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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,064
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1984/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 逓信委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,064 20 を表示
警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 報告または資料の提出というのは、これは立ち入りをしてやるというようなことはあり得ないわけでございまして、当然別途こういう形でもって必要なものを出してほしいというふうな形で御連絡をして出していただくということになると思います。 もう一つの方は、立ち入りでございましたでしょうか。

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) やはり先生お話しのように、もともと現金を入れて現金が出るような機械はこれは論外でございますけれども、そうでないゲーム機というのもやっぱり現金だとかあるいは商品と結びつくので大変問題になるわけでございます。それ自体で遊んでいる場合には、それはそれほど問題ではない、こういうふうに感ぜられるわけでございます。それが一たびそういうふうなものを使って営業者の姿勢が悪いと、今申しましたような機械、それは何もスロットマシンだ…

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 業界の皆様方がいろいろの形でもって自主規制に努力をされているということは私どもも承知をいたしておりまして、その点は大変結構なことだというふうに考えておるわけでございます。ただ、これはやっぱり自主規制というもので問題がほとんどなくなるかどうかという問題との兼ね合いだろうという感じがするわけでございます。 ゲームセンターの場合には業界がいろいろございますけれども、実際の業界の組織率というのはまだまだ低うございます。…

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 今先生お話の福岡県の協会の設立は五十七年六月ごろと承っております。そして、非常に努力をされていることも私どもも承知をいたしておりますけれども、例えば福岡県での五十八年でのゲーム機による賭博事犯というのは二十件、百四十四人、二十営業所ある。そこでの補導人員が約千二百七十人ばかりあるというような実態でございまして、現時点でこの問題が解消されたというふうに見るのは難しいのではなかろうかという感じでございます。

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 最近の五カ年間で警察が受理いたしました騒音苦情は五十四年に三万三千五百件余り、それから五十五年が三万八千三百件余り、それから五十六年が四万一千件余り、五十七年が四万二千六百件余り、五十八年が四万三千五百件余りということで年々増加をいたしております。したがいまして、五十八年は五十四年に比べまして約三〇%ふえておる、こういう状況でございます。

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 騒音苦情の増大の原因でございますけれども、いろいろあると思いますけれども、やはり都市化の進展によります生活様式が大変変化した、あるいは深夜飲食店、娯楽施設等が大変増加をしてきた、あるいは音響機器が大変普及をしてきて各種の騒音源というものが増加してきた、そういうような問題、あるいはまた深夜飲食店等が住居地域等に混在をいたしておりまして、そういうものが必ずしも十分な防音装置を設けないままで深夜までカラオケ装置等を使…

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 環境浄化協会としてどれを指定するかという問題でございますけれども、私どもは、現在、防犯協会が環境浄化協会の目的であります地域の風俗環境の浄化等についても現に取り組んでおるというような実情を踏まえまして、防犯協会をもって充てるのが適当ではないか、こういうふうに考えておるわけでございます。しかしながら、あくまでも指定に際しましては、この法律で定める要件を充足をしなければ指定にならないわけでございます。そういう意味で…

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 環境浄化協会に指定をする場合には、先生御案内のように、この改正法案の三十九条二項におきまして、こういう事業を都道府県の協会は行う、そしてこういうふうな事業を行うのに、善良の風俗の保持及び風俗環境の浄化並びに少年の健全な育成を図ることを目的として設立された民法第三十四条の法人であって、そして第二項に規定する事業を適正かつ確実に行うことができると認められるものを指定していく、こういう考え方をとっておるわけでございま…

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) これはやはりこれからの推移を見なければならないものでございまして、現状でもって判断をするということは非常に難しかろうと思います。 と申しますのは、やはりこういうふうな事業をやるということになりますれば、それなりの体制をとらなければならないこともあろうかと思います。事業の内容にもよりますけれども、何をやるかということにもなりますが、今それぞれの防犯協会はそれぞれの目的のもとに精いっぱいの仕事をしておるということで…

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) それも答弁を繰り返すようになりますけれども、こういう防犯協会がこの新しい事業をやる体制がとれるかとれないかということにかかわるわけでございまして、現状でもって判断をしろというのはいささか無理ではないか、こう思います。

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 厚生省所管の環境衛生関係のセンターございますけれども、これはやっぱり環境衛生という観点から関係の業者の健全化、適正化というような目的を持って運用をされておるというふうに承っておるわけでございまして、これはやはり風俗の問題でございますから、したがいまして厚生省所管のセンターではやっぱり難しいのではないかというふうな感じがあるわけでございます。そういうことで、それを風俗関係という形でとらえていくとすれば、これはやっ…

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 各府県の防犯協会にぱらつきのありますのは先生おっしゃるとおりだと思います。したがいまして、私ども現時点で、今のままでこういうふうな浄化協会ということで指定できるかどうかというのは疑問のところのあるのもまた事実だと思います。また、もともとその仕事の中身を付加するわけでございますから、仮に体制が整っておるところでもそのまま指定をするということはまたできないわけでございまして、それなりのこの事業を遂行するに足るだけの…

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 防犯協会にもいろいろございまして、事業でこういうふうな環境浄化的な活動をやっているところもあるわけでございます。そういうところは、そういうものが母体になりまして、現在もある程度のスタッフを抱え、やっているということでございまして、そういうものを強化するというような形でやっていくということも可能だと思います。それから今度は、そうでなくて、余りそういうふうな浄化活動というものが必ずしも十分活発でないというところもあ…

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 繰り返すようになるわけでございますが、体制のある程度充足しているところと弱いところとあると思います。それから、こういうふうな仕事をやっていくということになりますと、県の単位だけではないかもしれぬのでございます。それはやはり先ほどお話がありました各支部等の協力を受ける、一緒になってやっていくということも、当然のことながらあり得るだろうということでございまして、今お手元に提出いたしました防犯協会の体制なり予算という…

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) これは私はこれからの問題であるというふうに考えておるわけでございまして、法律施行までにも間があるわけでございますし、また法律が施行後そういうふうな体制がとれれば、それはその時点で指定をしていくということも可能なわけでございますから、最初から全部が全部一律に指定をするということができれば、それは望ましいことではございますけれども、そういう形でもって無理してやるべきものでもないと思います。そういうことで、それぞれの…

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 私どもは、全国が一律に指定できるということになれば、これが一番望ましいということは間違いないわけでございます。しかしながら、先ほど言いましたように、いろいろな諸条件があるわけでございます。その諸条件を満たすか満たさないかというのは、やはりこれから法律施行ないしその後におきましても、その推移を見なければならぬところもどうしても出てくるだろう。したがいまして、それじゃそういうふうな指定しないところは新しくつくるのか…

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 私どもは別に他意があって今のような形でお話のことを考えておるわけではないわけでございます。 通産省との覚書の関係、これは一般論で申しますと、法案を提出した方と、それからそれを受けて合い議をされる方では、懸念がある問題というのは、実際にあるかないかはわからないけれども、やはりそこのところは一応、何といいますか、懸念の点は払拭しておこうというのが、私どもも各省といろいろお話し合いをして了解をするときに、そういうこと…

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 現在の防犯協会はそういう法的な性格を持っておるわけじゃございませんから、そういうものはございません。

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 当然のことながら、本心は持っておりますが、不純なものは持っておりません。あくまでも私どもは、民間のそういうふうな浄化活動というものと一緒にやっていきたいということで出しておるものでございます。

警察庁刑事局保安部長1984/07/26

101参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木良一君) 浄財もありますでしょうし、委託費もありますでしょうし、あるいは事業収益というようなものもあり得るのではないか、こういうように思います。