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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
1,516
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2023/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会8 件・8%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 20 を表示
自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木淳司君) NTTの研究成果の普及義務、普及責務につきましては、現在、原則開示の運用がなされておりますが、経済安全保障や国際競争力強化の観点から、市場環境の変化に対応した見直しを図ることが重要と考えております。 現在、情報通信審議会で御審議賜っておりますけれども、まずは原則開示の運用を早急に見直すことで一定の方向性が得られておりまして、さらに普及責務自体の在り方につきましても議論を行っている最中でございます。 総務省としま…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘の公正競争の確保につきましては、NTT法においては、全国津々浦々の電柱、管路等の公的資産を電電公社から承継したNTTを特殊会社として位置付け、NTT持ち株やNTT東西の業務範囲等の構造的な規制を定めております。 また、電気通信事業法におきましては、光ファイバー等を独占的に保有するNTT東西に対する行為規制としまして光ファイバー等の開放を義務付けておりまして、NTT法と電気通信事業法が両輪となって公正な…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木(淳)国務大臣 お答えします。 放送法は、放送事業者の自主自律を基本とする枠組みとなっておりまして、放送事業者は、放送番組の編集に当たりましては、報道は事実を曲げないでするほか、報道番組を含めて、その放送番組の編集の基準を定め、それに従って自らの責任において放送番組の編集を行うものとするとなっております。 こうした枠組みの中で、個別の放送番組の編集につきましては、例えば報道内容についての自主的な検証を実施するなど、それぞれの放送事…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算により令和五年度分の地方交付税の額が八千五百八十四億円増加することとなりますほか、地方財政の状況等に鑑み、同年度に行うこととしていた交付税及び譲与税配付金特別会計借入金の償還について、三千億円の償還を繰り延べることとしております。 本年度におきましては、これらのうち五千七百四十一億…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 会計年度任用職員の給与水準につきましては、地方公務員法に定める職務給の原則や均衡の原則等の給与決定原則にのっとり、類似する職務に従事する常勤職員の給料表を基礎とするなど、適切に決定する必要がございます。 給与改定につきましても、改定の実施時期を含め、常勤職員の給与の改定に係る取扱いに準じて改定することが基本であると考えておりまして、令和五年十月に改めて地方公共団体に要請したところでございます。 今後とも、地方公共団…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 改めてその事実を承りましたので、しっかりとこれについては検討を促していきたいと思います。

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 近年の物価高は、地方自治体を含め、事業活動に大きな影響を与えておりまして、引き続きその対策に万全を期す必要があるものと認識いたしております。 令和五年度の地方財政計画におきましては、自治体施設の光熱費高騰対応として、一般行政経費を七百億円増額して計上するとともに、普通交付税におきまして適切に措置を講じたところでございます。 その上で、今般の補正予算案では、地方自治体が経済対策の事業等を円滑に実施できますように、令和…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 まず、各自治体が標準準拠システムへ移行するための経費に対するデジタル基盤改革支援補助金でありますけれども、移行経費に係る調査結果を精査しまして、これまでの千八百二十五億円に対して今回の補正予算案で五千百六十三億円を追加計上しております。補正後の総額は六千九百八十八億円、約七千億であります。 私自身、多くの要望を実際に自治体から直接受けましたが、総務省としましては、全国の自治体からの要望にしっかりと応えられる額を補正…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 まず、新型コロナウイルス感染症対応におきましては、全国の自治体で、現場の状況や地域の実情を踏まえて様々な対策に御尽力を賜りました。本当にありがとうございました。 そのような中、個別法の規定では想定できない事態が相次ぎまして、国と地方の役割分担等について課題が指摘されました。これを踏まえて、第三十三次地方制度調査会におきましては、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における国と地方の役割分担や関係について議論されたとこ…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 どうもありがとうございます。 地方財政につきましては、近年、巨額の財源不足が生じておりまして、令和六年度におきましても、概算要求時点におきまして一・八兆円もの財源不足、これはフローでありますが、が見込まれております。 また、財源不足を補填するためにこれまで臨時財政対策債を発行してきたところでありまして、地方の借入金残高は約八十兆円、これはストックでありますが、を超える規模となっております。 このように、地方財政は極…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 しっかりとその辺の関係を踏まえた上で議論したいと思います。

