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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,064
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1984/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 逓信委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,064 20 を表示
警察庁刑事局保安部長1984/07/03

101衆議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木(良)政府委員 単に質問を拒んだ者は、ここに入りません。

警察庁刑事局保安部長1984/07/03

101衆議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木(良)政府委員 それで結構でございます。

警察庁刑事局保安部長1984/07/03

101衆議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木(良)政府委員 これは最近の立法例、特に欠格期間を五年としておりますのは、宅地建物取引業法とか旅行業法とか、そういう営業でも五年という形の欠格期間を設けておるわけでございます。 そこで、風俗営業というものを一体どう考えるかということになるわけでございますけれども、確かに国民に、問題がなければ憩いと娯楽を与えるという大事な業でございますけれども、またそれだけに、逆に国民に与える影響も大きいというふうに考えられるわけでございます。現に…

警察庁刑事局保安部長1984/07/03

101衆議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木(良)政府委員 この欠格条件で「一年以上の懲役若しくは禁錮(こ)」という形のものは、これまた立法例、先ほど例に挙げました旅行業法とか宅建業法に倣ったようなものでございまして、むしろこういうふうな旅行業法や宅建業法はこの法律よりも厳しいわけでございます。私どもの改正案は「一年以上の懲役若しくは禁錮(こ)の刑に処せられここう言っておりますけれども、旅行業法、宅建業法は単に禁錮以上の刑という書き方をしておるわけでございます。そういうこと…

警察庁刑事局保安部長1984/06/29

101衆議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木(良)政府委員 ゲームセンターにつきまして子供の立ち入りを十時までということにいたしておりますけれども、従来ゲームセンターにつきましては何の規制もないという形のものを、一応法の規制といたしましては、罰則の関係もあることでございますので、必要最小限のものを規定したということでございます。これはやはりほかの飲食店等との関係もございますし、あるいは少年に関する各種の保護規定等も考慮して決めたものでございますので、ひとつよろしく御了解をい…

警察庁刑事局保安部長1984/06/29

101衆議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木(良)政府委員 立ち入りにつきましては、私どもは、先生今御懸念のようなことがあってはならないということで、慎重に配慮しながら立案に当たってきたつもりでございます。」 どういう点が現行法と違うかという点も含めながら若干お話しを申し上げたいと思いますけれども、立入検査は、当然のことながら、今度の法律では風俗関連営業というものを対象にいたしておりますから、この関係が従来よりも対象としてふえたということが一つございます。従来は風俗営業と深…

警察庁刑事局保安部長1984/06/29

101衆議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木(良)政府委員 少年指導委員と環境浄化協会についてのお尋ねでございますけれども、従来から少年関係のボランティアで非常に御活躍をいただいておるわけでございます。ところが、知名度も大変低いということがございます。活動も法的に認められていない。そのために、いろいろ活動をしておりましても、例えば少年に一言注意をいたしましても、おじさんは何でそんなことを言う権利があるんですかというようなことを現場では言われまして、大変士気をそいでおるという…

警察庁刑事局保安部長1984/06/29

101衆議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木(良)政府委員 いわゆるピンクカードに対します取り締まりの法律といたしましては、軽犯罪法の一条三十二号あるいは三十三号があるわけでございます。罰則は拘留、科料であるわけでございます。これで懸命に取り締まりをしておるわけでございます。さらにほかの法律がないかといいますと、売春防止法があるわけでございますが、これは現実に売春の周旋をする目的がある場合で、そういう内容がビラの中に出ておる、相手方となるような、誘引をするという内容が出てい…

警察庁刑事局保安部長1984/06/29

101衆議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木(良)政府委員 警察ではサラ金を含めまして各種の相談窓口を設けておりまして、府県によりましては「サラ金一一〇番」という特別の専用電話を設けて積極的に対応しているところでございます。 サラ金の相談件数でございますが、五十七年は千八百五十件余り、昨年は五千二百件余りということになっております。

