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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/01/26

94衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 第九十四回通常国会が再開されるに当たり、内外の情勢を展望し、これに対処する政府の基本方針を明らかにいたします。 われわれは、激動の一九七〇年代を乗り越え、新しい時代を迎えております。 二度にわたる石油危機に象徴される七〇年代は、世界の多極化の進展と自由世界を支えてきた経済秩序の変化のうちに、二十一世紀へ向かう新たな時代の胎動が始まった十年間でありました。そうした中で、わが国は、この世界的な変動の影響を強く受…

自由民主党内閣総理大臣1981/01/26

94参議院 本会議 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 第九十四回通常国会が再開されるに当たり、内外の情勢を展望し、これに対処する政府の基本方針を明らかにいたします。 われわれは、激動の一九七〇年代を乗り越え、新しい時代を迎えております。 二度にわたる石油危機に象徴される七〇年代は、世界の多極化の進展と自由世界を支えてきた経済秩序の変化のうちに、二十一世紀へ向かう新たな時代の胎動が始まった十年間でありました。そうした中で、わが国は、この世界的な変動の影響を強く受けな…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 目黒さん御承知のように、自由民主党の総務会長が慣例的に鉄建審の会長になっておったわけでございます。私、自民党総務会長は前後十期にわたってやっておりますが、実質的には約七年間やっておるわけでございます。その間、御指摘のように鉄建審の会長をいたしておりましたが、私の時代に新たに建設線に組み込んだというものはわりあいに少なかったと記憶をいたしております。私の記憶に残っておりますのは、宮守線あるいは越美線というようなも…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 目黒さんから、御専門でありますので全体の問題としてのいろいろ御意見、御批判があったわけでございます。 鉄建審の会長として調査線あるいは建設線等の取り扱いをいたしましたのは、主として鉄建公団がその建設に当たりましてでき上がったものはこれを国鉄に貸与すると、そういう形で実施されておりますことは目黒さん御承知のとおりでございます。それにいたしましても、この国鉄の地方開発線AB線等の経営が予期に反していろいろの収支の問…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、気仙沼線であるとかあるいは盛線であるとか、久慈線であるとか、今回の再建整備法というのは、全体として国鉄の財政が破局的な状況になっておる、累積の赤字が六兆円を超えると、こういう状況にもなっておりますし、諸般の情勢が大きく先ほど申し上げたようなこと等で変わってきておる。そういうようなことで、新しい情勢に対応したところの輸送機関に効率的なものがあれば、そういう方に転換をお願いをすると、こういうようなことから今回…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 政令につきましては、関係省庁でこれからできるだけ早く結論を得るように、協議方を促進をさせたい、こう考えておりますが、この法案の御審議を煩わすに当たりまして、運輸大臣から基準等については運輸省の考え方、方針というものをお示しをして、そしてそれに基づいて政令等に関しても委員各位の御意見をいろいろ伺っておるわけであります。今後、政令をつくります際におきましては、まとめる際におきましては、当委員会の委員各位の御意見等を…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまいろいろ御注意をちょうだいしたわけでございますが、特定地方線の協議会におきましては関係知事さんの御意見を伺い、知事さんの御意見を通じて地方の地域住民の皆さんの御意見も反映させる、こういうことでございますので、いま御指摘のように、できるだけ知事さんの御意見というものを十分聴取をいたしまして対処していきたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国鉄職員の退職金あるいは共済年金、これは職員の方々の生活にかかわる問題でございますので、大変私もこの問題を重視いたしておるわけでございます。 退職金につきましては、政府から補給金を補助しておる、こういう措置が講ぜられておりますが、年金の面につきましては、御承知のように共済年金基本問題研究会、これは各関係省庁等の委員で構成をし、鋭意共済年金のあり方、どうやったら公平にうまくいくかと、こういうような観点でいま検討が…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども申し上げましたように、国鉄職員の諸君の生活にかかわる問題でございますので、私もこれを重視をいたしておるわけでございます。せっかくいま申し上げた基本問題研究会で結論を得べく検討を急いでおる段階でございますから、その検討を待ちまして、御趣旨の線に沿うようにできるだけ努力をしたい、こう申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、先ほど来申し上げておりますように、この法案が国会で御承認をいただきますれば、その実施に当たっては当委員会の権威のある皆さん方の御意見というものを十分踏まえながらこの運営に誤りなきを期さなければならない、このように考えておるわけでございます。 