鈴木良一
会議録に記録された「鈴木良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 逓信委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) 通産省の係官もおいでになっておりました。
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) 佐藤三吾先生の御要望によりまして、委員長からのことで機械を展示をしたということでございますが、あります機械は先生方に見ていただくという形で準備をしたわけでございます。 機械そのものは全部市販されているものでございまして、格別なものを準備したわけでも何でもないわけでございますから、こういうふうなものがどうかというのは、見る気になればどこへ行っても見られるということであるわけでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) 私どももあそこでもって先生方と御一緒に見ましたのは、ああいうゲーム機というもののゲームの内容が簡単に変わるか変わらないかということを御一緒に見たということでございまして、電取法上どうなるかという問題を詳しく分析したわけではないわけでございます。しかし、通常の場合は基板を交換してのゲームの営業を行う行為というのは、電取法違反の問題は生じないものというふうに思っております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) 電気用品取締法に当たるか当たらないかというものを構成要件として厳格に解釈をしていくということになろうと思います。
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) 型式の規格は、あくまでも射幸心をそそるおそれがあるか否かという観点から定めるものでございますから、技術革新と相反するものでないと考えておりますけれども、遊技機の技術革新が大変著しいという現状にかんがみまして、私どもこういうものの技術上の規格を定めるに当たりましては第三者の意見を十分聴取して尊重してまいりたい、かように考えております。 規則の制定についてもお話がございましたけれども、この点も同じでございまして、遊…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) 現在の施行条例では、設備の基準といたしまして遊技機の基準が定められておるわけでございまして、ほとんどの都道府県では遊技機の入れかえのときに公安委員会の承認を要することとなっております。しかし、同一の機種が大量に流通いたしますパチンコの遊技機等につきましては、そういうことは入れかえの際に初めから一台ごとにチェックをするよりも、機種の型式につきまして認定を行いまして、そして認定を受けた型式にかかわる遊技機と同一かど…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) 認定や検定というのは、先ほど申しましたようにあくまでも任意上のものでございますけれども、製造業者あるいは営業者等の利便のためにそうした方が便宜であろうということで置いておるものでございます。ただ、こういうふうなものを任意の制度にしておるわけでございまして、実際の判断のメルクマールは四条三項でございます。先生御指摘のとおりでございまして、したがいまして四条三項が定めております「遊技機が著しく客の射幸心をそそるおそ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) この法人の指定試験機関としての指定といいますのは、当然のことながらそういう能力なり技術がなければならないわけでございますから、そういう能力があるかどうかということをこれから検討をしなければならないということだと思います。これは現在警察所管の法人の中に、具体的に遊技機以外に既に一定の型式検定等を行っておる、あるいは相当の技術力を有しているという法人もございます。そういうふうな法人が幾つかあるわけでございますが、そ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) ゲーム機の入れかえ等の届け出につきましては、業者の方の過度の負担にならないように、一カ月以上の一定期間にまとめて届け出ればよいということにしたい、こう考えております。具体的に何カ月にするかというのは、一つは実態の把握ができる程度の期間ということでなければいかぬと思います。それと業者の利便ということを兼ね合わせていかなきゃなりませんので、この点につきましてはさらに業者の御意見も聞いて定めてまいりたい、かように考え…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) 業務の適正化と申しますのは、この風俗営業というものにつきまして、善良の風俗を保持する、それから清浄な風俗環境を保持する、また、少年の健全な育成を阻害する行為を防止するという、そういう本法の目的を達成する上で問題がないようにしょうと、こういうことでございまして、そういうことによって公共の福祉に適合するようにしていこうということでございます。したがいまして、いわゆる営業の振興という問題は含まないと、かように考えてお…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) この管理者の制度は、風俗営業の自主的な適正化を期待していこうと、こういう見地から現在も条例であるわけでございますが、これを営業所ごとに、当該営業所の業務を実際に統括管理する者の中から選任していこうと、こういうものでございます。そして、その者に業務の適正な実施を確保するための必要な業務を行っていただくということにしたものでございます。