P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2005/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○鉢呂委員 私は、昨年二月二十五日の予算委員会で総理に対して、これは単なる北海道だけの問題ではなくて日本警察全体の問題ではないか、こういうふうに私は認識しておる。こういうふうな質問に対して小泉総理は、警察の信頼をいかに回復するかということに対して、国民の声を真剣に受けとめ、きちんとした対応が必要だと思います。その点について、北海道警察のみならず、日本全体の警察の問題であるという意識を持って、信頼を得るため、対応、反省、改革が必要、そうい…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○鉢呂委員 単に北海道のことが他にあってはならないという精神論で言っているわけではないと私は思います。 会計検査院の報告があります。 捜査費は、四、五年前まではまさに予算と決算が同額程度という形でずっと推移してまいりました。これは県警段階で、国の国費を投入しても、全く予算と決算が同じ。 ところが、昨年の会計検査院の報告、これは会計検査院に聞きましたら、これは何も偏った形でとっているわけではないと。抽出して十四所属、これについて、五カ年の…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○鉢呂委員 ここまで言っても、委員長、それをお認めにならないというのは、本当にこの警察改革に取り組むかどうか、私は疑問に思います。やはりなぜ、今回の真相解明、国民があるいは第一線の警察官が納得しないのか。それは、やはり使途不明金があり、その使途不明金の内容がつまびらかにならない、そしてそれは一部の幹部が私的流用しておるのではないかということであります。 私も北海道でありますから、選挙中もさまざまな人から、郵政民営化よりもむしろこの北海道…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○鉢呂委員 これについては、先ほどのことを言いましょう。先ほどのこの方は、もう少し言いますと、私は今春、ですからことしの春、北海道警察の中枢部の役職を無事勤め上げて退職した者ですと。しかし、警察の実態は非常におぞましく、今回返還金を多くの警察官の方が返還したんですが、この程度で済んでよかったという人々が圧倒的に多いのですと。 固有名詞を挙げて申しわけないんですが、それは芦刈本部長が、これは道警の本部長だった方です、第一に、ばれないものは…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○鉢呂委員 ことしの警察白書によれば、不適正な事例の判明という項目で、北海道警察、静岡県警、福岡県警の三警察署、多くの所属で、捜査費等の一部を警察本部長と部外関係者との交際に要する経費等に充てられていたことが判明、こういうふうに述べられております。本部長経費というのは静岡県警と福岡県警でありますが。県警本部長までこの裏金から交際費として渡されていたということであります。原田警視長が月々定額を現金で本部長に渡しておったと。これは符合すると…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○鉢呂委員 確認できておらなかったというようなあいまいな形ではありません。県警本部長はほとんど警察庁から行っているキャリア組だと思います。公安委員長の責任で、そういった定額の、前々に現金で渡すようなことがあったかなかったか、きちっと確認をしてください。

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○鉢呂委員 裏金の恩恵に浴しているのは、上級幹部、警察本部長等キャリア幹部の異動時のせんべつ分担金、所属長のせんべつ、これが一番多い、こういうふうに言われておるのであります。せんべつに対する、北海道警察でのこの点についてはどういうふうに掌握していますか。一切ないということですか。領収書、心証、そういうものがなくて、全くないということですか。

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○鉢呂委員 その聞き合わせたその調査の内容、簡単に言えばどういうふうな調査をしたんですか、調査方法。

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○鉢呂委員 内部調査ではこの種のことはきちんと客観的なものにならないということは、この間、大変な事例で多くなっております。 私は去年の十二月、私ども民主党のこの対策本部、中井本部長や、きょうも内閣委員であります大畠章宏事務局長、そして私と三名で、漆間警察庁長官にお会いしました。まずもって、このような県警の特殊な例であって、全国共通の問題ではない、構造的な問題ではない、こういうふうに長官は言い切り、そうであったら私は責任をとるとまで言って…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○鉢呂委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 内閣委員会 第7号

○鉢呂委員 おはようございます。民主党の鉢呂吉雄です。 まず最初に、国家公安委員長にお伺いをいたします。 私が最初に質問したのは、二月の十二日、予算委員会で、テレビも入った中で、最初の質問をさせていただきました。委員長も御案内のとおり、昨年の十一月の下旬に、北海道警察に端を発して、コピーされた裏金疑惑メモというものが流出をし、そして原田元警視長の御発言があって、私が質問に立ったわけであります。そして、三回の予算委員会の質問、また、前回の…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 内閣委員会 第7号

