鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 これはあとから政府のほうにお伺いするんですけれども、その前段でNHKと電電公社の御意見を伺っておるわけですけれども、電電公社のほうは大体わかりました。具体的に東京、大阪、福岡、札幌に固定地球局ですね。それからあと四カ所に移動ですね。
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 もう一つ伺っておきたいんですけれども、沖繩の先島でしたかね、見通し外電波で何か研究されておるところがございましたですね。沖繩全島は、いまマイクロウエーブでやられているんですが、どこか一カ所、先般沖繩に行ったときに、研究しておって、たぶんだいじょうぶだろうというようなお話を聞いたんですが、そういうものは、これによって完全に解消できるんですか、この衛星によって完全に解消できるんですか。
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 それから公社のほうは電話三千回線と、カラーは二回線でございますか。
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 その二回線は、NHKが考えておる放送衛星との関連はどういうふうになるんですか、カラー二回線は。
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 それで松浦さんに伺いますけれども、純技術的には個別受信は可能であるという前提に立ってのお話なんですが、ただ、いまお話のありましたように、必ずしも個別受信というものが、現実的に実用化というような形での可能性から見ると、相当問題が私はあると思うんですね。それで、かりに一・五メートルとかあるいは一メートルくらいのパラボラ型の受信アンテナというものが開発されるとしても、その受信機ですね、要するにそのアンテナですね。こういうのはあれで…
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 その点はまだある程度雲をつかむようなところもあると思うのですね。ですから先島の人たちから見ると、そう長く、衛星でやるから待ってくれということに対してがまんできないと思いますね。ですから、やはりこれは海底同軸ケーブルですね、こういうものも必要なんですから、かりに衛星ができたとしても、そのほうはそのほうとしてやはり有線で確保してやるという意味で、ひとつカラー化のほうは公社のほうにはやってもらいたいと思うのです。 で、松浦さん、い…
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 そうしますと、日本列島に、北海道から先島、奄美大島まで、幾つくらいの——個別愛信ができないとするならば、幾つくらいの地上局的なものをつくって、そこでキャッチしようとしているのですか。
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 これはもちろん、ユーザー側に立って、ものを考えておられるわけでございますが、利用計画というものは、もう少し明確に実験をしてみなきゃわからぬとか、そういうことでなくて、おおよそもう学問的にはわかるわけでございましょうから、さっき私が申し上げましたような、難視解消等についても、五十一年にかりに打ち上げた場合に、どの程度にいったら、どういうものにまた改良され、それによって個別受信がどういうふうに変わるのだろうか、そういうふうなこと…
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 それからもう一つ。電電もNHKも、あれでしょう、十日、十一日に申し入れをしたときには、アメリカ航空宇宙局の力を借りても打ち上げるべきだという考えであったのですか、どうですか、その点はいかがですか。
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 電電はどうですか。
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 そこで郵政省に最初伺いますが、六月二十八日に郵政省、NHK、電電、KDDの四者の宇宙通信連絡会議というものを持っていただいているのですが、その会議を持たれて、放送通信衛星の打ち上げの進み方を促進をするべきだという方針を決定したと聞いているのですけれども、それは事実でございますか。事実だったら、その内容を教えてもらいたい。
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 それで、四者でそういう方針をきめられて、七月四日に、宇宙開発委員会のほうに、郵政省は要望書を出しておりますね。その要望書の要点というのは、どういうのでありますか。私はあとから伺いたいように、少なくとも、六月二十八日にそういう打ち合わせをして、それで皆さんが七月四日に宇宙開発委員会のほうにお願いをしたわけでございましょう。そのあと八月十日になって、今度は、NHKと電電公社が独自の立場で、郵政省にまた意見をして出してきたというこ…
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 だから、いまのようなことだったら、五十二年度に実験用静止通信衛星を上げるということは、これは宇宙開発委員会の基本計画の中に含まれているのです。その以降放送あるいは通信の衛星を上げてもらいたい、これはまあ未定になっておりますが、それは当然のことですね。ですから、何もそういう申し入れをすること自体も、ちょっと私はピンぼけのような気もするんですけれども。で、八月十日や十一日になってそういう、NHKから、あるいは電電公社から、そうい…
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 そうしますと、郵政大臣が、この電電公社、NHKからの要望があった直後でしたかね、新聞記者などと会見をされ、記事になっている面を私は見たんです、ちょうど私がアメリカに行く前でしたけれども。そのときに、どうも実情にそぐわないような趣旨の御意見だったのですが、あなたのほうに御両所から、ユーザーのほうからお話があったのは、いまちょっと私が伺ったんですけれども、ロケットの開発その他は非常にむずかしかろうということは、お互いに判断ができ…
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 わかりました。大臣にもきょうのような質疑のあったことを、また時間がありましたら伝えておいてほしいと思います。 それで、山県先生にお忙しいところをおいでいただいたのでございますが、実は昭和四十五年十一月十一日に、当委員会におきまして、当初御計画になった最初の案でございますね、これが三年間延びたことに対していろいろと質疑を行なっております。それで、いろいろと当時計画を立てたときのいきさつからしても、一年ごとに見直しをしていくとい…
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 そこで、百キロ程度の衛星を打ち上げるためのロケット開発ですね、それから衛星開発、それに積み込むミッション等については可能と思う、これはわかりました。したがっていま先ほどからいろいろと問題になっております通信放送衛星、二百五十ないし三百キロ、こういう衛星を打ち上げるためには、第一段階としての五十二年の実験用の静止通信衛星を打ち上げる、三万六千キロメートルになるのですか、そういうような静止衛星の打ち上げをまずやって、それからその…
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 何か政務次官会議があるそうでございまして、両政務次官とも、そちらに出席をしなければならないような予定になっておるようですけれども、ちょっと質疑の順序が狂うんでございますけれども、科学技術庁の政務次官にちょっと伺っておきたいんですが、いままでのいきさつはお聞き取りのとおりでして、それで九月二十六日でございますね、中曽根長官と、それから山県宇宙開発委員長代理と、三池郵政大臣が、ヒルトンホテルで会合されているようですが——これはそ…
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 いま科学技術庁の政務次官からいろいろ伺いました。で、その御決意をひとつぜひ実行に移すためには、やはり宇宙開発委員会が仕事のしやすいような方向にひとつやっていただかないと、結局は、この委員会の結論待ちという次官のお話のようでございますので、これから山県先生にいろいろ御注文もしたいと思っておりますので、ぜひ今後積極的な支援体制をつくってほしいと思うんです。 それで私は、九月の二十六日に、宇宙開発委員会から郵政省のほうに出された御…
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 二つに分けて伺ったのですけれども、この夏アメリカのニューメキシコでやった実験ですね、これは要するに、いま考えておる百キロのたとえば、実験用の静止通信衛星用のものであって、これは山県先生のおっしゃったように、ロケットそのものの開発は昭和五十年には間違いなくでき上がると、この一環でございますね。
第70回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 そうしますと、今度二百五十ないし三百キロの衛星を打ち上げるということになりますと、いませっかく実験をされて、百キロが可能であるという、そのロケットに相当なやはり改良を加えなければならぬと思うのですが、それが、われわれは科学技術についてはしろうとなものですから、よくわかりませんのですけれども、二百五十なり三百にすぐ改良してやれるというような、そういう手っとり早いわけにはいかないわけですね、お話をお聞きしますと。そうしますと、い…