P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鍛治委員 御決意承りました。ありがとうございました。 鉄鋼の方にお願いをいたしますが、奥村参考人にお尋ねをいたします。 先ほど来いろいろと御質疑の中で承っておりまして、国内炭の確保、いわゆるお使いいただく原料炭の問題、一般炭への移行その他いろいろ含めてお話を伺っていて、確かに経営というものは赤字になれば大変なことでございますので、経営ということが加味された中での御議論で、私たちはどうこうということではなくて、むしろこれはたくさん引き取…

公明党・国民会議1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鍛治委員 ずっとお引き取りいただいた数量等も、過去の数字ずっと見させていただいておりまして、五十四年度での生産量からいきまして、数字ちょっとここに持ってきておりませんが、五十四年は六百五十万トンですか、見込みになっておるようでありますが、以前四十年代の終わりのときに同じぐらい生産されたときに、やはり相当上回った形で引き取りをやっていらっしゃった。いろいろなお話の中で、技術的な問題も改良されてきて、いろいろとあるようでありますが、私たち…

公明党・国民会議1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鍛治委員 こういう言い方を申し上げては大変失礼かもわかりませんが、先日も石炭部長との質疑の中でお尋ねをしましたら、国の関係で石炭関係にいろいろとお出ししているのがやはり五百五十億ぐらいに予算的には上るようです。これももとをただせば国民の皆さんの税金でございますし、いわば官民挙げて、国民の皆さんも含めてこの国内炭の確保ということには努力をしているという姿がそういう形にあらわれているんだというふうにも思いますし、ひとつそこらあたりも御理解…

公明党・国民会議1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鍛治委員 ありがとうございました。 次は、セメント関係でお尋ねをいたしますが、先ほどからのお話を伺っていまして、大変急テンポで石炭への転換を図っていらっしゃる。さらには五十七年ですか、さっきお話を聞きました五十七年には大体最終的にそういう切りかえも終わるというようなお話でございました。それはぜひおやり願いたいのですが、ただ、先ほどの御答弁の中で、ここしばらくは石炭への依存云々というふうな御答弁がちょっとあったと記憶しておるんですが、こ…

公明党・国民会議1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鍛治委員 国内炭の使用量を二〇ないし二五%にしたい、これは安定供給を得るためにも必要だというふうにおっしゃっておられたと思うわけでありますが、これは安定供給を得るために必要だという内容は、一歩立ち入ればどういうことになるのか。それからやはり国内炭を確保し、大変経営の上ではデメリットもあるのかもわかりませんが、二〇ないし二五%でなくてもっと上回った形で使用するという方向はできないんだろうかというふうにも思うわけですが、そのあたりについて…

公明党・国民会議1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鍛治委員 海外からのことは初めてということで言っていらっしゃいました。ほかの鉄鋼、電力の業界の方にもいまお尋ねをしお願いをしたわけですが、この話し合いについてはしっかりとやっていただきたいと思うのですが、この点についても一言お答えを願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鍛治委員 これは新聞報道ですから真偽はわかりませんけれども、やはりセメント業界が買い付けて石炭の値が上がったというような話がちらっと新聞に出ておりまして、真偽はわかりませんけれども。やはり先ほどから申しましたように、業界の皆さんが本当に秩序ある協調の中でなるべく安い石炭を入れていくという形に努力されることが、国民の皆さんの生活にも大きく寄与することになるということでございますので、大変いろいろとむずかしい面もあると思いますけれども、ぜ…

公明党・国民会議1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鍛治委員 そこで、石炭の会社の関係については、大変こういうふうに国内需要も上向いてくるという状況の中で、貯炭もありますから、その解消も含めて、さらにはいままでのいろいろな赤字というものの累積があるために、いろいろと悲観的な話が多くて、私どももいろいろ聞いていて心を痛めるわけでありますが、もう一面逆に言えば、やはりいろいろ各界からいわば大局的な援助もいただき、さらには先ほど申し上げたように、国民の皆さんも一人一人やはり突き詰めて言えば予…

