することができて、とてもありがたく思いました。 まず最初に、お四方のそれぞれの皆様に御意見を伺いたい、見解を伺いたいと思うんですが、実は、今回の改定に向けて有識者会議がずっと議論を重ねてはきておったんですけれども、ただ、その議論の中で、強制帰国ですとか、低賃金、賃金不払い、暴力、パワハ…

立憲民主党・無所属2024/05/14

第213回 衆議院 法務委員会 第18号

○鎌田委員 ありがとうございました。 それぞれ御意見があるということ、これからも参考にさせていただきたいと思います。 続きましては、萩協同組合の千葉憲治代表理事に伺いたいと思います。 先ほど、七つ御要望項目をお聞きをして、どれも本当に、そして最後に人材派遣感覚じゃ駄目なんだというまとめをしてくださって、本当にもう全部共感して、おっしゃるとおりだなと思ったんですが。 千葉代表理事も御存じのとおり、今回、政府案は、公布の日から三年以内に施行…

立憲民主党・無所属2024/05/14

第213回 衆議院 法務委員会 第18号

○鎌田委員 ありがとうございました。 衆議院の法務委員会では、法務大臣が再三にわたって、委員会で審議する際に、日本を開かれた国にする、とにかく選んでもらえる国にする、そのための今回の法改定なんだというふうに御答弁をされるんですけれども。 私たちが対案を出している理由は、果たして今回の法改定は、はっきり申し上げれば、これは委員会でも申し上げているんですが、ちょっと看板のつけ替えに終わっている感が否めないなと。本当に開かれる国で、選んでもら…

立憲民主党・無所属2024/05/14

第213回 衆議院 法務委員会 第18号

○鎌田委員 ありがとうございました。 続いて、福島大学行政政策学類の坂本教授、法務委員会では幾度となく参考人として御意見も御陳述をされていて、今回も本当にありがとうございます。 伺いたいのは、技能実習制度において問題視をされています、先生も先ほど触れられていらっしゃいましたが、技能実習生の失踪を防ぐ観点から、育成就労期間中でも転籍の制限緩和を図っているものと思うんですけれども、その要件の一つに挙げています、同一機関での就労が一年から二年…

立憲民主党・無所属2024/05/14

第213回 衆議院 法務委員会 第18号

○鎌田委員 ありがとうございました。 私、残り、持ち時間五分なんですけれども、最後に、須田会長と坂本教授にお伺いをしたいんです。 先ほどは坂本教授が触れていらっしゃったんですけれども、今回、有識者会議で全くと言っていいほど議論がされていないことが、今回の法律の改定の一つの柱として出てきたんですね。細部じゃなくて、枝葉じゃなくて、一本の幹のようなところで出てきました。それは、永住権の剥奪と私は呼んでいます。 永住者に対して、故意の公租公課…

立憲民主党・無所属2024/05/14

第213回 衆議院 法務委員会 第18号

○鎌田委員 ありがとうございました。終わります。

立憲民主党・無所属2024/05/08

第213回 衆議院 法務委員会 第17号

○鎌田委員 立憲民主党・無所属会派の鎌田でございます。 まず最初に、法務大臣に伺いたいと思います。 今回の法改正、これは、遡ること二〇二二年七月二十九日の閣議後の会見で、当時の古川法務大臣が、外国人技能実習制度の本格的な見直しをする必要があるという意思を、長年の課題を歴史的決着に導きたいという言葉を使って表明をしております。そこからつながっているものだと私は解釈をしています。 当時、背景としては、外国人技能実習制度は、労働者が労働者とし…

立憲民主党・無所属2024/05/08

第213回 衆議院 法務委員会 第17号

○鎌田委員 ありがとうございました。 私は、今回の法改正で、当時の古川法務大臣が抜本的に見直すというところがどこまで反映されているのかということについては大きく疑問を感じておりまして、はっきり申し上げますと、看板のつけ替えにただなっているだけじゃないか。支援機関、機関という名前に改組される、それから監理団体も監理支援、とにかく名前が変わるだけで、ほぼ機能としては踏襲されるわけですから、どこがどういうふうに当時の大臣の考えが反映されている…

