鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木市藏君 NHKいかがです。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木市藏君 つまり沖繩の労働組合のマスコミ会議が反対声明をした一節の中にこれがはっきり入っている。これで統制をされるから、われわれはこの放送法の制定にも反対であるということがいわれているのですよ。この辺のところが非常に重要な問題だと思うのです。つまりアメリカ軍が握っている。アメリカ軍はいま言ったようなクリアリング・ハウスの設置をして統制をしている。これで自由な放送が保障されるかということで、沖繩のマスコミ労働組合会議は反対声明を出して…
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木市藏君 こういう事実がありますから、事柄それ自身は私たちもわかります。沖繩県民にこういうようなことをしてやるということはいいことだと思います。こういう幾つもの問題点があるので、これを明らかにするというのは、この委員会の一つの任務ですから、明らかにするのは当然のことです。後日問題が起きたときに、全くノータッチで通過さしたというわけにはまいりませんので、しかるべく、その辺のところについては厳重に私たち自身が本質を見きわめるのは当然のこ…
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木市藏君 まあ私の質問これで終わります。
第58回 参議院 逓信委員会 第10号
○鈴木市藏君 ちょっと一つ。さっきの委員の質問に関して関連ですけれども、NHKの、つまり今度の処置は、政府の命令によるものですか、それともNHKの自主的な立場での考え方が主要なものなんですか。どちらに重点を置かれておるのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第10号
○鈴木市藏君 そうすると、つまり間に入った日本政府の命令によってNHKがこういう処置をとる、こういうことになったと理解してよろしゅうございますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第10号
○鈴木市藏君 その辺のところは解釈を統一しておいていただかないと非常に困る。NHKの立場では、NHKがあくまでも自主的な立場で、要請があったが、NHKの自主的な立場で計画し、実施するということに踏み切ったと言っておりますが、それでよろしゅうございますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第10号
○鈴木市藏君 まあ、私は基本的にはこの問題についての賛否はあとで申し上げますといたしまして、つまりNHKというのは、公共的な性格を持つ特殊の放送施設でございますから、これを政府の要請といっても、郵政大臣みずからのそういう立場からいって、ほとんど命令にひとしいような形でやられますると、これはもう、この前の受信料のときにもそうであるし、今度もそうであるという形になって、結局中立的な性格を持つNHKの公共性が、時の政府の政策の意向に従って左右…
第58回 参議院 逓信委員会 第10号
○鈴木市藏君 それならば、さっきの大臣のこの法律案の提案理由説明並びにここに書かれておるこの性格は変えてもらわなければ、これはあくまでも政府が責任を持って出す法律案の性格を持っておって、NHKが自主的な立場で出されたという性格とはちょっと違うと思う。読んでごらんなさい。提案理由の説明から全部を通読してみましても、いまさっき言われたように、両者の間での解釈が統一されておらない。NHKの自主的な立場でやるんだというその趣旨が全部この法案の提…
第58回 参議院 逓信委員会 第10号
○鈴木市藏君 それは一体放送法の何条に基づいてそういうことができるのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第10号
○鈴木市藏君 それでは根本的に解釈が矛盾しているのではないですか。国内の放送法の立場では、政府からそういうふうな法律を提案して、NHKにやらせるということはできないということに国内法ではできているにもかかわらず、別個の法律を単独立法としてつくってNHKにやらせる。そういう提案権というものは政府にないんですよ、国内法のどこを見たって。だから私はこの前も一ずいぶんこの点で食い下がった。逓信大臣のつまりNHKに対する意見というものは参考なのか…
第58回 参議院 逓信委員会 第10号
○鈴木市藏君 だからね、話はやっぱり先島でやったように、政府みずからの責任でやったほうが筋が通るんですよ。NHKの公共性という立場から、政府が責任を持って法律案を出してNHKにやらせるというふうな形をとるからつじつまが合わなくなるのですよ、これは。これはやっぱりNHKは国内の受信者の受信料によってまかなわれている性格からして、そうそう政府が好きかってに、NHKに提案権がないから、NHKでやりたいというときに法律を改正してやるというような…
第58回 参議院 逓信委員会 第10号
○鈴木市藏君 答弁になっていないのだよ、あの答弁は。あれは答弁になっていない。西村さんあんなところで引っ込んじゃったからだめなんだ。答弁になっていないのだからひどいもんですよ。
第58回 参議院 逓信委員会 第10号
○鈴木市藏君 とっても納得のできることじゃございません。しかし。まきょうは時間の関係もあるから。この点についてはもっとひとつ十分に解釈を統一してやってくださいよ。でどんどん、タベに一城というのかな朝に一砦というように、NHKの自主性というものはどんどん侵されていく。これは必ずそうなる。そういう点でやっぱり考えなければならない点だというように思います。きょうは、この点で私、質問を打ち切っておきます。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木市藏君 この前の前年度のNHKの予算の審議のときにも問題になりまして、この解釈を統一してもらいたいということを言っておきましたが、つまり放送法第三十七条二項の規定に基づき、承認を求めるの件の中で、大臣のつける意見書というものは、これは承認事項なのか、国会の承認事項に含まれるものなのかどうか、それとも単に参考意見にすぎないのかということについて、前年度のときにずいぶんこのことを疑問に思って申し上げたんですけれども、はっきりとしたこれ…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木市藏君 そうすると、大臣がつけられた「意見書」並びに「記」、この問題はNHKの収支なり事業計画を審議する際の要するに政府当局の参考意見だ、こういう程度の役割りしか持っていない。性格はそういうものだというふうに御意見を統一されたんですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木市藏君 そうしてみますと、ここに付されている意見書の内容というものは、実質上はNHKの死命をある場合においては制するほどの重要性を持つ内容が意見書に述べられていてもあえてまた参考にしかすぎない、そういうふうなものですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木市藏君 予算を拘束するものではないというのでしょうけれども、このたとえば意見書を見てみますと、先ほど新谷委員も若干この点に触れたと思いますが、事業計画という放送網の建設計画等については変更の必要が生ずる場合もあると考えるということさえはっきり意見書の中で述べておるわけですね。そうすると、またNHKの計画そのものに対しても、大臣の持っておるこの意見書というものの重さは単なる参考意見というものじゃないのじゃないか、実質上において。です…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木市藏君 つまりこの国会でいまNHKの予算なり計画なりを審議する場合に承認を与えるということについては、やっぱり郵政当局の意見というもの、特にここに出されている政府を代表する郵政大臣の意見というものは非常に重要性を帯びてきているのであって、これが単なる参考だということの意味というのは一体どういうところにあるのか。単なる法的解釈からそういう程度の位置づけしか与えていないというのか、それとももっとまた本質的に参考意見として位置づけていく…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木市藏君 このことはずいぶん前年度もいろいろ討議をいたしましたんですが、つまりNHKの収支決算及びこの事業計画というものを国民の立場でチェックする場というのは国会以外にはないわけですね。そういう場合に、承認をするか否決をするかいずれかであって、修正の権限が与えられていないというような場合に、それは法のたてまえがそうなっているからやむを得ないということでしょうけれども、必ず私は事前に、要するに国会に議決を求める以前に、やはり監督官庁で…