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 ありがとうございます。 まず、答弁の前に、冒頭の御質問について、地方の借入金残高でありますが、私は百八十兆と言ったつもりでありますが、八十と聞こえたぞと言われたので、正確に、百八十兆でございますので、おわびして訂正します。(神谷委員「百八十」と呼ぶ)百八十です、ストックです。 今の答弁でありますが、先般閣議決定されました総合経済対策におきまして、個人住民税の減収額は、御案内のとおり、全額国費で補填するとされておりま…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 先ほど来答弁がございますけれども、標準準拠システムにつきましては、これまで、各自治体の御意見や御要望を丁寧に伺いながら標準仕様書の検討を行ってまいりました。 昨年度末までに、各業務の標準仕様書がおおむね作成されまして、全国の自治体における標準準拠システムへの移行経費に係る調査を行っております。 今回の補正予算案では、御案内のとおり、千八百二十五億円に対して五千百六十三億円を追加計上しておりますので、総額で六千九百八…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 ありがとうございます。ゆっくりと話します。 地方財政につきましては、近年、巨額の財源不足が生じておりまして、令和六年度におきましても概算要求時点で一・八兆円もの財源不足が見込まれております。 また、財源不足を補填するためにこれまで臨時財政対策債を発行してきたところでありまして、地方の借入金残高は約百八十兆円を超える規模となっております。 このように、地方財政は大変厳しい状況にあるものと認識をいたしております。 一方…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 自治体間でいわゆる水平的な財源調整を行うことにつきましては、他の地域の行政サービスに充てるために地方税を徴収することについてどのように考えるか、他の地域に税を拠出する側の住民の理解が得られるかという課題がございます。 また、我が国では、多くの行政分野におきまして国と地方の役割分担を法令等により定めておりまして、自治体間の財政力格差がある中で、どのような地域でも一定水準の行政サービスを提供できますように財源を保障する…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 交付税特別会計借入金の償還の考え方は先ほど自治財政局長から答弁させていただきましたけれども、交付税特別会計借入金も臨時財政対策債も極めて巨額の債務残高でございます。また、交付税特別会計借入金は地方の負担において償還するものでありますから、どちらを優先するということではなくて、その時々の状況を踏まえつつ、できる限り償還を進めて、地方財政の健全化を図ってまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 少子化は、我が国の社会全体に関わる先送りできない重要な課題であると認識をいたしております。 子供、子育て政策の強化は、国と地方が車の両輪となって取り組んでいくべき課題でありまして、六月に閣議決定されましたこども未来戦略方針には、加速化プランの地方財源につきましても検討することが盛り込まれております。 今後、総務省としましても、地方の意見を十分に踏まえつつ、関係省庁とも連携し、予算編成過程を通じて地方の財源確保にしっ…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 当然ながら、地方の立場に立って、財務省と折衝してまいります。

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 国と地方の税源配分の割合につきましては、近年、国税が六割、地方税が四割前後で推移いたしております。 この割合に大きな変化が見られないのは、消費税率の引上げによる増収効果が国税の方が大きかったことなどによるものと考えておりますが、地方税収については着実に充実が図られてきたものと認識いたしております。 総務省では、これまで、個人住民税において三兆円の税源移譲を行い、消費税率引上げに際して地方消費税を拡充するなど、地方税…

自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/24

212衆議院 総務委員会 第4号

○鈴木(淳)国務大臣 地方の意見が十分反映されているかという質問でありますけれども、地方からは、経済対策の着実な実施のために令和五年度の地方交付税を増額すること、臨時財政対策債の縮減、抑制に努めること、令和六年度に向けて一般財源総額を確保、充実するとともに安定的に交付税総額の確保を図ることなどの要望をいただいております。 令和五年度補正予算におきましては、地方の要望も踏まえて、地方交付税について、地方団体が今般の経済対策の事業等を円滑に…