鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 地方自治法の二百四十四条の三というのがございまして、そこによりますと、「普通地方公共団体は、その区域外においても、また、関係普通地方公共団体との協議により、公の施設を設けることができる。」という規定がございますので、双葉町が、小学校、中学校というまさに公の施設を埼玉県内の地方公共団体の有する廃校施設を借り受けて設けるということは可能でございます。ですから、その場合は双葉町自身ということになります。 そして、まさにこれ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 おっしゃるとおりでございまして、まさに状況に応じて、さまざまな形態に応じた柔軟な対応あるいは支援措置が求められる、私どももそのように考えております。 義務標準法で定めます国の学級編制標準は、今回の震災、津波のように、やむを得ない場合には弾力的な学級編制が認められるということになっておりますので、そのことをしっかり現場にも周知していきたいというふうに思っておりますし、それから、被災地の学校や、被災地外であっても被災地の…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 被災をされました県の教育委員会におきましては、例えば今年度の退職予定者を一定期間継続して勤務できるようにするであるとか、あるいは、もちろん県内の人事異動を再検討するであるとか、異動予定の被災地の教職員に異動先と現任地との兼職、兼務発令を行って、引き続き被災地の学校においても勤務できるようにするなど、いろいろな工夫をしていただいているところでございます。 文部科学省といたしましては、被災地の教育委員会の要望等も踏まえ、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 御指摘いただきましたように、十一日でございますので、そして土日を挟んでおりました。事務的な連絡ということでは土日にも既に行いましたが、十四日に、公文書という形で改めて都道府県の教育委員会などに対しまして、今触れていただきました、被災した子供の公立学校への弾力的な受け入れ、教科書の無償給与や経済的支援、心のケアなどに対して、留意事項を出しました。 ただ、全国の学校現場というものは大変数が多うございます。しかし、この問題…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 今御紹介をいただきました鴨川の例は、亀田総合病院から実は私が御連絡をいただきまして、私の方から郵政の方の社長室に直接お電話をさせていただいて、そして、郵政の本社からかんぽの方に、かんぽ鴨川の全面利用ということについて御指示をいただきました。もちろん私、かんぽ鴨川の関係者、亀田病院を加えてかんぽの宿鴨川の支配人の方とも御要請を受けて、そして本社の方につながせていただいたわけでございまして、このようなニーズは大変あるなと…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 冒頭、委員におかれましても文部科学省を御視察、御激励いただきまして、ありがとうございました。 お答え申し上げます。 宮城県現地対策本部に文部科学省職員二名、岩手県の対策本部に二名、福島県に二名、それから応急危険度判定で宮城県に六名、それから、モニタリングで福島県に文部科学省職員六名を含む、関係機関と合わせますと三十四名、被曝医療関係で文部省職員二名を含む、関係機関と合わせまして五十六名の職員が行っております。 加えま…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 対策本部にはおおむね一名ずつ、それから、応急危険度判定は要請があったときに随時ということでございますから、宮城のチームは帰ってまいりました。モニタリングとそれから被曝医療関係は今随時交代制でやっておりますという状況でございます。モニタリングの程度等々によって伸縮する、こういう状況でございます。ほぼ同程度の水準だと。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 委員御承知の上でお聞きになっているんだと思いますけれども、ことしに限らず、毎年度、八月の末の段階で、定数改善、減の場合もありますけれども、定数をふやす、ふやさないという概算要求が文部科学省から財務省に提出をされます。そして、それが十二月末の予算において予算案として定数が何人改善されるのかどうかというのは確定をされます。そして、定数の改善を含んだ予算案というのが国会において三月末までに決まっていく。こういう手順は毎年変…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 これは、先ほど大臣も御答弁申し上げましたが、昨年の二月以来、この学級編制及び教職員定数の改善については、教育関係団体、有識者からのヒアリングや国民からの意見募集を行い、幅広い意見を踏まえて検討を進めてまいりました。 そして、昨年三月からは、中教審の初中等教育分科会において審議を行い、そして七月に、小中学校の学級編制の標準を引き下げること、あるいは、柔軟な学級編制を可能とする仕組みにすることという御提言をいただいて、そ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 すべての法律は立法府の御判断によるというのは、これはもう大前提でありまして、私どもも、また都道府県教育委員会関係者も、そのことは十分に了知しているところでございます。 