鈴木安孝
会議録に記録された「鈴木安孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) あなたの最初は一月十五日じやありませんか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 康年じやなく康年が警視廳から歸らない前です。前に妻がどういう病状であつたか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 余程そうすると重い、或いは生命にも係わるようなことはなかろうかということを恐れるような状態であつたのですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 大体本人が主観的な考え……そういうふうな病に弱い者はそういうようなことを言いものですがあなたの診られた上ではどうだつたのです。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 眞木が不在中に万一のことがありはしないかというようなことを憂えるような状態ですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) その程度ですね。警戒をするということと、これはまあ生命の危險が迫るようなことがありやしないかということを客観的にあなたの方の診断の結果はどうであつたかというようなことですね。大人が訴へるところでなく……。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 二月十日に書かれた診断書の記載が作つてあつたということで今あなたが刑事事件になつているのですね。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 二月九日、ああそうですか、それについてのあなたとしては、自分は不実の記載をしたことがないという弁解をされているですね。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 併しその全然不実の記載はしなくても、その記載についての手落があつたというようなことはなかつたですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) ただちよつと筆の廻しようと言いますか、眞木の執行停止を延期したいという希望で、診断書をあなたに書いて貰つたのでしようから、その執行停止ができるように手加減をするというなような心持はなかつたですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 事柄は大分重大な影響を持つことですけれども、まあ出入りの患者でもあるし、患者のためにまげて書くというわけはないが、手心をしてやろうというような筆の廻しようが大分あることが多いのですか。全然ないですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) あなたに対するこの診断書虚僞記載ということの事件のために、櫻井檢事から取調を受けたことがありますね。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) その聽取書を見ますというと、こういうことになつておるようですがね。まあ妻の所信が、本年一月十五日概ね心臓病と精神経衰弱を併発しておりましたが、憂慮する病状ではなく、夫が警視廳に檢挙されたのを苦にしての発病だと思われました。こういうことがありますね。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) ここにいう憂慮すね病状ではなくということと、あなたの先つき書かれた診断書とを見ますと、診断書には大分重いのであるということをいわれておるが、それはどういうことになりますかね。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 聽取書は檢事さんが書いたんでしようけれども、これを読んで聞かされたでしよう。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) そうすれば、事実が違いますといつて、署名しなければいいのです。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 今の答の後の方に、両名とも入院する程の病氣ではありませんでしたが、要求があつたのでこれに応じたというようにあります。入院する必要がない、入院するまでではないということをあなたがお話なさつたことは事実ですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 別のものではありましようが、通常入院というと、普通我々の方では、病氣が重いために、自宅で治療することは危險だというので、入院するか……
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) そうでないのです、大体入院して治療するということは、重くて入院する人が多くはないのですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) もうこれは入院加療する程のことはありませんが、病氣が重いから入院したんだということは事実でしようね。