警察庁刑事局保安部長1984/06/29

101衆議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木(良)政府委員 貸金業規制法二十一条違反でございますが、昨年十一月から本年三月までの件数は二十七件、三十五名となっております。

警察庁刑事局保安部長1984/06/29

101衆議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木(良)政府委員 暴力的な取り立てという形での統計はまとめてございませんので、ちょっとわかりかねます。

警察庁刑事局保安部長1984/06/29

101衆議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木(良)政府委員 貸金業規制法二十一条違反の中での内訳は格別にとっておりませんので、この点はわからないのでございますけれども、参考までに一つありますのは、昨年出資法違反で六百八十八件、六百八十四人を検挙しておりますが、この中に暴力団員等が百三十八件、二〇%、それから百九人、一六%含まれていた、こういう事実はございます。

警察庁刑事局保安部長1984/06/29

101衆議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木(良)政府委員 詳細な把握はできておりませんけれども、恐らく四千ぐらいではなかろうか、こういうふうに推定をしております。

警察庁刑事局保安部長1984/06/29

101衆議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木(良)政府委員 相談件数がふえました理由はいろいろあると思うのでございます。私どもが受けておりますのは、業者からの相談も大変ふえておるということもございますし、また貸金業規制法二十一条という条文ができましたので、業者も非常に自粛をしているという面もあるわけでございます。また我々も、取り締まりの中心は貸金業規制法の二十一条違反があれば厳しく取り締まるという方針で臨んでおりますので、そういう形で取り立てが大変暴力的になったというふうに…

警察庁刑事局保安部長1984/06/29

101衆議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木(良)政府委員 先ほど申しましたように、法律の中に取り立て規制という暴力的にわたる場合の取り締まりの条文があるわけでございますから、そういうものを大いに活用していくべきものだ、こういうふうに考えております。

警察庁刑事局保安部長1984/06/29

101衆議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木(良)政府委員 その関係はやはり監督官庁であります大蔵省が判断すべきことだと考えております。現在のサラ金規制法の中の登録の条項の中で、そういうものを活用していくということも可能であるというふうに考えておるわけでございます。

警察庁刑事局保安部長1984/06/29

101衆議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木(良)政府委員 サラ金二法施行後のものをとっておりますが、昨年の十一月からことしの三月末までの五カ月間でございますけれども、サラ金返済苦に係る自殺、家出の件数でございますが、自殺が五百八十八人、月平均約百二十人、それから家出は五千三百六十二人、月平均約千人でございます。

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 少年の非行が御存じのとおり大変増加をいたしております。また、もう一つ問題なのは、少年の福祉を害する犯罪が非常にふえておるという問題、あわせて考えていかなければならない、こう考えておるわけでございます。 もちろん、この法律は「少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止する」、それを一つの大きな目的として臨んでおるわけでございますけれども、今度の法律によりまして、少年非行の温床となっております営業所であるとか、あるいは少…

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 その少年非行というものを一つの理由としてほかのいろいろな改正を考えたなどということは決してございません。何と申しましても、大変セックス産業がひどくなりまして、そうして性非行に走る少女が非常に増加している。そういう問題のセックス産業でもって従業するということが平然と行われるというような事態があるわけでございまして、そういうふうなことに絡む犯罪の増加が何としても一つ大問題であることは間違いございません。 それからもう一…

警察庁刑事局保安部長1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○鈴木(良)政府委員 先生のおっしゃる拡散という意味が私にはちょっとわかりかねる面があるのでございますけれども、先生おっしゃられる中で、一つのものをやりますとほかにも波及をしていくというお話がございました。それはもうおっしゃるとおりだと思います。 したがいまして、今度の対策といたしましては、やはり問題となりますものを全部拾い上げてみまして、そこである程度統一的なといいますか、そういう総合的な対策が必要になるのではないかという形でいろいろ…