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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
789
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2016/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 原子力問題調査特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

789 20 を表示
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/05

190衆議院 環境委員会 第7号

○鎌形政府参考人 まず、これまでJESCOにおける高濃度PCB廃棄物の処理に投入された国費でございますが、施設整備の補助金や、あるいは発足当初の現物出資も含むいわゆる出資金、資本金でございます、こういったものを含めまして、現在までのところ、約千七百億円というふうになってございます。 また、今後についての御指摘でございます。これにつきましても、今後のPCB処理量の見込みあるいは処理後の解体費用などの見込みがまだよくわからない、よく見込みが…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/05

190衆議院 環境委員会 第7号

○鎌形政府参考人 未判明のもの、いわゆる掘り起こし調査によって今後判明していくというものでございますが、過去、北九州市が管内の全ての事業者を対象とした掘り起こし調査を徹底してやったということでございますが、その事例によりますと、それまでに把握されていたものの一割に相当するものが新たに判明したということがございます。 そういうものを参考にいたしまして、今後出てくる高濃度PCB廃棄物、高濃度PCB使用製品の量は、今届け出がされている量のおお…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/05

190衆議院 環境委員会 第7号

○鎌形政府参考人 まず、アンケート調査の方法やその際に使います様式などについてでございますが、環境省としては、掘り起こし調査マニュアルを策定いたしまして、掘り起こし調査の方法、調査票の様式を示しているということでございます。各自治体においては、これを参考にして、自治体の実態に即した調査票を作成して調査を実施しているというふうに認識してございます。 今後、自治体においてより実効的な掘り起こし調査ができるように、御指摘の点も参考にいたしまし…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/05

190衆議院 環境委員会 第7号

○鎌形政府参考人 おくれた、処理が進まなかった理由ということでございますが、まず、JESCOによる処理を始める前は民間主導で進めようということでございました。 PCBの製造が禁止された昭和四十七年当時には、我が国にはPCB廃棄物の処理施設はないということで、PCB使用製品を使用していた事業者がその製品が廃棄物となった後もそのまま保管し続ける、こういう状況がございました。 そういう中で、民間主導でPCB廃棄物の高温焼却処理施設の立地が試み…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/05

190衆議院 環境委員会 第7号

○鎌形政府参考人 計画的処理完了期限までの能力という意味で考えますと、全体としての処理能力が要処理量に対して不足しているということはないというふうに思いますけれども、ただ、JESCOにおける処理が当初予定よりおくれてきたということで、受け入れが滞って、保管事業者の皆様に処理をお待ちいただいているという状況があることは事実でございます。 こうしたことを踏まえまして、今後でございますが、期限内の処理委託が円滑かつ迅速に行われるよう、JESC…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/05

190衆議院 環境委員会 第7号

○鎌形政府参考人 処理のおくれにつきましては、先ほど申し上げました当初想定しなかったような事態がございまして、それらの対応ということで今処理のおくれが出ているということでございます。 そういう意味で、現在稼働率は高まってきているということでございますので、お待ちいただいている現状はございますが、現状の設備をしっかりと稼働させていく、こういう中で対応していきたいと思っております。 ただ、事業者との相互調整などしっかりと対応していくという意…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/05

190衆議院 環境委員会 第7号

○鎌形政府参考人 PCBの処理は、先ほど来申し上げておりますように、安全性について地元の御理解を得ていくということが必要な事業でございますので、国が前面に立って一〇〇%出資で取り組む、そういうようなことで現在まで進めてきているというところでございます。 ただ、一方、今御指摘ございましたように、効率的にしっかり進めるということは大切なことでございます。やはり経営努力というものもしっかりと求めていかなければならないということでございまして、…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/05

190衆議院 環境委員会 第7号

○鎌形政府参考人 まず、御指摘のアスベスト含有廃棄物の排出量の関係でございますが、財団法人日本環境衛生センターの報告書によりますと、石綿が使用されている建材量をその出荷量から推測したデータをもとに、建築物の耐用年数を三十年と仮定した場合に、石綿含有建材のストック量は平成十三年の段階で四千万トンを超えるというふうに推計されてございます。 また、この報告書によりますと、今後、毎年百万トン以上の石綿含有建材が廃棄物として発生し、平成三十二年ご…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/05

190衆議院 環境委員会 第7号

○鎌形政府参考人 廃石綿あるいは石綿含有廃棄物などにつきましては、今御指摘のありました無害化認定施設による溶融、あるいはそれ以外の無害化処理でやる方法のほかに、廃棄物処理法に規定された処理基準に基づく埋立処分も可能となってございます。 このうち、埋立処分については、無害化処理などに比べまして処理費用が安いということがございます。そういう意味で、多くの廃石綿等の排出事業者が埋立処分を選択する傾向にあるというふうに考えております。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/05

190衆議院 環境委員会 第7号

○鎌形政府参考人 御指摘のとおり、溶融などにより減容化していくということではなくて、廃アスベストを安全にこん包などしてそのまま埋立処分をするということになりますと、減容化するよりも当然に容量をとるということになりまして、最終処分場での必要な容量というのは、溶融などの無害化処理をした場合に比べて埋立処分を直接した場合の方が多くなるということでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/05

