鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第9号
○鈴木寛君 ありがとうございました。 嶺井参考人に更にお伺いしますが、その無理解というのを、これ、どのように日本全体のコンセンサスにしていくか。とりわけ、私はやっぱり、政府内でのコンセンサスづくりというものにどのような問題があり、そしてそれをどうしていったらいいのかというのも私自身も考えているわけでありますが、その点について参考人から、何かお考えがあればお聞きしたいと思います。
第164回 参議院 文教科学委員会 第9号
○鈴木寛君 今の点は、むしろ我々にボールをいただいたというふうに受け止めまして、これからの質疑等々で更に頑張ってまいりたいというふうに思いますので、また御指導をお願い申し上げたいと思います。 続きまして、山岡参考人にお伺いをしたいと思います。 実は私も、議員になる以前は大学で教鞭を執っておりまして、まあ今でも執っておりますが、私が以前担当しておりましたゼミナールに実はLDの学生さんがおりました。大変に苦労もいたしましたけれども、私自身も…
第164回 参議院 文教科学委員会 第9号
○鈴木寛君 ありがとうございました。 できれば全員の参考人にお答えいただきたいんですが、大南参考人、三浦参考人、嶺井参考人、山岡参考人の順番でお答えをいただきたいと思うんですが、あと五分ということでございますので、もうお二人に限らざるを得ないんですが。 今日、四人の参考人の皆様方から共通して出たお話は、要するに、その特別支援教育に一歩踏み込むけれども、要するにそのための体制が全く不十分であると。皆さん理想は同じ、恐らくここにいるメンバー…
第164回 参議院 文教科学委員会 第9号
○鈴木寛君 まだ時間ありますから、一分ずつで。
第164回 参議院 文教科学委員会 第9号
○鈴木寛君 どうもありがとうございました。
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 ただいま広中議員と文部科学大臣始め、教育基本法の質疑がございましたが、もう少し私は詳しくお話を伺いたいと思いますが、先ほど大臣は、教育基本法の提出に至る努力を文部科学省としてされるという御答弁をされましたが、具体的にはどういう御努力をされているのか、お教えいただけますでしょうか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○鈴木寛君 私どもの教育基本法に対する立場を申し上げたいと思いますが、我々民主党は改正には賛成でございます。改悪には反対でございます。という立場でございまして、大いに教育基本法を頂点といたします教育法体系が現実の教育現場に対してどのような影響を与え、そしてその教育現場が今どういうふうになっているのかと。それに対して、教育というのは制度論だけではございませんが、制度論も極めて重要な、教育現場を改革するための非常に必要な、重要な部分でありま…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○鈴木寛君 我々は、やはりこの改正をする、あるいは教育法を頂点とする教育法体系、特に我々は地方教育行政法については抜本的な見直しが必要だと思っております。 したがいまして、そうした基本法を頂点とする法体系の中で、一つ一つこの検証をして、我々は、少なくとも地教行法は一定の手直しが必要だなというふうな見解を持っておるわけでありますけれども、やはり教育現場を良くするということがこの法改正あるいは制度改正の目的でなければいけないと思っています。…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○鈴木寛君 先ほど、提出に至る努力をいろいろ与党にされているということでございますから、その一環でこのことも含め御説得をいただければというふうに思っております。 それでは、少しその教育基本法の中身に入りたいと思いますが、教育基本法の第三条、これ教育機会の均等をうたった条項であります。教育基本法の中でも極めて重要な条項の一つだというふうに思いますが、これをどのように変えていくおつもりか、お答えをいただきたいと思います。
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○鈴木寛君 三条は、「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならない」と。人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって差別されないということが書いてあるわけでございますが、二月一日の予算委員会でも質問をさせていただきましたが、いわゆる格差問題ですね。今国会の一つの争点になっているかと思いますが、特に教育の分野で申し上げても、就学援助費の支給率が小泉内閣になってから四割も増えている、東京では…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○鈴木寛君 それでは、御説明を申し上げたいと思います。 