公明党・国民会議1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鍛治委員 大変失礼な御質問になったかもわかりませんが、お許しをいただきたいと思います。きょうは本当に私の持ち時間にも大変貴重な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 きょうは幾つかの点で一般質問をさせていただきます。 現代は、御承知のように教育の時代だと言われております。また、教育爆発の時代というように言う人もございますが、そういう言葉の中に大変明るいという感じがあるはずなのに、逆に現代というものは決して明るい面のみではなく、特に教育の面では、教育という名のもとに恐るべき人間疎外というものが進行しておるというのが一般の通説でございます。その中で非常に重要な問題が幾つかございますが、本日は…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 一応大まかな抽象的な御答弁でございますが、きょうは時間もございませんので、これから御質問申し上げる内客については、さらに深く突っ込んだ議論は今後の機会にまたやらせていただきたいと私は思っておりますが、大枠での議論ということ、総論の立場できょうはやりとりをやってみたい、こういうふうに思っております。 いまの考え方なり姿勢なりということについては、ただいま抽象的と言えば抽象的な御答弁ですが、一応了とするといたしましても、現実は、…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 教員の採用は毎年なさっていらっしゃるわけですが、採用時における対応にやはりちょっとまずいところがあるのではないかというふうな気もするのですが、そこらあたりはいかがでしょう。

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 そういう事実は消していかなければなりませんし、一時に多数採用するから事務が粗雑になったということは、これは日本の将来を背負う教育に携わっていただく方々の採用ですから、私はこれは許されることではないと思います。だからこそなおさら力を入れるというのが本当に教育に対する取り組む姿勢であろうかと思いますが、そういった点についてきょうは総論的な御質問でございますから、御要望申し上げて、採用の際にもひとつ留意をしながらりっぱな先生が採用…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 いま二十日間のうちの十日間は先輩についてというふうなお話でございましたけれども、これは各校で実情が違うのかもわかりませんが、たまたま私がいろいろ聞いてみますと、どうも新任の教員の方にそういう形で先輩がついてやるという指導助言、訓練といいますか、どうも行われていないような感じのところが間々あるようです。こういった点は、いろいろ忙しくもあるのでしょうが、やはりこれは手抜きをするということは許されないのじゃないか、私はこう思うので…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 そこで、いまも御答弁の中で、そういう新任の研修が終われば後は先輩の校長や教頭等も入るのでしょうか、それから教育委員会の指導主事もいるわけですが、こういう人たちが指導助言をというふうな御答弁もありました。ところが、現実にいろいろ見聞きしていますと、むしろ校長やら教頭の方々が何か事務屋になってしまっている。そして本当に教育内容について指導助言というようなことをやっていらっしゃる方は、さているのかな、いないとは申し上げませんが、本…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 いま御答弁のようにいろいろあきもあるわけでございまして、これもまた許されないことであろうと思います。真剣に取り組むように指導をお願いしたいのですけれども、教育委員会にも指導主事という方がおられます。こういう方方の動きというものをいろいろ調べてみますと、本来そういう教育内容についての指導助言というものが恐らくその責務の中にあると思うのでありますけれども、そこらあたりが的確にされていないというような感じがあるようですが、ここらあ…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 自分のを見せたくないという空気、これは私も現場へいろいろ行ってみて相当敏感に感ずるわけで、いま御答弁のあったとおりのところがあると思いますが、行政の側とすれば、こういう指導については、先ほど来繰り返し申し上げておりますように日本の将来を担う子供さんを教育する大変な立場でありますから、自分があくまでも伸びていかなければ子供には教えられない、いう大原則に立つべきであろうと思います。優秀ないろいろ苦労しながらがんばっている先生のお…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 また、真剣な教師の方々は指導要領をよくそしゃくしながらも、なおかつ自分の子供と対応したときにやはりそれだけでは物足りない、新しくカリキュラムを考え、いろいろ創意工夫をしながらがんばっていかなければならぬという分野もあるようでありますが、むしろそういう気風がどんどん出てきた方がいいのじゃないかという気が私はするわけですけれども、こういう面について校長それから教員、教師自体の学問の自由といいますか、大学あたりでは、学問の自由とい…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 そこらあたりの議論は一応総括的には終わらせていただきますが、今後こういった点の細かな具体的な例について、いろいろとまた後こういう機会がありましたらやらせていただきたいと思っております。 そこで、やはり教育というものは常に前進するし、新しく実験的な試行錯誤というものもやっていく必要が多分にあると私は思うわけでありますけれども、こういった件について文部省としての対応はどういう形でなさっておられるのか、お尋ねをいたしたいと思います…

公明党・国民会議1980/04/02

91衆議院 文教委員会 第9号

○鍛治委員 それの具体的な内容について数が余り多ければまた資料として出していただけばいいと思いますが、ここで御答弁できる範囲のものであれば、どういう研究内容をもって実験的にどういうところにやらしているか、わかればお答えをいただきたいと思います。