鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 私は若干疑義を残しますが、いまの答弁を了承するわけにはいきませんが、聞きおきたいと思います。この点はぜひ大臣からもひとつはっきりしておいてください。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 わかりました。 それでは、残された部分の六万二百二十六メーターについては、特に私の選挙区の山梨県は非常に多うございますが、残された県は山梨、福岡、佐賀の三県だと思います。したがって、この三県を二カ年間でどのようにしてやられるのか、具体的に各県別に、残メーター数と国庫補助額をひとつ示してもらいたい。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 五十四年と五十五年のこの二カ年でおやりになるわけですから、今年度の予算で何ぼ組んであるのか、残った分は来年どうなるのか、ちゃんと答えてくださいよ。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 その七億二千万円の根拠は一体どうなっているのか。いまここで言えないのですか。各県別のこの配算はどうなっているのか。根拠がなくて予算は組めないでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 大臣、事務官僚というのはそういう形式的な答弁をするんだよ。予算編成するのには根拠があるはずなんだ。そんな抽象論じゃなくて、具体的に聞いているんだから、答えなさいよ。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 こんなところで時間をかけたくないのですけれども、少なくとも皆さんが努力はしてくれたが、結果的に残った。しかも厳密に言ったら、大臣はそうおっしゃるけれども、法律的に見て疑義がある。疑義があるものを法律改正もしないで予算化してやろうという。それには、たとえば山梨県は幾ら残っている、それを二カ年間にどうしてほしい——それは県と相談しなければなりませんけれども、厚生省は厚生省としての一応の判断なり基準というものを考えてこの予…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 そんな答弁は絶対納得できない。そんなことであなたはわれわれをごまかす、と言うとあれですが、答弁して通そうなんということは納得できないのですよ。そんなばかなことないでしょう。 少なくとも厚生省としてはこうやりたいんだという一つの方針をお持ちになって、予算を計上したと思うのですよ。それを、これから相談してやるんでございますと言うが、しからば一体いつまでに これをやるのですか。いつになったらわかるのですか。そんな無責任な提…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 法律を読んでみなさい。知事と相談をして計画を立てることになっているんだ、原則論において。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 そういう逃げ口上じゃだめですよ。いつまでに決まるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 非常に努力をしてくれているんだが、そういう努力が水泡に帰するような答弁はだめですよ。もう少しわれわれが納得できる答弁をしなきゃだめですよ。あなた方は何をしているのか。——では、できるだけ早く相談をして、計画を立てたら私に必ず知らせてください。 それから、現在患者はどの程度全国的におりますか。それから、最近における発生状況はどうなっているか。それから、患者に対する治療費の補助はどうなっているか。患者数は各県別に知らせて…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 ぼくの質問をよく聞いていなさいよ。各県別に知らせてくれと言っている。上のそらで聞いていちゃだめだ。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 大臣、千億の功を一簣に欠くようなことでなくて、残された分についてはやっぱり責任もあるわけですから、ひとつ私の言わんとすることはできるだけ県とも相談をして、せっかくの予算を組んだ以上、早急にこれができるように、事前に手回しをして検討を加えていくのが筋じゃないですか。私はそう思うんです。 ですから、その点を伺ったわけですが、まだ接触しておらないということでありますから、早急に接触をしていただいて、各県の意向を体して、その…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 では、二番目に、筋拘縮症の治療対策と治療費の援助についてお伺いします。 現在、患者が一番多いのは山梨県だと思います。現在、厚生省が把握しております筋拘縮症児は、いま山梨県にどのくらいおると推定されますか。調査の結果はどうなっていますか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 そのうち手術を受けた子供は何人おりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 山梨県の分はわかりませんね。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 ひとつこれは県とも連絡をとって、そういう各県別の実態調査はよくしてくださいよ。そうしないと対策が立たないでしょう。 それで、この一年間に新たにこの患者がふえておると思うのですが、その調査はしておられますか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 それで、こういう子供たちは小学校、中学校あるいは高校に進学をしておる子もあるかもしれませんが、普通の児童生徒と違いまして、学校におきましても、たとえば便所の施設一つとりましても、足が曲がらない、したがって日本式のトイレではなかなか思うように用便が足せない、したがって洋式の便器にかえてほしいというような具体的な要求もあると思いますが、現在文部省の方で把握をされております小中高の児童の中で、拘縮症といいますか、短縮症とも…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 時間がありませんから多くを申し上げることはできませんが、ぜひ今後におきましても適切な御措置をしていただくように、格段の御協力をひとつお願いしておきます。 それからもう一つ、治療のことですが、この治療費については、現在、児童育成費といいますか、そういうものが唯一の手がかりになっておるわけですが、これに該当する者は少ない。それから、身体障害者の面においての援助ということもなかなか思うようにいかないというので、私は昭和三十…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 この問題は、注射による治療ミスか、あるいはその注射液が悪いのかということでいま法廷で争われている問題でございます。ですから、その問題はその問題としていずれ決着がつくでございましょうが、しかし現実に病気になっている子供たちは毎日毎日苦しんでおりますし、成長しているわけでございますから、そういう意味におきまして、大臣におかれましても今後ぜひ格段の御配慮をいただいて、どうか国の施策をつくっていただくようにお願いを申し上げて…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 私はかつて七十本のヘビースモーカーだったのですが、昭和三十六年からやめております。実に快適で、この分なら長生きをするように思うのですが、大臣も、つらいことですけれども、ひとつやってごらんになったらどうですか。健康上も非常にいいわけでございますから、お勧めをしておきます。 それは余談でございますが、ところで、日本でがん患者がかなりおるわけですが、どのくらいおりましょうか。そして、そのうち喫煙が原因でがんになった、つまり…