○鉢呂委員 遺憾であるという一言でありますが、もう少し、この間の推移についてどのような、遺憾というのも使いやすい日本語の一つでありますけれども、もう少し具体的な、委員長としての考えを含めて、この間の調査に基づく経緯を含めて、大臣のお考えを御披瀝ください。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 内閣委員会 第7号

○鉢呂委員 私は、何回も当初から言っておりますけれども、平成十二年の警察のさまざまな不祥事にかかわって、警察法の改正がございました。警察刷新会議の答申も得まして、警察の管理に関してもっと国家公安委員会が積極的にかかわっていく、積極的に監察の指示を与える、いわゆる警察法十二条二の指示権の発動について警察法の改正がなされたわけであります。 そういう中で、前回、三月十九日の当内閣委員会で、十二条二に基づく個別具体的な指示について、委員長として…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 内閣委員会 第7号

○鉢呂委員 私は、二回質問をしました。当然、二回目は、発動をするということを委員長は考えて、この力を十分に行ってまいりたいということでございますというふうに答弁されたわけでありますけれども、今、お聞きをいたしますと、従来どおりの、監察に対して指示はしておりますけれどもあくまでも口頭でというような考えで、これは、十二条二の精神、あるいは法が改正されたときの考えとは全く違いまして、委員長も御案内のとおり、十二条二はきちんと文書に基づいて、御…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 内閣委員会 第7号

○鉢呂委員 北海道だけではなくて、今や静岡県警あるいは福岡県警、熊本県警、長崎県警、さまざまな、もっとありますね、宮城県警の問題も、総務課の食糧費の問題でありますけれども、出ております。私は強く言っておりますけれども、警視庁の銃器対策課の問題もそのとおりでありまして。私は、北海道警察のことだけであれば長官の言うことはわかります。(小野国務大臣「委員長」と呼ぶ)長官じゃなくて委員長ですね、大臣ですね。 そのところは、きちんと認識を改めて、…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 内閣委員会 第7号

○鉢呂委員 私は、二月の十九日に、これは予算委員会で同じように答弁を求めたら、大臣はこういうふうに言っております。「具体的な事実関係とか根拠が明らかにならなければ調査を行うことは困難である」「そうしたきちんとした事実関係あるいは根拠が明らかになっていないということを御理解いただきたい」こういうふうに答弁をされました。 私は、この十二条二を改正する際の議事録を全部見させていただきました。当時の西田国家公安委員長、そのときのさまざまな要件の…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 内閣委員会 第7号

○鉢呂委員 内閣委員長にお尋ねをしたいわけでありますけれども、前回、三月十九日の警察法の改正をされた附帯決議、この二番目に、「国家公安委員会の管理の下、警察内部の会計処理全般について全国的・計画的に監査を実施し、その結果を国家公安委員会に報告するなど会計経理の一層の適正を期すること。」こういう決議がなされたわけであります。 これは、まさに十二条二の監察の指示、いわゆる全国的、計画的ということに当たると思うのでありまして、そういう観点から…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 内閣委員会 第7号

○鉢呂委員 もう少し発動の判断基準を示してください。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 内閣委員会 第7号

○鉢呂委員 まさに、それに照らせば、今の状況は、その発動の指示をするということになると私は確信をしております。 あの平成十二年の前後の不祥事からいけば、今このときこそ、あの十二条二、その精神に基づいて、十二条の二で国会公安委員会の機能強化を図った、これを発動せざるをして、今回以外はないと私は思います。どうですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 内閣委員会 第7号

○鉢呂委員 しっかりと把握をしていかなければならないと。 十二条二は、具体的文書で、全国あるいはその当該する警察に文書で指示を発して、それは具体的、個別的ですから、今さまざまな県警でも見ておりますけれども、いつまでにこの調査を行うべしとか、どういったもの、例えば捜査費、捜査報償費等々のものを具体的に挙げて、さらに、その履行状況を見て国家公安委員の中から委員を指名して、そして事務局も特別につくり上げて行う。私はまさに、しっかり把握をすると…