鈴木良一
会議録に記録された「鈴木良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 逓信委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 風俗営業と申しますのは許可営業の対象のものでございますけれども、これは、その営業が健全に行われれば国民に必要な娯楽なり憩いを与えるものだという考え方でございまして、本来そういうものは業務の健全化を図っていくべき性格のものであるというふうに理解をいたしております。 これに反しまして、風俗関連営業と申しますのは、いわゆるセックス絡みのものでございまして、もちろん完全に売春なりわいせつなり法に触れるものは、そこまでいくも…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 いろいろお尋ねがございましたが、ゲームセンターのことからお答えをした方がよろしいのでございますか。――ゲームセンターにつきましては、スロットマシンと申しますのが完全なギャンブル機ではないかというお話でございますが、スロットマシンがギャンブル機になるかどうかという問題は、やはりそこに現金なり賞品なりそういうものが伴うか伴わないかということがメルクマールでございまして、スロットマシン自体で遊ぶということになりますと、そ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 通常、貸し別荘というのは家族連れの施設で、そういう者に貸すものだと思います。したがいまして、今度我々が対象といたしますのは、専ら異性を同伴する客の宿泊に利用させる営業、こういうことになっておりますから、常識的には貸し別荘が当たるとは考えられないわけでございます。 ただ、名前だけで判断すべきではない、あくまでもその実態で判断をしなければいかぬわけでございますから、貸し別荘という名前をつけて、今申しましたように専ら異性…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 女性を同伴していくところが全部ラブホテルになるということではございませんで、専ら異性を同伴する客の宿泊の用に供するようにつくられておるということが大小でございますから、そういう意味での施設なり構造というものがやはりラブホテルのメルクマールになるということでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 貸し別荘というのがどういう意味か、ちょっとわかりにくいのでございますけれども、例えば、それをずっと特定の者に何日も貸しておるというような形になりますとこれはちょっと違うのかなという感じもいたしますし、もうちょっと貸し別荘の具体的な状況が出てまいりませんとちょっと判断がしにくいのではないかなという感じでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 私が先ほど申しましたように、貸し別荘という看板がかかっているからいいんだということにはならないわけでございまして、あくまでも内容で判断をしなければいけないということでございますから、そういう施設といいますのは、例えばああいうものは食堂の施設が要らないというのがあれでございますから、一定規模以下の食堂しか備えていない、あるいはフロントを通らないで部屋に行けるような状況になっているとか、そういう施設の状況。それから、先…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 先生のおっしゃる前段の、要するに許可営業で健全なものがかなりあるじゃないか、私もそう思います。ですからそういう面で、私どもは今度の法律案の改正に当たりましては、従来はいきなり罰則でもって担保しようというような規定が非常に多かったわけですけれども、そういうのは実情に沿わないじゃないかということで、できる限り直罰規定みたいなものを外しておるわけでございます。 許可制にして厳しくなったじゃないか、こうおっしゃられるのは、…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 その前提として一言お話しを申し上げなければいかぬと思いますのは、実は、今度の立ち入りの規制は、十分必要なところを配慮しながら改正をしているつもりでございまして、現行法より決して厳しくしているわけでも何でもございません。その点だけはまず御理解を賜りたい、こう思うわけです。 今お話しの、例えば「帳簿、書類その他の物件」ということがございますけれども、こういうものを検査できるというのは、今までの法律解釈でも、現行法でもで…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 繰り返すようになりますけれども、先ほど先生がお話しのように、現行法は、立ち入りすることができるというふうにもちろん書いてあるわけでございます。現行法では、立ち入りした場合には、当然立ち入りの目的があるわけでございますから、必要なことはできるという解釈が当然であるというふうに考えておるわけでございまして、立ち入りして後は質問も検査も何もできないということになりますと、立ち入りした意味は何にもなくなっちゃうということに…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 帳簿、書類その他の物件を見るということになっておりますけれども、これはやはり風営法の目的を達成するために、健全な営業が行われているかどうかを見るわけでございまして、そういう意味から、帳簿を何のために見るかということをこちらの方としても十分考えてやることになるわけでございます。そういう必要があるかないかということがまず前提でございます。ですから、現金出納簿を見せてくれとかなんとか、片っ端から帳簿を見ていくという考え方…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 立ち入りにつきましては、憲法三十三条あるいは三十八条と申しますのは……(山下(八)委員「三十五条」と呼ぶ)三十五条でございますか。――司法手続につきましてこういうことが決められておるわけでございますけれども、この精神は行政上の運用についても尊重していかなければならないということは私ども承知いたしております。 したがいまして、例えば質問に際しまして、そういう本人の不利益な供述を強要するようなことが、それによりまして例…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 帳簿の拒否は……(山下(八)委員「憲法三十五条です」と呼ぶ)その趣旨を当然のことながら尊重するということでございまして、本来行政目的のためにやっておるものに対しましてやはり協力していただく必要があるわけです。ただ、それがみずからの刑事責任を訴追、追及されるような形になる問題につきましては、慎重でなければならない、かように考えておるわけでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 この「関係者」と申しますのは、現行の運用と全く変わってないわけでございますけれども、営業所におります営業者、管理者その他の従業者のうち、健全な営業が行われているかを確認したりあるいは営業の実態を把握するために事情を聞く必要がある者を言うわけでございまして、通常は客を含まないというふうに考えております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 第三者にと申しますのはどういうふうなことでございましょうか。この立ち入りの規定は、公安委員会は、警察職員をして関係者に質問させることができるということでございますから、第三者が質問するということはあり得ないと思っておりますが……。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 関係者と申しますのは質問を受ける方の立場の者でございまして、したがいまして警察官が関係者に質問する。その場合の関係者と申しますのは、経営者あるいは管理者あるいは従業者、そういう者が主なものであろう、こういうように考えております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 人的欠格事由に、今度の改正案では一年以上の懲役もしくは禁錮の刑に処せられた者を含めております。これは確かに業務上過失致死傷という、交通事故も含まれると思いますけれども、実際今申しました一年以上の懲役あるいはまた禁錮に処せられるというのは、故意に近いような過失がある、そういう大変悪質な状況、あるいは大変被害が甚大である、あるいは改悛の情が認められないというような極めて悪質なものに限られるだろうと思います。 五十七年の…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 お答えを忘れまして申しわけございません。 アルコール中毒というのはなかなか認定を警察でできるものではございませんから、こういうものに当たるか当たらないかというのは、許可申請書等を出していただくときに医師の診断書を添付していただきまして、それに基づいて判断をしていくということになるわけでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 先にちょっと私の方から経過を御説明申しますけれども、この政令、国家公安委員会規則等につきましては、基本的な考え方をまとめまして、今月の十九日の理事会に御提出申し上げたところでございます。(「委員に配っておらぬじゃないか、理事会だけで審議やるのか」と呼ぶ者あり)早速取り寄せましてお配りをいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 早速お配りいたしますので、御了解いただきたいと思います。(和田(貞)委員「その前に休憩や」と呼び、その他発言する者あり)
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木(良)政府委員 風俗営業は、その営業にかかわります業務が適正に行われる場合には、本質的には、国民に社交と憩いの場を提供いたしまして健全な娯楽の機会を与えることによりまして国民生活に潤いをもたらすものである、そういう営業であるというふうに考えております。したがいまして、その業務が不適切である場合には善良の風俗等を害することになろうと考えられますが、しかし、営業そのものは、今申しましたように健全に行われていけばそれは国民に大変潤いをも…