政府としては、法案を国会に提出いたしております。本日、このように御審議いただいていることを大変にありがたく思っております。いろいろな議論を深めていただいて、この四千人分、八十七億円の予算が執行できる状況にぜひ御議論をしていただければと、こういうことをお…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 もう委員よく御存じのとおりでありますが、定数には基本的に基礎定数と加配定数とあるわけでございますが、加配定数の場合は、毎年々、各都道府県教育委員会の申請に基づき、そして文部科学省がこの査定をする、こういったことになっておりますので、現場からは、この安定的な定数改善というものを、基礎定数を確保していくことによってできるんだと。 それから、加配の場合は、その手続、あるいはその加配定数を決めていくプロセスの透明性、あるいは…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 加配定数の安定的な確保ということをどうやってやるのかという知恵が私どもは持ち合わせておりません。加配というのは、先ほど申し上げましたように、基礎定数ではございませんで加配定数でありますから、毎年々まさに変動をするわけであります。 でありますから、ちょっと繰り返しで恐縮でございますが、昨年の七月の中教審の提言において、「加配定数の都道府県への配分数は毎年度各県からの申請を基に国において調整して決定されるため、計画的・安…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、結局、加配というのは各県が判断するわけです。もちろん、その判断のポイントというのは、二つ大きくあると思います。一つは財政状況だと思います。それから、その都道府県教育委員会の教員定数増にかける意思ということ。それから、もちろん四十七都道府県でそれぞれの教育の現状というのは違いますから、当然そのニーズ。そういう意味では三つあると思いますが、その三つを総合的に勘案してやっていくということ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 他の学年の少人数学級においては、影響を与えることはございません。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 昭和四十四年からでございまして、そのときは児童生徒支援の加配をやっておりまして、それと研修の定数加配をやっております。四十四年から四十八年の合計ということで、累計でもありますが、千七百八十七名でございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 千七百八十七名だったものが、今御答弁申し上げましたように六万近くになってきているわけでありますから、ふえていることは事実でございます。 そして、当初は、先ほど申し上げましたように、児童生徒支援と研修ということで始まったわけでありますが、一々申し上げませんけれども、八項目ぐらいの目的といいますか、そういうことに対応した加配になっておりまして、それは現場のニーズにこたえて有効に活用されていることは事実でございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 委員御指摘のとおりといいますか御存じのとおり、基礎定数と加配定数、あと一部独自の、市町村独自財源というのがありますが、大枠は基礎定数プラス加配定数で総定数が決まります。その総定数が決まりますれば、そこには、どの分でということはもう色がつきません。総定数が決まった中で、今度は、任期なしといいますか、ずっと定年までの任用教員とそれから任期つき任用教員、あと非常勤講師とかありますけれども。その総定数、基礎定数プラス加配定数…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 マイナスの影響を与えることはございません。プラスの影響を与える可能性はございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 ことしの一年生の三十五人をやるための、その部分だけの単年度での予算は五十億円なんですね。それで、ことしは、今も委員も御指摘いただきましたように、自然減であるとか人勧であるとかそうしたことを踏まえまして、全体でマイナスの二百七十一億円ということになります。ですから、三十五人をやらなければマイナスの三百二十一億円余りであったものが、これをやることによってマイナス二百七十一億円ということになりました。 したがいまして、昨年…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 公務員人件費というのは、民主党のマニフェストでは国家公務員総人件費二割削減ということでありますから、これは単価と人員との見合いはということであります。御案内のように、教職員は地方公務員でございますから、このマニフェストの直接のターゲットには入らないわけではありますけれども、しかし、今の国、地方とも財政状況が厳しい中で教員についても、その精神としては、人件費を抑えながら、しかし、なお大変大事な教育でありますから、教員の…