私もいろんな現場を歩かせていただいております。例えば、こども未来財団というのが調査をしています。年収一千万円以上の御家庭の子弟は、あるいは子弟及び御両親は、そのお子さんが大学、大学院への進学を希望しておられる方って八九%ぐらいいるんですよ。これが、年収が二百万円から四百万円になりますと、そもそも大学進学への希望をすること自体がこれ四四%、半分になってしまうわけですね。 それから、私…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○鈴木寛君 大臣は大変に経済政策にお強いのでそういう御説明になるんだと思いますけれども、私、申し上げたいことは、富の再配分という議論は、これは経済的格差の問題についてはそれで結構なんですけれども、教育の格差、最後に、今の御答弁の一番最後に、親の経済格差が教育の現場に持ち込まれないようにと、そこなんです、そこを丁寧に議論を私はしたいわけでありますけれども。 就学援助などで、正に現金給付の分配によって格差を是正するというもちろん政策もありま…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○鈴木寛君 済みません、実を取った、あるいは守り抜いたという御答弁があったんですけれども、どういう実が取れたのか、あるいは何が守り抜けたのか、もう一度御答弁ください。
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○鈴木寛君 要するに、給食調理員と用務員さんを犠牲にして教員は守ると、こういう御説明にしか聞こえないんでありますが、それはやっぱり学校という実態、それから今学校安全が問題になっております。先ほども大仁田委員からありました。やっぱり用務員さんがきちっとかぎを閉め、あるいはドアの門扉の管理をする、あるいはそうした学校のいろんな侵入路のところとか、やっぱりそういう重要なお仕事もされているわけでありまして、そこで削ったからって戻しますということ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○鈴木寛君 それで、いや、そういうことだから結局、自民党は教育に対する予算とか人とかを増やせないんですよ。文教科学委員なんですから、これはやっぱりちゃんと本当に教員が日本にとって大事なんだと、こういうコンセンサスを私は是非皆さんとともに確認をしていきたいというふうに思います。 それで、五十六条の三項にも人確法の話がございます。私は、人確法の目的であります「すぐれた人材を確保し、もつて学校教育の水準の維持向上に資することを目的とする。」と…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○鈴木寛君 いずれにしても、弱視の子どもさんにきちっと拡大教科書が確実に手に行くように、文部省、最大限の御支援をお願い申し上げたいと思います。 それでは、時間がなくなってまいりましたので、ちょっと医学教育の点についてまとめて質問をさせていただきたいと思います。 まず、産科と小児科ですね。これは、今、一人医院というのが非常に多くて、大変に過酷な勤務条件の中で、辞められてしまう方が大勢出ております。それから、新規にお医者さんになる方が産科と…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○鈴木寛君 終わります。
第164回 参議院 憲法調査会 第1号
○鈴木寛君 ありがとうございます。 今日は大変すばらしい報告を聞かしていただきまして、誠にありがとうございました。 国民投票をやる上でのいろいろな留意点については、今日御報告があったこと、あるいは更にここで引き続き議論があることを踏まえて更に詰めていけばいいということについて私は全く異論はないんですけれども、少し、与党の一部の先生方から、やっぱり国民投票に対する必ずしも積極的でない御意見がございましたので、少し我々の、与野党の先生方から…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 冒頭、改めて中川農林水産大臣の閣議決定違反問題について伺います。 先ほどの総理の答弁では全く納得できません。小泉総理自身が、公約を破ろうが大したことないと公言して以来、日本中の至る所で約束違反、ルール違反が横行し、専門職のモラル崩壊が起こっています。証券取引法違反、牛肉輸入で開き直り会見をした米国農務省のペン次官、そして閣議決定違反の中川大臣、これ、みんな小泉総理と同根であります。 閣…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木寛君 私は、誠実かつ忠実にというところを伺っているわけでありますが、お話にならない。この問題はあした以降、同僚の蓮舫議員がしっかりとやらせていただきますので、御承知おきください。 そして、こうした大問題に対して昨日、自民党の武部幹事長は、野党が質問主意書の数が多い、野党からのこれを制限すべきだというとんでもない発言をされています。言語道断です。であれば、我々は全法律について審議時間を倍要求しますよ。 安倍官房長官、この件について政…