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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,951 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2025/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,951 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) そうした別姓の制度を待ち望んでいる、そういった方、これは女性に限らず男性も含めていらっしゃるということは認識はしています。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) 私ども法務省といたしましても、最初の質疑でもありましたけれども、夫婦同氏制ということで、我々としては、夫婦は婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称することとされているということで認識をしておりまして、それは当然のことながら、明治の三十一年の民法成立のところ、ここもホームページからでありますけれども、そこには、家制度、家を通じてということがあります。そこは明確に違う制度だと我々としては認識をしています。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) まさに私どもといたしましても、これまでも、ルールを守る外国人の方々、これしっかりと受入れをしていくその一方で、我が国の安全、安心を脅かす外国人の入国、在留を阻止をして確実に我が国から退去をさせていくと、そういったことで円滑かつ厳格な出入国管理、この実現をしていくということでこれまでもやってきたところでありますけれども、まさに昨今、矢倉先生の選挙区の埼玉ということもそうだと思いますけれども、様々な場所でルール守ら…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) まさに今御指摘をいただきましたこの難民認定申請の審査の迅速化、これ極めて大事なところでありまして、まさにそのスピードアップ、この難民認定手続のスピードアップについて、今年の三月に、私からも入管庁にもそうした指示をしていたところであります。 このゼロプランの中での対応策、先ほどB案件とありましたが、これはすなわち、明らかに難民と認められない案件、この処理をどう迅速化していくことができるのか、あるいは在留制限を実施…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) まさにこの護送官付国費送還ということで挙げさせていただきましたけれども、この退去強制が確定したにもかかわらず我が国から退去しない者、この放置ということで、まさにそれが不法滞在あるいは不法就労、ここに、これを企図する者を更に我が国に誘引することにつながりかねないということもあろうと思います。まさにそういった悪循環にしてはいけないわけですから、そこをしっかり厳格に対応していく、その退去強制が確定をした外国人を速やか…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) 日本の国の活力を考えたときに、やはりこの人口減少というそういったこともありますから、そういった中で、日本が自由で開かれた国であって、そしていい外国人の方に来ていただこうという、そういった国であるということ、これは私としてもしっかりと、そういった国の実現のために努力をしていきたいと考えています。 ただ、その一方で、やはり今多くの国民の皆さんが外国人の様々な行為に対して、それは一部でありますけれども、極めて今不安を…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) 例えば先ほどの、護送官付国費送還の促進ということを申し上げました。まさに様々な対応をしていくに当たっては、今御指摘もいただきましたように、様々な経費、これが増えていく、非常に要していく、これは事実だろうと思います。まさにそういった中で、当然のことながら、今の財政の厳しい状況を考えれば、これをきちんと効率的にやっていくことは大事でありますし、そういった努力は私としてもきちんと進めていく必要があると考えておりますが…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) 御指摘のように、自治体ごとに差がある、これは実際、現実としてそういったところがある、このことは我々認識をしています。 そういった中で、今御指摘いただきましたように、再犯の防止等の推進に関する法律の第二十四条、ここでは努力義務ということでございますし、同時に、保護司法第十七条では、地方公共団体は保護司等の活動に対して必要な協力をすることができる、そういった旨規定をされているところであります。 こうしたことにつきま…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) 離婚後も父母等が適切な形で子の養育に関わるということ、これは子の利益にとって望ましいことでありまして、離婚する父母に対し養育計画の作成を促進するための支援、これを行うこと、子の利益を確保する観点から極めて重要な課題の一つと我々としても認識をしているところであります。 今御指摘あったところは、離婚後の子の養育計画に関する調査研究業務ということであろうと思いますけれども、この調査研究におきまして、離婚後の子の養育に…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) 今やり取りされているところも伺いまして、当然のことながら、しっかり伝わっていくということ、これは大事だと思います。 ただ、今次長からも答弁させていただきましたけれども、今、その手帳の中の在り方も含めて、様々そういったことがないようにということでやっておりますので、それでもなおそうした行き届かないところが出てきた場合にも、もちろんそれは常に見直しをすることは必要だと思いますけれども、当面、今の準備に応じてしっかり…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) まさにこの監理団体も含めてそれぞれきちんと、私どもの制度、その抜け穴というもの、これが当然あってはならない、これは大前提だろうと思います。 そういった中で、正直、現行の技能実習制度においては、一部の監理団体について監査、これを適正に実施していない等々、その役割を適切に果たしていないとの指摘がある、これは事実でありますので、育成就労制度、ここにおいては、監理支援機関の中立性あるいは監査の実効性を高めるために、監理…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) 日弁連様の方からそうした形での御要望ということは承っております。 そういった中で、今部長から申し上げましたように様々な論点があるということの中で、検討組織ということで申し上げれば、やはりどこかでしっかりこれはつくっていかなくてはいけないという思いはございます。そういった中で、様々な論点しっかりと整理できるように、私どもとしてもこれからも検討していきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) 様々報道を通じて把握をしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) こうした内容について、私としては報道を通じて把握をしているところでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) その中で、例えば、上級庁に訴えることをお考えのようですが、私の命に代えてもやめていただくようにお願いします等々、様々そうした記載があったことは承知をしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) 本件は現在も様々係属中の話でもありますので、そこに関わる所感ということについては、法務大臣として申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが。 同時に、これは検察庁という、ある意味での法務省の指揮下にある組織の問題でもあります。そういった中で、一般論として申し上げれば、やはり職場における、職場等における地位等に基づく上下関係を利用して、上の立場の者が下の立場の者に対して職務の範囲を超えてその意に反する…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) 正確性のために当然これは読ませていただきますけれども、そこのところで申し上げれば、この大阪地検での婦女暴行問題、これについて私は、十二月十九日ですね、私は、おまえも俺の女だ、これで、失礼しました、私の答弁ということで申し上げれば、今先生がおっしゃいました話について、これは対外的に検察当局において説明をいたしているところでありますけれども、この起訴に当たっては、検察当局において、当該被告人、余罪の有無も含めて所要…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) この件は、検察という組織内において起きていることであります。そうしたことで申し上げれば、当然のことながら、検察に対する指揮監督の下で、法務大臣としてもそこは当然のことながら……(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) よく聞いていただきたいと思いますけれども、私が申し上げているのは、検察は当然それは法務省の下の組織であります。それは当然のことです。なので、そこで起きている事件ということで、一般的な指揮の下で、当然のことながら、これは職場の中で起きていることで、そこについてきちんとした綱紀粛正、これは当然必要だと思います。 ただ同時に、現在進行中の事件ですから、そこについてこういったことをするべきではないか、そのようなことを検…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/05/27

第217回 参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(鈴木馨祐君) 検察庁法第十四条について読ませていただきますが、検察庁法第十四条、法務大臣は、第四条及び第六条に規定する検察官の事務に関し、検察を一般に指揮監督することができる、ただし、個々の事件の取調べ又は処分については、検事総長のみを指揮することができるでございます。