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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,064
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1984/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 逓信委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,064 20 を表示
警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 この「法令若しくはこの法律に基づく条例の規定に違反した場合」といいますのは、風営法の目的が、当然のことながら善良の風俗の保持、風俗環境の浄化、少年の健全育成という問題がございまして、そういう観点からある関係の法律でございます。典型的な例は、例えば児童福祉法であるとか職業安定法であるとか売春防止法、そういうような法律というのが主なものになってくるのではないかという感じがするわけでございます。 なお、先ほどのあれに一言…

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 立ち入りの関係につきまして、若干総括的なことをお話し申し上げてよろしゅうございますでしょうか。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 現在認められております警察官の立ち入りの規定を今回は整備をさせていただいたわけでございますが、基本的には従来のものと同じであるということでございます。 問題は、風俗関連営業が今度は整備されてまいりましたので、風俗関連営業に対する立ち入りというのが当然新しい対象として入ってきたということは間違いございません。 それからもう一つは、身分を示す証明書の関係者への提示というのは、従来は請求があればそれを呈示するということで…

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 文書の場合も口頭の場合もあるのではないかというふうに考えております。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 これはその必要性が大変緊急であるとかそういうことによっても違ってくるだろうと思いますけれども、なるべく事前に連絡をして、御迷惑のかからないようにやっていくというふうに心がけたいと思います。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 報告の内容はいろいろ千差万別だろうと思うのでございますが、例えば遊技機の機種であるとか、場合によれば運用状況というようなことをお聞きすることもあるのではないか。また、青少年の立ち入りの問題、従業の問題等がございますから、そういうようなことでそういう点をどういうふうにしているのか、あるいは従業者の募集の方法、教育訓練の方法、そういうものをどうしているのかというようなことをお聞きすることもあるのではないか、こう思います…

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 例えば、今の話に関連いたしますれば、従業員向けに教養をしているとすればそういうもののパンフレット、あるいは従業員を募集をしておるとすれば、そういうものが必要になるという場合もあるかもしれません。どんな資料だろうかというのがちょっとすぐ思い当たらないのでございますけれども、今言ったような必要に応じて、しかも業務そのものに関しまして必要な限度でもってやっていくというふうに考えております。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 業務に関連したものに絞りたいと思います。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 これは風俗の観点からのものを考えておるわけでございますから、例えばパチンコにいたしますと、遊技機の運用の仕方の帳簿なり書類というものがあるとすればそういうふうなもの、あるいは玉の管理の仕方であるとか賞品の出納、そういうことになるのではないかな、こういう感じでございます。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 これは、先ほど申しましたような資料が帳簿になっているものもあるでしょうし書類になっているものもあるでしょう。そういうことで書いたものでございまして、従来の立法例に倣って書いたものでございます。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 先ほど申しましたような必要性で言っておりますので、例えば品玉等の管理を会計帳簿でつけておることはないと思うのでございますが、そういうような関係は見たいと思いますので、それがもし会計帳簿についておるとすれば、そういう点は若干見せていただくということはあるかもしれませんけれども、一般に本来の経理上の帳簿を見るという必要性はないものと考えております。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 結構でございます。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 「その他の物件」と申しますのは、例えば照明設備であるとか遊技機であるとかそういうような構造、設備、「物件」と言っておりますからむしろ設備みたいなものが多いと思いますが、そういうものというふうにお考えいただければと思います。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 含みません。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 壊して見るということをすることはないと思いますけれども、取り外せるものを外して見るということはあると思います。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 今お話しのような営業者、管理者その他の従業者で、健全な営業が行われているかどうかということを確認したり営業の実態を把握するために事情を聞く必要がある者を言うわけでございまして、通常、客を含むものではないというふうに理解しております。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 実は、いろいろな営業形態の中でやや脱法的なやり方をされる場合があるわけなんです。例えばある意味で、従業者ということじゃなくて客を装うような形でやるということも実はないではない、実際の例があるわけでございます。そういうような格別の場合は別でございますけれども、そうでなければ客は通常含まない、こういうことでございます。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 この点は、対象になりますのは、風俗営業、風俗関連営業と深夜飲食店営業、三つが対象になるわけでございます。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 そういうふうに確認もしないでぱっとあけるというようなことは絶対させないつもりでございます。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 ケースをよく検討しないといかぬとは思いますけれども、一般論として申し上げれば、過失でやったとすれば内部的にきちっと処置をしていくということでございましょうし、故意があれば、それは場合によれば職権乱用みたいな形になる場合もあるのではないか、こう思っておりますけれども、一般論でしかちょっと申し上げられないと思います。