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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 そうするとそれは非常に地元の要求とはほど遠いんですね。それはそれとして、それではこの使用転換ができる見込みはどうですか。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 時間がありませんから、ひとつストレートで地元に返していただきたいというのが、地元の県一丸になっての要求ですから、そういう方向でさらに努力をしていただきたいということをお願いしておきます。 それからもう一つ、そういう過程の中で、林野雑産物補償の問題が出ておりますが、いまこの補償金額をめぐって紛争があります。現在補償金を拒否しているわけですけれどもね。拒否しているのはいつといつで、どのくらいの額になっておりますか。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 幾らなんですか。地元で受け取っていない金ですよ、補償金は。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 そうすると四十二年以降ですか、四十二年度の予算に防衛庁はその補償の額をたしか計上しておった。その額は幾らですか、四十二年、四十三年、四十四年、この額でいいですよ。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 この予算は、国会の議決を経た予算である。これは結局使用できなかったからもとに戻っていると思うんですが、一番問題になっているのは、金額だと思うんですけれども、この金額についてたしか見解は相当離れているものですね。これを歩み寄らせるという方法は努力されていると思うのですが、その辺はどうなんですか。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 これはいずれにしても解決をしなきゃならない問題だと思います。ですから積極的に今後やっていただくわけですが、ところで妥協が成立するという場合に、四十五年度予算では間に合いませんね。その場合の予算の支出については、どうするお考えですか。もし、たとえばことしの八月なら八月に、あるいは六月なら六月に交渉が決着したという場合に。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 次に、建設大臣にお尋ねしますが、まず第一番に、中央高速自動車道の一宮線のうち、勝沼と韮崎間、要するに甲府の国鉄の駅を中心にして南回りか北回りか、これは長いこと問題になっておりましたが、先般、県の議会のほうでも南回りということに請願が満場一致で採択されております。建設省としては南を回るような路線に御決定いただくようなお手配がしていただけますかどうか。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 その次に伺いたいのは、先般、消防審議会が東京地方における大震火災対策に関する答申というものを出しまして、その際、河角東大名誉教授が六十九年地震周期説というものを大胆に取り上げられました。今後この周期が十年の間に出てくるという、こういう予想をしているわけです。私は非常に心配するのは、いま霞が関ビルだとか、あるいは貿易会館ビルとか、相当高層ビルがどんどん建っておりますが、はたしてこういう大震災の場合に、これらのビルは、たとえば防…

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 これは防災会議の議長は総理ですね、また担当は総理府総務長官がやっておられるようですから、これは私は最後の締めくくりの際に総理からもいずれ伺いたいと思いますから、きょうはそれはちょっとおきまして、さっき震度の点について、消防庁長官は、関東大震災程度の震度とこうおっしゃっている、建設大臣は三倍の震度までだいじょうぶだと、この辺のちょっと食い違いがありますから、これを一つ。 それからもう一つは、乱気流が高層建物が建ちましたために出…

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 私のは、あの近所の方々がたとえば乱気流のためにトタン屋根を飛ばされちゃったとかドアをこわされたとか、そういう直接被害が出てくるわけですね。その被害は一つの公害だと思うのです。これはだれが一体責めを負うのですか。そういうこともあわせて考えてほしいのです。いまそれがないでしょう、どこにあるか。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 それから消防庁、ちょっと大震災の規模のやつを補足してください。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 それからもう一つ、建設大臣、これは文部大臣も関係あるかもしれませんけれども、千葉県の浦安小学校の校舎は鉄筋コンクリートづくりの校舎なんですが、これが三年目で使いものにならなくなったというのですが、これは一体どういうわけなんですか、どこの建設会社がやったのか、この竣工検査はだれがやったのか、明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 建設会社はどこですかと聞いている。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 そうすると、設計上のミスではなくて、あるいは建設上のミスであるのかどうなのかですね。非常に地盤がゆるいところで、そういうためなのか、この辺はどうですか。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 いま考えられる原因は何ですか。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 施工に問題がないと言うけれども、設計もそうですが。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 実際、そういう軟土の土地であれば、それに即応する設計をし、施工をしなければならぬ。だから、間違いがないかというのは、そういうところまでわしは聞いているんですよ。そんなことは専門家だからわからないはずがない。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 ながめに行ったわけか。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 建設大臣、はっきりしなければだめだ。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木強君 大臣が通訳しなければわからんということじゃ困る。これはほんとうに国民の貴重な血の出るような税金でやるわけですから、かりそめにも設計施工上のミスだということになると、許せないと思う。だから、私は、特に取り上げたわけです。 それで、あと最後に残されたのは物価問題ですけれども、これは最初に経済企画庁長官に伺います。 本年二月の全国消費者物価指数を見ますと、前年同月に比べて驚くなかれ実に八・五%も上昇しております。これは四十四年度の…