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自由党参議院
総発言数
1,511
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,511 20 を表示
民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) それと、一月二十七日附のキヨに対する診断書と比較すると、診断書の方は非常に重いようである、今お話でも、それは先のことだから分らんけれども、相当重い病だと診たとお話しになるんだか、こちらの方では入院する程の病氣でもない、併し要求があつたから入院さしたということは、私共の考では素人かも知れんけれども、大体診断書とこのお話とは、合わないように思いますですがね。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) ええ。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) 診断書のことですが、やはり檢事の聽取書に私の作成した診断書の中で申訳ないと思うのは、二月九日附の診断書であります。その内容は、二月三日附の診断書の内容をそのまま書き、更に二月四日以後の経過を極めて簡單に認めたものであり、決して二月九日の病状を診断したものではない、この診断書は二月三日の診断の結果とカルテに基き書いたもので、進駐軍に対しても同樣な診断書を提出しておるので、診断書は二月二日の証言としては正しいが、二月…

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) この点はどうですか。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) そうすると、あなたの言わないことをここに書いたというのですか。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) この眞木のことについて、眞木の弁護人の高木という方に会つたことありますか。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) それはいつのことですか。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) まだ執行停止にならないうちに、執行停止前に、高木弁護人があなたに、眞木の妻の病状を尋ねたことはありませんか。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) 弁護士が。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) 裁判官の方の記録によると、一月二十八日に高木弁護人が來まして、そうしてあなたの書いた診断書を提出して、そうしてキヨの病状が非常に惡い、重態に陷つておるので、医学的に見ても危篤の状態と見れば、危篤の状態とは言えないが、いつ危篤の状態になるかも知れないような状況であるというようなことを主治医が言うておる。こういうことで執行停止を是非求めるということで裁判所に交渉しておるのですが。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) 一月の二十八日です。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) そうすると弁護士に今話をされたのですね。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) そういう病状であるということを医師が弁明しておるということを言つたのですが、弁護士があなたの言わないことを言うたことになりますが。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) 危險状態があると医師が言明しておると、こういうのです。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) あなたの話したのは一月二十七日附ですね。それを持つて一月二十八日に高木弁護士が裁判所に持つて行つて主任の判事に対してこういう病状であるということを、その危篤状態があるということをあなたが言明したと、こう言うておるのですがね。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) 危篤の状態とは言えないが、いつ危篤の状態になるか知れないという危險な状態であるということを、あなたが言明しておるということを、診断書を出すと同時に、その診断書に基いてあなたの言明したことを話しておつた。診断書で書いておるばかりでなく、あなたがそういうふうに言うておるということを弁護士が主任の判事に言うておるというのです。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) それと記録では眞木キヨの病氣の性質から見て、体も動かすことのできないような危險が伴つておるということまで附け加えて話をしておる。それを理由にして保釈を求めたということになつておりますがね。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) 弁講人の方ではあなたの言わないことを、この診断書の通りであるということでなく、いろいろのことを附け加えて言つておるので、ちよつと係りの弁護士たるものが……。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) その当時の状態としては、一月二十七日頃ですね。眞木キヨの体を動かすということが非常に危險だというようなことはなかつたのですね。

民主自由党1948/07/16

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(鈴木安孝君) そうすると入院させることができないわけですか。