鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木市藏君 あなたは、ないと、そう言う。つまり法に抵触するのは大会社の経理内容から見てないということを断言しましたけれどもね、まあこれは私は非常にあなた、思い切ったことばだと思いますよ。そうして、大体いままでの状況から見て、そういうふうなものに抵触しないように、数字上の二、三の、そういったと思われるような二、三の操作が行なわれてはいないかという懸念がずいぶんあるんですよ、これは。私は大蔵当局としても、かなりそういう点については実情を、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木市藏君 こういう事実がないというお説ですけれども、必ずしもそうとばかりは覆えないんじゃないかと思います。まあロンドン・エコノミストもそういうことを育っておりますが、最近伝えられる情報によりますと、まあOECDの部会でもこの問題について日本の実情の調査というようなことが伝えられているようなありさまですから。 そこで、共同証券等に対する、つまりいまの凍結された約四千億に近い株に対して、株主権の一体発動というものが考えられるではないか。…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木市藏君 まあ実情においてそういうことが行なわれる、要するに株主権の行使が行なわれるということは、この株主権の行使をしないということを明示した定款との間に一体どう関係になってくるのか。もしそういう事態が今後も起きるとするならば、この定款があるにもかかわらず、やはり実際上においてはそうせざるを得ないのじゃないか。そういう場合における大蔵省のひとつ考え方を聞きたい。これが一つ。 それから、もう一つは、いまのような状態で凍結を続けていくと…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木市藏君 この問題については今後そのあれを見つめていきたいと思うのですけれども、ちょっと午前中の質問に戻るようですけれども、運用預かりについて二、三聞きたい点があります。 この運用預かりの、実態についてあなたのほうから出された資料を見ますと、数字的にはつじつまが合っているわけですね。あなたが先週答弁なさったところを見ると、七五%は運用に充て、それから二五%は留保に充てるというような形で御説明をなされましたけれども、この数字はそういう…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木市藏君 あなた、そうおっしゃいますけれども、あなた自身の答弁があり、きょう大蔵大臣がそれをさらに確認したような答弁において、運用預かりというこれは早晩漸次的に整理すべきものだという御答弁をなさっておる事実から見て、やはりこれは好ましくないものだ。したがって、あなたの先週の答弁の中には、不健全な要因もあるということを言われておるが、実態調査に基づいて、運用預かりの不健全なといわれるものの具体的な例ですね、おそらく調査をなさっておるは…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木市藏君 それはあんた、おかしいよ。あんた、それは自然発生的にできたものじゃなくて、大蔵省の認可事項なんです。あんたが言っているように不当なものであり、そういうおそれがあるということを言われるならば、認可事項だから、これは大蔵省の責任じゃないですか。ものの道理からしてそうなっておる。しかし、これが今日このような状態に発展してきた諸経過を見れば、既成事実を大蔵省が認可したということにもなるでしょうけれども、当然今日この問題が取り上げら…
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木市藏君 あと一つの質問で私は終わりますけれども、では、一体この刷り増し金融債の発行残高ですね、これといまのこの運用預かりとの比率について。
第48回 参議院 大蔵委員会 第26号
○鈴木市藏君 委員長、あとで調べてもらえばいいですよ。
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木市藏君 この証券会社の九月末営業状況というものはずっとこれに出ていますけれども、非常に悪いですね。この報告の内容はきわめて悪い。これについて三月期の決算、営業報告も出ただろうと思うのでありますけれども、対照して見たいので、三月期のほうの資料もということを要求したのですけれども、出ませんけれども、われわれの手元には来なくとも、おそらく大蔵省には来ているだろうと思うが、一体この九月期との対照の中で特別に顕著に違いがあるところがあったら…
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木市藏君 それじゃ、九月期決算の資料をもとに二、三質問したいと思うのですけれども、これはきわめて軒並みに悪いですよ。十九社の昭和三十九年九月末営業状況もそうですし、それから、この中でも野村、山一、日興、大和といったような大手四社の状況もきわめて悪いが、これらに対して一体どういう対策を講じようとしているのか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木市藏君 この経理内容の著しく悪いというのは、ひとり証券会社だけの実態ではなくて、これがつまり日本のいわゆる株価というものにあらわされているところのいまの実態の反映だと思うのです。だから、これだけでどうのこうのということはできませんと思いますが、問題点となって一般の投資家がそのことを心配をしているので、この対策について聞くんですけれども、四月十八日の朝日新聞によると、六月に償還が予定されておるところの投資信託の中で、あるいはまた七月…
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木市藏君 いまそう考えているという、そういう行政指導をやっているわけですね。現実にはどうなんですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木市藏君 過去にもそういう事実がありましたか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木市藏君 二十九年でしたか、その場合は。その二十九年のときとこの今日のような状況の判断の違いですよ、大衆融資家の。それは先ほど同僚委員からもいろいろ疑問が出ているように、株式がいわば一種の恐慌状態に入っているようなときに、二十九年のときのようなぐあいになかなかいかないのじゃないか。もしそういう場合に償還を迫された場合に、どういう処置をとろうと思われるのか。つまり、あなたの言うとおりに一年間の延長を、約款があるからそれに従ってやるとい…
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木市藏君 投資信託の問題については大蔵省の考え方がわかりましたが、もう一つ運用預かりの問題。運用預かりの状況はそれぞれの会社によってずいぶん違った形が出ておりますけれども、これについての大蔵省は検査をしたんでしょうから、検査の結果、これをひとつ知らしてもらいたい。
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木市藏君 営業成績に出てくる預かり有価証券というものの中にも入っておりますか、これ。
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木市藏君 運用預かりの制度というのは、今回の法改正でもやはりいままでと同じように自由なわけですね。やれるようになっているわけですけれども、この運用預かりというのは一体、将来やはりこういう制度はこのまま存続させていくのか。それとも、これは一般の金融業者とまぎれやすいという面もあって、整理していく方向に向かうのか。この運用預かりの問題についての見解を聞きたい。
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木市藏君 方向としては、やはりこの運用預かり証券のこういう制度は次第につまり整理していくというか、廃止していく方向に向かうと、こう理解してよろしいですね、大蔵省の考え方は。
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木市藏君 そうすれば、具体的に聞かなければならないのです。正常のというのはどういうことなんです。正常のルールというのはどういうことなんです。
第48回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木市藏君 これはあれでしょう。債券は無記名でしょう。無記名。いわば隠し金みたいなものに使われているわけです。ですから、これはかなり、もしこれをこのまま置けば、証券業者にとっても運用上きわめて妙味があるというのが、悪いことばでいうならば、あなた、隠し金的な存在として活用できるわけです。他のものに幾らでも活用できる。そしてその監督のしようが十分に、大蔵省としても所在をつきとめて監督のしようができにくい。言うならば、これはまあ証券業者がや…