鈴木陽悦
会議録に記録された「鈴木陽悦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木陽悦君 そうしますと、認定を受けた市、六つ商店街持っている、その商店街すべてが応募して申請してもいいということになると、また活性化に弾みが付くのかなという、そういうとらえ方でいいですね。
第171回 参議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木陽悦君 私の地元、秋田からの声なんですけれども、中活法は対象がちょっと広域過ぎて、町村単位の申請にはちょっとブレーキが掛かってしまった、また達成目標の明記などちょっとハードルが高い、こういう声が聞こえてまいりました。 確かに三年前の法案では、選択と集中、やる気を形にしないとなかなか認定には到達できないという懸念がございました。ところが今回の法案は、そうした意味からとらえるとハードルが低いのかな、コミュニティー機能の整備という点では…
第171回 参議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木陽悦君 今お話出たように、やはり消費者、利用する側の目線、これに立った今回の法案でなければいけないと思います。確かに商店街の活性化を、よみがえらせるというのは大きな大命題でございますが、やはり利用する側の目線、これをしっかりと把握しなきゃいけない、そんな思いを抱いているわけでございます。 今回の法案は、これまでの大型店対商店街という図式ではなくて、商店街への、そのものへの直接的な支援、高齢者対応とか地域文化を含めて地域に住む皆さん…
第171回 参議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木陽悦君 望ましい部類に入るということはこういうのも十分に考えられるということですね。分かりました。 次に、ちょっと細かい話なんですが、申請に関しては、振興組合等、等が付いております。この等が提案ということなんですけれども、この等について、商工関係の団体等からもこの等については具体的に明記をしてほしいという声も聞かれるんですが、この明記については、括弧書きになっておりますが、特別何か理由があるんでしょうか。 それからもう一つなんです…
第171回 参議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木陽悦君 等については分かりましたが、今答弁の中でも等がやっぱり、等、等、等というのが付くのがちょっと気に掛かるなと。これは法律上しようがないといえばしようがないんでしょうけれどもね。分かりました。 それから、事業認定に際して市町村のかかわりとして意見を聴くとしておりますけれども、私の地元でもそうなんですが、市町村合併による、ちょっと認識のずれというのが懸念されているわけですね。数町村が合併したところではどこが新しい市の中心になるか…
第171回 参議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木陽悦君 次に行きます。 今回の法案は、限られた予算ではありますけれども、事業の認定件数、先ほど増子委員からも、商店街一万三千という話が出ました。全国の商店街数、まさに一万三千ございます。商店街振興組合の数は約二千四百、事業協同組合は千。法案が成立しますと、早めに施行されますと、秋口には全国的にイベントがたくさんございます。各地の商店街で企画されたこのイベント等々の認定数、申請の数がどんどん増えると思うんですが、やる気を示してきてい…
第171回 参議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木陽悦君 安心いたしましたが、理想としては、全国一万三千の商店街、全部手を挙げてくれて、みんな、限度がないということであれば一斉に活性化に向かってくれれば一番いいと思うんですけれども、要は、今回の法案が通った段階でのPRといいますか、商店街に対するアピールというのは是非していただきたい。こういったものがあるんだと、使い勝手が良くなっているんだということを是非経産省としても広報していただいて皆さんに広く知っていただきたい、そんな思いを…
第171回 参議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木陽悦君 ハンズオン支援。ハンズオンは、差し伸べたり手を取ったり、また後押ししたり、引っ張り上げる手もあるわけですよね。そうした効果を是非期待したいと思います。 センター長の服部さんという方は、この道ではカリスマの異名を取っている方だということでございまして、ショック療法が大変好きだそうでございます。いろんな形でショックも是非必要かなと思っております。その意味では期待したいと思いますが。 もう一つ、このハンズオンについて伺いたいんで…
第171回 参議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木陽悦君 よく分かりました。これから様々な支援センターは動きを見ながら徐々に徐々に体制を固めていくんだと思っております。 三年前の中心市街地活性化法では、私も青森とか、それから経済産業委員会でも富山の認定第一号の視察をさせていただいた。各地域がいろんな取組をしている、ライトレールトランジット、コンパクトシティーの取組。青森に関しては、特に七つの商店街を束ねた加藤博さんという方、この委員会にも参考人においでいただきました。三内丸山遺跡…
第171回 参議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木陽悦君 是非、本当に実効の上がるようにお願いいたしたいと思いますし、商店街というのは、今日お話が出たように、コミュニティーであり、それからイベント関係でいろんなにぎわいづくりもありますけれども、大阪のパチンコの放火男、逮捕されましたけれども、それからひったくり等々、商店街でこういうのを捕まえる防犯の体制にも商店街のコミュニケーションというのはいろいろな形でつながっている部分があると思います。ですから、古き良き時代の商店街というのは…
