鎌形浩史
会議録に記録された「鎌形浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 789 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2015/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- GX・脱炭素3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会93 件・93%
- 原子力問題調査特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) 法律の制定を待たずして準備を進めてございます。地域ブロック単位での協議会という名称あるいは連絡会という名称がございますけれども、全国八か所で既に立ち上げまして、国は環境省の地方事務所になりますけれども、国と、それから都道府県、それから一部の市町村、そして民間事業者の方々で情報交換などをまず始めているということでございまして、それをこの法律の制定を契機に更に発展させていこうというふうなことで考えております。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) まず、災害廃棄物の処理は一義的には各市町村が処理責任を負うということで、市町村における廃棄物対策を強化するための災害廃棄物処理計画、それをしっかりと策定していただく、これがまず原則かと思います。 その上で、大きな災害になったときには被災市町村のみで対応できないということで、広域的な協力が必要になるということで、今は全国八か所に設置いたしました地域ブロック協議会で行動計画を策定していくということでございます。 …
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) 御指摘のとおり、市町村による一般廃棄物処理施設の整備を支援する循環型社会形成推進交付金におきまして、平成二十六年度から、高効率エネルギー回収及び災害廃棄物処理体制の強化の両方に資する包括的な取組を行う廃棄物処理施設の整備につきまして、交付率を通常の三分の一から二分の一にかさ上げしているというところでございます。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) 財政上の支援の必要性を法律上位置付けたわけでございますけれども、法令上の書き方として、努めるものとするというようなこれまでの例に従って書いているというところでございます。財政上の措置の必要性というものを書いたということには変わりございません。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) まず、廃棄物処理施設の許可基準といたしまして、廃棄物処理法第八条の二第一項第一号におきまして、一般廃棄物処理施設の設置に関する計画が環境省令で定める技術上の基準に適合していることとされております。 具体的にでございますけれども、まず、一般廃棄物のうちごみ処理施設と、し尿処理施設につきましては、一般廃棄物処理施設の技術上の基準といたしまして、廃棄物処理法施行規則第四条第一項第一号におきまして、自重、積載荷重その…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) 今御指摘の事例と同一の事例かどうかは、にわかにはちょっと分かりませんけれども、大津市を通じて幾つかの事例を承知しているものがございます。 いずれも廃棄物処理法に係る事案として認識されていないというところなんですが、まず一つは、農地かさ上げのために土砂を搬入した場所から鉛、ヒ素、シアンが検出された事案があるというふうに聞いてございます。この件につきましては、平成二十五年六月に大津市において条例に基づき措置命令を…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) 断層の御指摘でございますので、地震の際に対応できるかということでございますが、先ほど申しました技術上の基準では、地震力に対しての構造耐力上安全であるということを基準にしてございますので、その基準に従った構造であれば対応できるというふうに考えてございます。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) 遮水シートでございますが、高密度のポリエチレンシートなどで作られておりまして、日光、紫外線への暴露条件などでその耐用年数は変化するということでございます。例えば、遮水シートは遮光マットによるシート表面の保護や漏水検知システムによる破損状況のモニタリングによる適切な補修の実施など、確実な管理をすることにより大幅に耐久性が向上します。 御指摘の耐用年数七十年ということについての根拠は私ども承知してございませんが、…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) その業者の方がどのようなことを言われているか私ども承知しておりませんが、ということで七十年という数字については私ども承知してございませんが、先ほど申しましたように、日本遮水工協会のシミュレーションの結果、五十年という数字があるということは承知しているというふうに申し上げました。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) 今御指摘のとおりでございます。