190衆議院 環境委員会 第7号

○鎌形政府参考人 御指摘のとおり、今後の建築物の解体等を鑑みますと、石綿含有廃棄物の排出量の増加が見込まれているということで、将来的には、最終処分場の容量を確保する観点から、直接埋立処分をするのではなくて、溶融などの無害化処理により減容化を進めていくことが重要と考えております。 このため、今御指摘のありましたような無害化認定制度というのを創設して、その推進を進めているということでございます。 ただ、現時点では、この無害化認定を受けた施設…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/05

190衆議院 環境委員会 第7号

○鎌形政府参考人 御指摘のとおり、無害化認定施設をふやしていくということが必要と考え、それに向けて取り組んでまいります。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/04

190参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(鎌形浩史君) 環境省でございます。 御提出の資料に記載された取組のうち、循環型社会形成推進基本計画への盛り込みにつきましては、この計画の点検において食品ロス削減を進めることとしておりまして、更に今後、次期計画におきまして積極的に食品ロス対策を盛り込むよう検討を進めることとしております。また、環境にやさしい買い物キャンペーンでは、量り売りなどを利用して必要な分だけ購入したり、食べ残しを削減するキャンペーンを都道府県や事業者と…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/01

190衆議院 環境委員会 第6号

○鎌形政府参考人 PCB特別措置法附則第二条に基づきまして、法施行後十年を経過したことを踏まえまして、平成二十三年からその施行状況に係る検討が行われました。 この検討におきましては、高圧トランス、コンデンサーなどの処理につきましては、世界でも類を見ない大規模な化学処理方式であったため、処理開始後に明らかとなった課題への対応などによりまして、期間内の全ての処理を完了するということは困難であるということが明らかになりました。このため、処理困…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/01

190衆議院 環境委員会 第6号

○鎌形政府参考人 いまだに届け出のないPCB廃棄物などが存在するということが見込まれますので、現在、各自治体においてアンケート調査による掘り起こし調査が行われております。ところが、その回答率が五割程度にとどまるなど、調査が難航している状況でございます。 このため、まずは、掘り起こし調査の効率化のため、電気事業法の届け出データなどをもとに調査対象事業者を絞り込んだデータを環境省で作成して、都道府県に提供するということを予定してございます。…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/01

190衆議院 環境委員会 第6号

○鎌形政府参考人 高濃度PCB廃棄物の期限内処理を確実に達成するためには、御指摘のとおり、当該廃棄物の長期的な処理の見通しを持って事業を進めていくことが重要でございます。 こうした観点から、JESCOにおきましては、処理期限までの処理完了の見通しを立ててございまして、その内容につきましては、昨年十二月に有識者の検討会に報告し、公表しているところでございます。 今後、JESCOにおきまして、さらに、期限内の処理完了に向けた定量的なロードマ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/01

190衆議院 環境委員会 第6号

○鎌形政府参考人 御指摘のとおり、保管事業者の破産などによりましてPCB廃棄物の処理が滞っているものが一定数存在するということでございますので、高濃度PCB廃棄物の処分に係る代執行が円滑に行えるようにすることが重要でございます。このため、本法案におきまして、こうした代執行に係る規定を設けているというところでございます。 これに関連いたしましては、本年二月に取りまとめられたPCB廃棄物適正処理推進に関する検討委員会の報告書では、事業者が不…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/01

190衆議院 環境委員会 第6号

○鎌形政府参考人 延長の理由についてのお尋ねでございます。 JESCOにおける高濃度PCB廃棄物の処理は、世界でも類を見ない大規模な化学処理方式によるものでございまして、処理開始後に明らかとなった課題への対応などにより、当初予定していた平成二十八年三月までの事業の完了が困難となったところでございます。 処理開始後に明らかになった課題といたしましては、JESCOの作業環境におけるPCBの揮発量が想定よりも多く、作業員の安全対策が必要となっ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/01

190衆議院 環境委員会 第6号

○鎌形政府参考人 お尋ねの、二〇一一年以降で、トラブルに伴って操業を停止した事業所と停止期間ということでございます。 まず、一つ目でございますが、豊田事業所でございます。二〇一一年と二〇一二年にそれぞれ二カ月程度の処理を停止したことがございます。 また、二番目、大阪事業所でございますが、二〇一二年にやはり二カ月程度、ラインでの処理を停止したことがございます。これは、トランス解体ラインでございます。 それから、三番目、東京事業所でございま…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/04/01

190衆議院 環境委員会 第6号

○鎌形政府参考人 それぞれの事案に応じまして、トラブルの内容は異なってまいります。 例えば、初めに申し上げました豊田事業所における二〇一一年、二〇一二年の処理停止でございますけれども、二〇一一年につきましては、排気管のフランジ箇所から凝縮液が漏えいしたということでございます。それから、同じく豊田事業所でございますけれども、二〇一二年につきましては、攪拌洗浄エリアにおける洗浄排液の漏えいがあったというところでございます。 また、大阪につき…