第171回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 藤原委員からお時間をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 上空を通過した秋田県出身の鈴木でございます。先週の土日は、この土日は本当に私も緊張感いっぱいで地元でその発射の瞬間を待っておりました。世界的な発射中止要請、これを全く無視しての今回の北朝鮮の飛翔体の発射、全く強い憤りを感じるものでございます。 最初は、ちょっとこの北朝鮮の飛翔体、ミサイル、人工衛星の、人工衛星は、アメリカ、日本も人工衛星じゃないというふうに…
第171回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 大臣の強い決意、ありがとうございました。 四日の日からスタンバイしている、いろんな大臣の閣僚としての対応も私伺っておりますので、是非いろんな形で検証も深めていって、北朝鮮に対する制裁もいろんな形で加えていかなきゃいけない、そんな思いでございます。 それから、私、実は災害対策の特別委員長も仰せつかっておりまして、今月の一日、この一斉通報システムに関してもいろいろと委員の間から質問が出まして、Jアラート、それからこの今回のエム…
第171回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 ちょっと大くくりで、もうちょっと細かく伺いたかったなという部分はあるんですけれども。 事例等については私も資料等を拝見させていただいて傾向等も若干関知しているところもあるんでございますが、最近の事例の中で最も新しいやつは、結構大きくニュースになりました、今年二月、大量破壊兵器の開発に転用可能な磁気測定装置、これを無許可で輸出しようとした商社、家宅捜索を受けました。この商社というのは東南アジアなどを経由して北朝鮮への輸出を図…
第171回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 今事例を挙げていただきましたが、効果が出ているという評価でよろしいんでしょうか。それもちょっと確認したいんですが。
第171回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 それから、二〇〇六年から開かれてきました産業構造審議会貿易経済協力分科会安全保障貿易管理小委員会、ちょっと長いんですが、この制度改正ワーキンググループの「中間とりまとめ」を見ました。これ通常キャッチオール規制に関しての部分なんですけれども、それちょっと文章を見ますと、輸出貨物の用途に着目した規制を本質としつつも、用途の確認がかえって輸出ビジネスの阻害にならない制度が求められるというふうに提言もされているんですが、どのような…
第171回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 この輸出ビジネスの阻害にならない制度の部分が多分に、多分この制度がなかなか運用しにくい中小企業関係の皆さんに対しての部分も、考慮もあるんじゃないかと思います。中小企業に関しては後ほどまた時間があれば伺いたいと思いますので、その辺も加味しながらお答えいただければと思います。 現在は、民生技術が軍事技術を上回る早さで進展しているために民生技術の転用が大きな問題になっているわけなんですが、管理上は非常に厄介な点が多々ありますが、…
第171回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 多分、網の目をくぐるにはいろんな網の種類を用意しなきゃいけないと思いますので、その辺の工夫も必要かなと思っております。 それから、次に聞きたいのは、技術流出は企業だけじゃなくて大学とか研究機関も懸念されるわけでございますけれども、大学などの研究機関では輸出管理に関する意識が比較的低い、制度の構築に至っていないというふうにも言われております。 二〇〇六年に二階経済産業大臣名で文部大臣に、輸出管理の強化を求める文書を提示してい…
第171回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 周知徹底、是非ともよろしくお願いしたいと思います。 次は、企業の法令遵守というところですが、まず、今回の改正も含めて輸出管理の指導徹底をどう図るかというところを伺いたい。 実は最も難しいということは認識しております。管理体制、管理方法、指導、啓蒙、こうしたことを社内で構築して徹底を図る。実際、政府としては企業の自主管理に依拠する政策を取ってきているようなんですけれども、信頼関係をどのようにして醸成していくのか。リスクが大き…
第171回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 今の質問とやや重複いたしますけれども、政令、省令、通達など、対象貨物の規制内容が複雑で、実際にどのように判断すべきか、企業やそれから取り締まる側も多くの難しさを含んでいると思います。 実際の違反事例でも多くの点がその該非判断、解釈、適用の認識の差だったりするわけなんですが、こうしたことが今回の罰則強化でなくなるのか。特に、ほかに有効な策がないのかどうか、この辺はどうなんでしょうか、伺いたいと思います。
第171回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 それから、さっきちょっと中小企業の話は後でしたいという話をしましたけれども、企業によってはその転用防止装置を開発して防止策をつくり出しているところもあるんですけれども、多くの企業はコストの問題などでできていない、これが現状だと思います。特に中小それから小規模関係、一般に輸出管理に理解が低い、これ、そうならざるを得ない状況もあると思いますが、重要性は分かっていても、そのコスト負担から対応ができない場合というのがあるんですが、…