P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2026/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/16

221参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木憲和君) 品種は、農業生産の基礎となるものであります。我々が日々目にする品種は、登録品種、一般品種の差はなく、全て品種改良を繰り返して開発されたものであり、野生種とは全く異なるものであります。これは、長年の人類の努力、努力というか、英知の結集というか、その結果によるものでありまして、その結果として、現在、この飢餓の克服による人口の増加や地域経済の振興などをもたらしておりまして、この品種は人類の発展にとって欠かせない重要な…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/16

221参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木憲和君) 先ほども申し上げましたが、この育成者権の期間というのは、育成者の利益の保護と品種の自由な利用の両面の考慮をしながら、バランスを取りながら設定をされるものであります。 育成者権は、権利者が品種の利用価値を踏まえて、既に後継品種が普及するなど、登録を維持する価値がないと判断する場合には、育成者権者は登録を取り下げるのが通常であります。このため、存続期間の上限まで登録を維持するものは、実際には全体の約一七%にすぎませ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/16

221参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木憲和君) 今回この気候変動等対応品種法案が目指すのは、要するに、今この種子、種苗の世界でだんだんだんだん、何というか、新しい品種を開発するのがかなりコストも掛かるし難易度も上がってきていて、そもそもの今の品種のレベルが高いので、更にいいものというと更に難易度が上がってきているわけです。 そういう中で、我々、国内でのいろんな、農研機構はもちろんですけれども、都道府県の試験場なんかもいい品種たくさん持っていますから、全ての力…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/16

221参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木憲和君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/16