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) 冒頭にもお答え申しましたが、廃棄物処理法におきましては、最終処分場の構造基準として地震力に対して構造耐力上安全であることということが条件になってございます。ですから、設計の段階から地震に対する安全性を審査するというようなことが必要だということでございまして、また、維持管理上も、定期的に点検などして、破損のおそれがあると認められる場合には速やかにこれを防止する必要があるということでございます。 そういう対応を取…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) 大臣がまず御答弁された内容なんですけれども、櫻井先生御指摘のように、指定廃棄物の現状の把握が重要であって、環境省が現地確認を行う際に主要な一時保管場所において空間線量率の計測を行うなど一時保管の状況を把握すること、さらに、自然減衰によって指定廃棄物の内容が相当変わり得ることについてはしっかりと注視すべき、この二点ございます。 これらの状況を把握するためにどのような測定をしたらいいのかということについて、今検討…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) まず、放射能濃度が一キログラム当たり八千ベクレル以下の廃棄物につきましては、周辺住民及び作業者のいずれの安全も確保した上での処理が十分可能であるということは私どもで確認してございます。このため、廃棄物処理法に基づき従来と同様の処理方法による処理を行うということとされている、これは御指摘のとおりでございます。 さらに、一定の地域に所在する焼却施設から生じたばいじんなど事故由来放射性物質により汚染され、又はそのお…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) 先ほど、八千ベクレルの根拠につきまして、周辺住民や作業者のいずれの安全も確保した上で処理できるラインというふうに申しました。その処理は、運搬も含めて考慮してございます。そういう意味で、八千ベクレル以下の廃棄物であれば、運搬の過程でも周辺の公衆にも影響を及ぼさない範囲ということでございます。 ということでございますので、風評被害などの御指摘ございましたけれども、こういった安全性の周知をしっかりとしていくというこ…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) 御心配いただいてどうもありがとうございます。 いずれにいたしましても、やっぱり災害廃棄物の対応、環境省の役割でございます。それで、こういった法案を提出させていただいているということも含めまして、今年度から地域事務所の拡充に取りかかっているということでございます。 まだまだ拡充必要かと思いますけれども、そういった人員の拡充も含めて検討してまいりたいと思います。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(鎌形浩史君) 御指摘のとおり、他の用途もございますので確保は困難を極めるとは考えてございます。 ただ、他の用途との調整が円滑に進むように、政府のほかの省庁との連携も深めていくということが必要だと、防災部局などの他の連携をしっかりと図っていきたいというふうに思います。
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(鎌形浩史君) 浄化槽の維持管理についてのお尋ねでございます。 環境省におきまして、維持管理に関するアンケート調査を実施しております。保守点検、年三回実施の自治体と年十二回実施の自治体の年間維持管理費用、これは保守点検、清掃、法定検査の合計でございますけれども、それを比較したところ、いずれも全国平均とほぼ同額の四万七千円程度との結果となりまして、保守点検回数に比例してコストが上がるということはございませんでした。また、保守点…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(鎌形浩史君) まず、浄化槽法におきましては、その第一条におきまして、公共用水域等の水質の保全等の観点から浄化槽によるし尿及び雑排水の適正な処理を図り、もって生活環境の保全及び公衆衛生の向上に寄与することを目的とするとされてございます。こうした浄化槽法の目的の下に、懇談会で様々いただいた御意見も参考にしながら、座長とも相談し、議論の早期の取りまとめを目指し取り組んでまいりたいと思います。 さらに、懇談会におきましては、今日の…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(鎌形浩史君) 御指摘のとおり、昨年六月の石原前大臣の答弁をきっかけに、有識者及び関係の事業者団体の皆様方から成る懇談会を設置して議論を進めてございます。 これまでの開催経緯としては、昨年十月六日に第一回の懇談会を開催いたしまして、直近ですと四月の十七日になりますが、計六回開催しているところでございます。 懇談会の各委員から、技術面も含め、具体的なデータや実例を交えながらそれぞれのお考えをお示しいただいた後、新たな時代の浄化…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(鎌形浩史君) 当初、年度内に一定の方向性を出していくということを目標に進めてきたわけでございますけれども、四月十七日に開催いたしました前回、第六回でございますけれども、その場でも様々議論がなされましたが、座長から、次回の第七回では、保守点検の回数をめぐる議論について、事務局と相談の上、方向性を提案できないか検討したいという発言がございました。事務局といたしましても、その方向で関係者の理解を得て、保守点検をめぐる議論について…