鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○鈴木(強)委員 ちょっと最初に申し上げました順序と逆になってしまって恐縮ですが、防災関係から始まりましたものですから、もう少し最終的な意見を、これは大臣の意見をお伺いしておきたいと思うのです。 先般、電気通信審議会から「非常災害時における通信の確保に関する中間報告」が出ております。それを読ませていただきましたが、特にその中で、諸施設の内容については、各種防災無線の接続または防災通信システムの統合など、公共機関を初め通信事業者あるいは放…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○鈴木(強)委員 中間答申直後でございますが、大臣から勉強されていることについて御意見を伺いました。 大臣のおっしゃるように、災害の多い国でございますから、それなりの対策は、電電公社を初め、ほかの方面におきましても今まで講じてはおりますけれども、幾ら万全を期しても期し過ぎるということはないわけでありますから、そういう点でぜひ公社とも協力して進めていただきたいとお願いをしておきます。 それから、ちょっと順序が狂ってしまいましたが、今度の災…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○鈴木(強)委員 今まで敷設しておりましたケーブルが二百メートル焼けましたね、この焼けた分の損害が幾らか。それから今度、焼けた部分に新しいものを入れますね、そのケーブルの代金。それから、今仮復旧ですから、地上に出して地上でつないでいるのもございますね、それはやがて地下に行くわけですけれども、そういったものを含めまして、ちょっとこれは計算が、恐らく旧ケーブルについては耐用年数その他から見て、減価償却の点から見て難しいと思いますけれども、わ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○鈴木(強)委員 それから、先ほど吹田委員からも御質疑がございましたが、今回の災害による損害賠償のことでございますが、御承知のとおり、現行は公衆法上、第七十八条と百九条に料金の返還と損害の賠償、こういうことがございまして、そのほかの民事上の損害賠償はできないという建前になっておるわけでございます。 すなわち、この百九条は、民法上の損害賠償の特例措置的なものとしてできておるわけでありますから、確かに、そば屋さんが出前を電話で承っていたもの…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○鈴木(強)委員 最高、最低がわかりますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○鈴木(強)委員 それはぜひ早急にしていただきたいと思います。 今度の事故発生以来の電電公社の対応を見ておりまして、まず第一番に、私のところにも日本電信電話公社世田谷電話局長江口誠という名前で、こういう郵便はがきが届いております。この中に、迷惑をかけて大変申しわけない、おわびをする。それから、復旧を急いでおりまして、これは「十一月末全面復旧を目途にこということでございますね、当時。そういうのが来ておりまして、確かにこういうふうに来てみる…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○鈴木(強)委員 終わります。ありがとうございました。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○鈴木(強)委員 総理大臣、連日の御健闘を心から感謝申し上げます。 私は、去る五月十日本会議におきまして、この三法案について総理にも質疑をいたしたのでございますが、日来、きょうまで慎重に審議を進めてまいりました。その結果、どうしても総理大臣にもう一度御質問を申し上げておかなければならないことがございますので、時間の関係上で数点に絞ってお伺いをいたします。 その第一は、電気通信事業の公共性確保についてでございます。法案全体の審議を通じて私…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○鈴木(強)委員 今日まで百十四年の歴史を持つこの事業が公衆電気通信役務として位置づけられ、極めて低廉な、そしてしかも安全で確実な伝達をするという使命を帯びてきておるわけでございます。 今回の法案を見ますと、公衆電気通信というその公衆がすべて消えておるわけでございます。これから高度情報化社会に向けてVAN事業というものがどんどんと発展してまいるでありましょう。私たちはそのことについては理解できますので、VAN事業をやることについては賛成…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○鈴木(強)委員 時間がありませんので細切れになりますが、お許しをいただきまして、次にスト権規制についてお伺いをいたします。 政府提案の整備法案附則第三条では、当分の間スト権の十五日間の規制が行われることになっておりますが、本日新たに同法附則第四条を起こし、政府は施行の日から三年後に法律施行後の諸事情の変化を勘案して附則第三条の見直しを行うものとするとの修正案が提出される運びになりました。