したがいまして、管理者はあくまでも営業者の使用人でございまして、そしてその業務を…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) 今、通産省がお答えになったとおりでございまして、通産省の所管する事項と関連があると認められる場合を指すというふうに考えております。今、先生からまた御指摘がありました。通産省の意見を十分反映させるべきだ、こういうことでございますが、私どももできる限り通産省の御意見を十分聞いて尊重してまいりたい、かように考えております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) まず先にちょっと。 二十八条の禁止地域でございますけれども、これは、こういう風俗関連営業が営まれることによりまして地域におきまして風俗上の問題を起こし、少年に悪影響を与えるおそれがあり得るので、ここに書いてございますように、「善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を害する行為又は少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため必要があるとき」は、その必要がある地域において営業を禁止するものとしている地域になるわけでご…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) 改正法案では、地域の実情に応じまして条例で地域規制の範囲を定めることとしておるわけでございます。仮に都道府県が必要性を判断いたしまして全県禁止となりましても、届け出がありますと、既存の業者につきましてはその範囲で営業ができるということになっておるわけでございまして、ここで規制をしております規定の意味は当然あるというふうに考えられるわけでございます。 そもそも地域規制といいますものは、これは先ほども御説明申しまし…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) 地域の規制は二十八条の一項と二項があるわけでございまして、一項は、佐藤先生御指摘のように、二百メートル以内の区域において営んではならない、これはどういう地域であろうとそういうふうなことで二百メートル以内の区域ではやってはいけない、こういう規定がまず一つあるわけです。これはこれとしてありまして、さらにこういうふうな「都道府県は、善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を害する行為又は少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(鈴木良一君) 私がいろいろお答えをいたしておりますのは、「必要があるときは」というのを、やはり条例を県の議会が判断される場合にも慎重に判断をすべきであるということを申し上げておるわけでございます。そういうことで慎重に判断をする。「必要があるときは」という要件を慎重に判断するということを申し上げておるわけでございます。その結果として地域が広がってまいりまして、あるいは全県禁止という形になるということまでを法律は禁止をしていない…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(鈴木良一君) 今お尋ねの従業者名簿の備えつけでございますが、これは改正法案では風俗営業、風俗関連営業、深夜における飲食店営業の営業所につきまして、当該営業に係る業務に従事する者について行われるということになっておるわけでございます。 労働基準法の労働者名簿は、同法の適用を受ける事業または事務所におきまして、各労働者について調製されるものでございまして、必ずしも両者は対象を同じくするものではないというふうに考えられます。 また…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(鈴木良一君) 少年指導委員につきましてはいろいろな条件があるわけでございまして、こういう方々がどのくらい要るかということも必ずしも完全に把握するということは現時点では困難な面があるわけでございますが、私どもといたしましては、この少年指導委員という方に御期待をする仕事の内容から見まして、一遍に充足するということにはなかなかいかぬと思います。ある程度年数がかかると思いますけれども、やはり数千人の規模では充足してまいりたいと、かよ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(鈴木良一君) この管理者の制度は、風俗営業というものの重要性というものにかんがみまして、やはり自主的に営業の健全化を図っていただこうと、こういう趣旨で設けたものでございまして、管理者の行います業務の観点も、あくまでも善良の風俗の保持あるいは清浄な風俗環境の保持、少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するという観点から必要最小限度の形で行われるものというふうに考えておるわけでございます。 したがいまして、利害が一致しないとい…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(鈴木良一君) 先生のあれが、警察はそういう魂胆じゃないかと、こういうお話でございますが、決してそのようなことを考えているものではないわけでございます。 これは、こういう活動と申しますのは、警察の活動というものにはやはり当然のことながら一定の限度があるわけでございまして、こういう一種の地域の浄化活動というようなものは、警察が行いますよりも民間の方々がそういう地域の実情に応じてやっていただくということがやっぱり一番望ましいことで…