立憲民主党・無所属2024/05/08

第213回 衆議院 法務委員会 第17号

○鎌田委員 済みません、衆法提出者、これは通告にないんですが、今の御答弁ですと、外国人労働者であっても日本人労働者であっても、この日本国内で同じ労働者として働く者同士、同じように、公的なハローワークの体制強化などを行って、公的に行政が関与していって、そこにそういう機関が関与していって労働環境を抜本的に改善していくという基本的な考え方が根底にあるという解釈でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2024/05/08

第213回 衆議院 法務委員会 第17号

○鎌田委員 御丁寧にありがとうございました。 立憲案、衆法の方なんですけれども、やはり行政コストを抑えていくという点でも合理性がある、私も同じ考えであります。 続いてなんですけれども、これは通告をしております、三番のところなんですけれども、転籍、転職についてはこれまでハードルが高いと言われてきました。衆法案では、この点について読みますと、新たな期待を持ってもいいのではないかというふうに考えられますが、三番の2の方でございます、転籍、転職…

立憲民主党・無所属2024/05/08

第213回 衆議院 法務委員会 第17号

○鎌田委員 今、法務委員の皆様もお聞きいただいたと思うんですけれども、私は、衆法の方が、多文化共生社会の形成ですとか、それから外国人の人権尊重と保護というものをやはり真ん中に基本理念として掲げていることが、今の衆法提出者からの答弁でも明らかに伝わっているのではないかなと思っております。 続いて伺っていきます。 先ほど藤原委員も御質問されていて、前回の法務委員会では、私はこの問題に特化をして質疑をいたしました。四番です。衆法提出者に伺いま…

立憲民主党・無所属2024/05/08

第213回 衆議院 法務委員会 第17号

○鎌田委員 ありがとうございました。 前回も申し上げましたけれども、直近では、永住許可を持っている外国人の方は八十九万一千五百六十九人と言われています。 前回の委員会で、なぜ立法事実がほぼなきに等しいそれを今回の法案の一つの柱として盛り込んだのか、政府内でどのような議論をされてきたのか、それを理事会に提出をしてくださいとお願いをしましたところ、今朝の理事会で、入管庁さんから、永住許可制度の適正化に係る主な検討経緯というペーパーが、一枚、…

立憲民主党・無所属2024/05/08

第213回 衆議院 法務委員会 第17号

○鎌田委員 ですから、前回も申し上げましたけれども、なぜ、永住者にだけ永住権を剥奪するような物すごく厳しいことを処するんですか。日本人と同じように、未納が分かったのであれば、まず督促状を送付して、それから財産の調査をして、あるいは差押えに至ることもあるでしょう。それから差押財産の換価、いわゆる換金をして、それを滞納している税金に充当するというふうに、日本人と同じように、税金未納でしたねといったら、それに対しての対応というのは同じようにし…

立憲民主党・無所属2024/05/08

第213回 衆議院 法務委員会 第17号

○鎌田委員 今、必要な対応をしていると思うという次長の御答弁だったんですけれども、その必要な対応は、どんな対応をしているかは把握しているんですか。

立憲民主党・無所属2024/05/08

第213回 衆議院 法務委員会 第17号

○鎌田委員 結局のところ、先ほど千八百二十五と二百三十五の数字はお示しになられました、それから検討経緯も紙で出していただきましたけれども、やはり、これは立法事実に資するとは到底私は言えないと思います。日本で住んでいらっしゃる永住者の永住権を剥奪する法案ですよ、これは。私は、改正とは呼びたくありません。 やはり、衆法提出者が先ほど答弁なさったように、全くこれは衆法には入っておりませんので、この点については、私は、せめて有識者会議できちんと…