附則第三条に言う「当分の間」と今度の修正案の三年…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○鈴木(強)委員 これは労働組合にとりまして伝家の宝刀であり、民間に移行した以上はぜひ、今、総理のおっしゃったようにこの新しく出されました附則第四条によりましてその目的が達成できますよう重ねて私からお願いをいたしておきます。 それから当事者能力のことについて総理にちょっと確認をしたいのでありますが、今、電気通信事業は日本電電公社の経営になっておるわけでございます。ところが、この制度には多くの欠陥がございます。すなわち政府とか国会の拘束、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○鈴木(強)委員 当たり前のことを答弁していただいたわけでございます。私があえてこれを取り上げましたのは、総理、大変失礼ですけれども、私の経験からしてそういうことがたびたびございました。ですから、やはり会社になっても何か国の方がいろいろな意味において、介入というとちょっとあれですけれども、縛りをするような動きがあるんですよ。そういうことがありますと、せっかくまとまろうとしたものが一日延び二日延びて、結果的にはお客さんが迷惑をするストライ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○鈴木(強)委員 総理の最初の発言のところでちょっとひっかかることがありますが、これは時間がありませんから、先に進ませていただきます。 それから総理大臣、今度は、ちょっとさっき私も申し上げましたが、会社になって新規参入というのが入ってくるわけですね。今、幾つかの第二電電が出ております。建設省がやるとか道路公団もやるとかいろいろ、要するにアメリカ式ですな。アメリカでやっていることを日本はまねているのです。 そういうようなことがありまして、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○鈴木(強)委員 総理はそういう花が咲くことを夢見てこの法案を出されたのでありましょうからそうおっしゃいますが、私どもいろいろと研究もし、この法案の審議を通じて感ずることは、どうも新規参入者がうまいのが出ないから、ひとつあっちからこっちからまとめて一本化したらどうかというようなことまでやっているわけですね。ですから、競争原理を導入しても、本当に電電公社と対等に競争していくという相手がどこにあるのか、そういう点も私は疑問を持つのです。です…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○鈴木(強)委員 そう言わざるを得ないでしょう。ありがとうございました。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○鈴木(強)委員 私は、ただいま議決いたしました三法案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はただいまお手元にお配りしてあるとおりでございます。 この附帯決議案は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の四党共同提案に係るものでありまして、案文は当委員会における質疑等を参酌して作成されたものでありますから、各項目については説明を省かせていただ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 きょうは、山同先生お忙しい中をありがとうございました。 臨調第四部会で大変御苦労いただいたのでございますが、最初に、第四部会がこの仕事を始めたのはいつで、第三次の答申を出したのはたしか五十七年七月三十日だと思いますが、いつからこれを始めたのでございますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 私の承知している限りにおきましては、五十六年三月十六日にスタートをしたと思います。それにしても、五十七年七月三十日までにはわずか八カ月弱の日限しかないわけですね。まさに明治二年に始まりました我が国の電気通信事業というものが百十四年の歴史を持っている。これを変革するために、よくぞ八カ月弱の年数で答申ができたものだと私はびっくりしているんです。 私も電気通信事業に二十五年間、国会へ来まして約二十五年間この事業に携わってきま…
第101回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 私の質問が意見を交えて申しましたからちょっと聞き取れなかったかもしれませんが、私は独占てなければ公共性が保持できないというようなことを言ったわけじゃないのですよ。要するに、答申の中を見ますと、公共性ということについて極めてないのですよ、活性化とか効率化ということはたくさん書いてあるのですけれども。ですから、そういう意味において公共性についてどうお考えですかというふうに聞いたのですよ。 それからもう一つは、期間の問題につ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 答申を出された立場の方はそうおっしゃるでしょうが、それは現実に採用されなかったということは、あなた方の考えたことは実情に合わぬ、それでは日本の電気通信事業がうまくいかぬということで却下されたのです。取り入れられなかった、これは現実でしょう。幾らあなたが確信を持って今後どうだこうだと言っておったって、世の中は変わっていくのですから、それは一寸先はわかりませんけれども、私は逆に、そんなことをしたら日本の電気通信事業は破滅だ…