221参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(鈴木憲和君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 まず、この国家公務員の労働基本権につきましては、職務の公共性から一定の制約がなされております。これに代わって、給与や勤務時間、休暇などの勤務条件を法律に基づいて定める仕組みや人事院による給与勧告制度が設けられているところであります。 国有林野事業については、さっき長官からも話が、説明がありましたが、かつては特別会計で企業的運営を行っていたことから、国家公務員法上の特例として労働条件について…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) なかなか前向きな答弁が難しくて申し訳ないなというふうに思っておりますが、先ほども申し上げたとおり、業務内容も大きく変容があった中で、国有林野事業職員のみに対して協約締結権を付与する合理的な理由はないものと認識をしております。 このため、国家公務員の自律的労使関係の在り方については、国有林野事業職員のみを先行して議論するのではなく、国家公務員制度全体の中で議論されるべきものでありまして、仮に政府全体の中で自律的労…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) 太平洋クロマグロにつきましては、これまで関係国などとの連携の下で、漁業関係者の皆様が、未報告事案など様々なこともありましたけれども、そういったことも更に乗り越えて厳格な漁獲量の管理に取り組んだ結果、資源は回復傾向にあり、令和三年には国際的に合意をされた当面の目標を達成をしたところであります。 資源の回復に伴いまして、日本近海においても平成三十年以降の漁獲量は増加をしてきており、これまでの資源管理の努力の成果が現…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) 私も実際に様々な浜で、そういった、今、田名部先生から御指摘のあった、何というか、入っちゃって、クロマグロが、逃がすんだけど、実際は、正直言うとそれはもう死んじゃっているんじゃないかみたいな話も含めて、いろんなお話を漁業者の皆さんから伺っております。 ですので、今水産庁長官からも答弁ありましたけれども、いかにしてまずは効率的に余り負担なく逃がすことができるのかどうかということと同時に、やはり今十分に資源量が確保さ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) 現在、備蓄数量が三十二万トンと、適正備蓄水準の百万トンを大幅に下回っている中で、米の供給量が減少した場合に備え、備蓄水準を回復をさせていくということは、食料安全保障上も重要であるというふうには当然考えております。 まずは、この令和八年産米の政府備蓄米の買入れ入札の実施を終えておりまして、買入れ予定数量の二十一万トン全量が落札され、これが引き渡された場合には、現在の備蓄米の在庫水準と合わせて備蓄数量が五十三万トン…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) このGI、私の地元でも米沢牛があるんですけれども、済みません、私はすごい地元のことだと詳しいわけですけれども、やっぱりその歴史的背景とか、どういう作り方をするかとか、かなり厳格にそのエリアと生産者の生産する方法をですね、それをしっかりと登録することでそのブランド価値を守るということなわけですね。ですから、今回、この岩手の事例が、果たして本当にそれがこの前沢牛の価値をやっぱり守り切れるのかどうかということがこれま…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) まず、米の取引の状況につきましては、民間在庫量が本年五月末時点で対前年同月比プラス七十四万トンの二百二十三万トンと、比較可能な平成二十一年以降最も高い在庫水準となっております。 また、大規模な卸売事業者の皆様からは、小売、中食、外食事業者向けの販売数量は、昨年七月から本年五月までの累計で対前年同期比九二%となっており、販売の進捗が鈍化しているというふうに考えております。 なお、米穀機構による調査でも、需給動向は…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) まさに今先生からは、多分国の備蓄米の買戻しの件をふわっと聞いていただいたんだというふうに思いますけれども、今この状況もよく踏まえて、私としては適切に判断させていただきたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) 直近の二〇二六年の農業構造動態調査によりますと、基幹的農業従事者数は初めて百万人を割り込み、九十八・七万人となりました。 この基幹的農業従事者数の減少は個人経営体の減少を意味しておりまして、これは基本的には高齢者のリタイアなどによるものと理解をしております。一方で、雇用と農地の受皿となる法人経営体数は年々増加しているほか、農業法人などの従業員や役員、構成員数も増加をしているところであります。 今後も高齢化の進展…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) まさに今、私、さっきの答弁でも申し上げましたが、リタイアされる方々の農地をしっかりと地域で引き受けていただける、これ、地域でというのは、今いる地域の方もそうですし、ある種まとまっていれば外から新規参入でということもあり得ると思います。 様々なことを、いろんな、この農地バンクも含めて仕組みは現状としてあるわけですが、それが要は本当に理想どおり機能しているかといえばそうでない現実もあって、各都道府県では今いい事例も…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) 基本的には、新しい方に、若しくは元々農家の御出身で、例えば田舎から東京に出てきて、それなりの年になったので帰って就農しようかという方も、そういう方もたくさんいらっしゃると思います。どんな方であったとしても、農業の分野に入ってきていただいて、そしてその地域としっかりと協調性を持ちながら地域の営農が発展をしていくという姿が、私としては望ましいと思っております。 国の施策も、その新規就農者に対して、この青年就農給付金…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) この森林環境譲与税ですね、これは、各市町村が各地域の実情や課題を踏まえて、地域住民による里山整備活動の促進や森林作業道の維持管理などの取組に活用するということになっております。 農林水産省としては、やはり地域によってこの譲与税どういうふうに使うかというのは、かなりニーズも違いますし、要するにいろんなことをやりたいという方がいるかどうかというのもこれ結構大事だというふうに思っておりますので、是非そういった地域の森…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) まず、EPA交渉は政府が一体として行うものでありますので、農林水産省としても、政府の一員として責任を持って交渉に臨ませていただきたいというふうに考えております。 その上で、メルコスールとのEPA交渉については、六月二十二日の衆議院予算委員会において高市総理からも答弁をしておりますけれども、双方のセンシティビティーに配慮しつつ相互の利益となる協定を実現するという政府の基本的な考え方は変わりません。 農林水産物の生…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) このメルコスールとのEPA交渉につきましては、今後、交渉に向けた方針を政府内で議論していくこととなっております。かつ、外交上のやり取りを含むものであることから、農林水産業、地域経済及び食料安全保障への影響については現時点でのお答えは差し控えさせていただきます。 ただ、農林水産大臣としてあえて申し上げますと、重要五品目を始めとした農林水産物のセンシティビティーについては、十分な配慮を行った上で、国益を守るべく政府…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鈴木憲和君) 令和九年度からの水田政策の見直しでは、水田、畑にかかわらず、作物ごとの生産性向上等へと転換をし、食料安全保障の強化を図ることとしております。 この新たな水田政策を実行するための予算につきましては、基本計画に記載のとおり、現行の水活の見直しや見直しに伴う既存施策の再編により得られた財源を活用し、将来にわたり国民に食料の安定供給を果たせるよう、必要な額の確保に努めてまいります。