鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 それから、会計検査院の対策については、公社はどういうふうにやっておりますか。たとえば検査時期をずらすとか、あるいは提出資料の簡素化ということもあると思いますが、そこら辺どういうふうになっておりますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 それから、現在の農村集団自動電話は、公衆電気通信法第十二条の二の規定によって、昭和十九年六月三十日から試行役務として提供しておるわけですね。いまいろいろ質問いたしまして、農村集団自動電話の設備が非常に歓迎され、現在までやってまいりました過程における欠陥等も是正して、本格のサービスとして提供するという段階を迎えていると思うのですね。これは、いままでは約款に基づいて試行をやっているわけですから、これは料金とかその他基本的な問題に…
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 来年六月ですね。そうしますと、来年の通常国会ごろには公衆電気通信法の改正が提案されるというふうに判断してもいいのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 その次に、この前もちょっとお伺いしましたが、郵政審議会の中に特別な委員会を設置されることになっておりますが、この特別委員は五名でしたね。いま具体的にだれとだれが特別委員になるか、腹案があったら知らしてもらいたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 そうしますと、二十名のほかに、私の言った特別委員というのは臨時委員のことなんですけれども、五名ですね。これはもうどこから出すのかわからねということですか、大体の構想はあるんでしょう。専門委員と臨時委員の大体の構想をもう一回教えてもらいたいのです。どういうところから選ぶのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 私は少しこだるわようですけれども、郵政審議会の方々はもちろんりっぱな方だと思いますが、ただ、電信法から公衆電気通信法なり有線電気通信法に移行する間における経緯、それから現状の事業の実態の把握、それらについては相当に時間をかけて詳細に検討し、電気通信事業の一元的運営、こういう方向を理解していただかないと因ると思うのですよ。われわれが有線放送電話を何回か審議する際に、農林省の方や自治省の方に来ていただいても、全然そういうことは抜…
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 そうすると、この前、大臣の言われた電信法から現在の法体系への移行と、その間における電電公社発足以来の事業の拡充発展の間におけるいろいろの矛盾が出てきていると思いますね。そういう問題についても大臣はこの前、この審議会でやるというようなことを言ったんだが、そういうことはないのですね、これは。
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 そうなりますと、私はこの委員会を持つ意義がよくわからないんですよ。有線放送電話そのものについてだけこう考えるとすれば、それは当然付随した問題が出てくるでしょう、この共同設置の問題にからんで。しかし、どうも電電公社の姿勢が、少しいろいろな拡充に追われて、具体的な農村集団自動電話というような、有放にとってかわるような適切な措置がおくれた、これは公社の責任もあると思うのですよ。しかし、せっかくこういう制度もできて、いままで論議の中…
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 およそ、そういう御趣旨で、おっしゃるようなことについて私もわからぬことはないのですね。わからねことはないのですけれども、有線放送電話をいかにすべきかということになるならば、しいて言えば、設置基準の千分の十七というのを上げてくれという意見もございまして、これについては、前回もまだ公社のほうも結論が出ておらないようですしするのですけれども、まあそんなら、この審議会を持つについては、実際にこれをやるとすれば有線放送電話との関係も出…
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 総裁にちょっとこの際伺いたいのですが、電電公社としては、この審議会を設置することについては事前に連絡があったようですから、したがって、審議会をつくった場合、公社として一体どういうふうな点について問題を提起し御審議をわずらわすように、郵政大臣にもお願いしていこうとしているのか、この審議会に臨む公社の態度といいますか、希望といいますか、そういったものの構想はございますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 そうすると、審議会が持たれた場合に、いま郵政大臣のお話ですと、公衆電気通信事業の一元化として経営という面も当然含めて、ある程度幅広い意味における諮問内容のように承るわけですね。だけど、まだ具体的に公社としてどういうような態度を委員を通じて表明するかというようなことについては全然相談していないわけですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 そうです。だから私もあえてなぜ聞くかというと、審議会を持つ趣旨がよくわからないから、公社にお聞きしておきたかったのですが、有線放送電話というものは、公衆電気通信法の中に明確に試行から本実施になったわけでしょう、三十八年に、一種、二種という種類はございますけれども。ですから、しいて言えば、基準の問題についてどうするかというような程度であって、あとはぼくはたいして事新しく諮問をしていかなければならぬということはないと思うのですよ…
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 それから最後に、補助金の問題ですが、有線放送電話を設置するための何か予算が郵政省についたんですね、それは幾らですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 それは前年度もですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○鈴木強君 そこで、いま言ったように、そういう三者の会議の中でも、もう少し話してもらって、何か大臣のおっしゃるようなシーズンになったら、予算獲得のためになわ張り争いするようなことがないように、この点もひとつ含めて、賛成していただきましたから感謝します。実行に移していただいて、成果があがることを期待します。じゃ、これで終わります。
第51回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 私は最初に、電気通信事業の基本に関する問題について、ちょっとお尋ねをしたいと思います。皆さんも御承知のとおり、最近電気通信事業の一元的運営ということがまあ盛んに言われるようになっておるんでありますが、なるほど、いまの公衆電気通信サービスのいろいろの面を検討してみますと、たとえば最近、地域団体加入電話、あるいは集団住宅電話、あるいは集団住宅の自動電話、さらにまた、有線放送に接続する電話の問題、それから農村集団自動電話、こういっ…
第51回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 総裁の前段の御意見については、多少消極的じゃないかと私は思うのですね。まあ、この法律を提案したのは政府ですから、大臣のほうから全般的な検討を約されましたから、私はいいのですが、とにかく電信法をずっとひもといてみますと、それから、飛躍的に共同設置なんかの場合については、門戸を開放し過ぎたような気があるわけです、私から見ると。そういうことが、いま大臣言われたような疑問のようなところまで発展してしまう。利用者はいろんな角度から検討…
第51回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 ですから、私は相当に設備を自由に使わせようという、そういうことは、使ってもらわなければいかぬと思うのです。しかし、だからといって、公共事業であり、低料金政策でやはりサービスを提供するというのがたてまえですから、その場合にいろんな問題が起こらないようにすることがたてまえだと思うのです。私は、電気通信事業を電電公社でやるということは大原則である、これは不動のものである、こう心得ておりますから、そういう思想からいうと、どうもおかし…
第51回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 そうしますと、大臣、郵便料金、国鉄料金、さらに私鉄等、ことしの公共料金を値上げするかしないかの政策論議のとき、当然この電話をどうするかということは論議にのぼったと思うんですね。先般、ここでも郵便料金のときに私あなたにお尋ねしましたけれども、そういう場合に、電話のことについてはまだ、政策会議ですね、には、正式にはもちろんかかっていないと思いますが、何らかのかっこうにおいて、閣僚の関係者は、電電公社の電話料金は一体どうするんだと…
第51回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 この論議はまた私あらためてやりますが、問題は、需要予測の見通しにおいて約四百五十万近い差が出ておるというところに、資金調達上からの問題が出てきておると思います。現に二百数十億の黒字を出して四十一年度の予算は提案されているわけですから、これを値上げすることはなかなか至難だと思います。したがって、この扱い等についてはわれわれも非常に強い関心を持っておるのでありますが、新聞等でちょっと見ると、そこいらの政府の考え方がまちまちのよう…