この法案の中には、六兆円を超える累積赤字の中から五兆円余をたな上げをする、また助成の措置も講じなければならない。五十六年度予算編成等におきましても、そういう措置もでき…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私、いま目黒さんおっしゃったような御意見に誠心誠意答える意味でいまお答えをしたつもりでございますが、実施に当たりましては委員各位の御意見を、この国会、この委員会だけじゃなしに、今後におきましてもいろいろ御指導をいただきながら適正な運営を図っていきたい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) いまお話がございましたように、その点は私は政令で基準を定める場合に重要な御意見だと、こう考えておりますので、その御趣旨を十分踏まえて基準というものを決め、そういう要素を考慮しながら運営をすべきだと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) その点はこの基準の中にうたいませんでも、どうしても地元の理解、協力を得なければこの法律の実行ということはできない、運用ができないわけでありますから、私はそういう面についても公式非公式にお話を伺うということは当然あるべきだ、こう考えております。私が申し上げた協議会というのは、少なくとも協議会においては絶対に知事さんを通じて地元の意向というものを十分聞かなければいけない、こういうことを申し上げたわけでございます。そ…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国鉄の財政がそれだけの余裕を持ってやれるような状況でありますればおっしゃるようにしたい気持ちもあるわけでございますけれども、なかなか容易ならぬ財政状況でございます。私は、国鉄も相当経営努力をする、またコストどおりはやらない。やはり国鉄も犠牲を払う、国もこれに助成をする、と同時に、利用者の地元にも御負担を願う、こういう三者それぞれの立場において協力し合っていかなければ再建ができないのではないかと、こういう気持ちを…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) これはもう原則的に申し上げれば、いまお話がございましたように、全国プールでこれを吸収していくと、こういうことができれば、私は、それもぜひ努力をそういう方向でしなければならないと、こう思いますけれども、コストの十倍も十五倍も、相当大きな、そこに国鉄の負担になっておる、全国プールではなかなか吸収ができない、ほかの地域のところにしわ寄せがいくと、こういうようなことにもなりかねないわけでございますから、私は、そういう地…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは、先ほど目黒さんに対してお答えを申し上げたように、関係省庁で、大変この問題の処理に当たりまして苦労をしておるところでございます。なかなか負担区分等むずかしい面もございます。しかし、御指摘がございましたように、閣議で決めてからすでに相当の時間も経過しておることでございますので、私としては関係当局を督励をいたしまして、できるだけ早い機会に結論を得ますように努力をしたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは初めて実行に移す問題でございますから、絶対に心配がない、地方団体にも余り負担をかけない、そういうようなことを言い切れる問題ではございません。 しかし、私は第三セクターの経営のやり方、国鉄も相当最近はいろいろな面で自由濶達な経営をやろうという方向に向いておりますが、第三セクターで、観光の仕事であるとか、いろんな関連の仕事をやるとか、いろいろ工夫をこらしながら地方の特性に応じた運営をやる、また政府も、運輸当局…

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はそういう方向が今後のあるべき姿だと基本的に考えております。いろいろのむずかしい問題があろうかと思いますが、その研究の結果どこにどういう問題があるのか、政府としてそういう点についてどのような措置を講ずればそれが動いていくとか、いろんな研究の結果を私ども待っておるわけでございます。漫然と待っておるのではなしに、これを私は督促をして、促進をして、そして早く結論を出したい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在国鉄は地方団体に対しまして二分の一の納付金をいたしておるわけでございますが、この問題を存置するか廃止するか、この問題は現在大蔵、自治、国鉄、三者間で検討を進めておる段階でございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/11/27

93参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、今回の再建促進法、これはいままでのいろいろの経緯を踏まえ、過去の失敗等について深い反省を加えまして、国鉄の経営基盤の確立をこれならできると、こういうようなことで御提案を申し上げておるわけでございます。国鉄自身の経営努力、またさらに構造的な面については、政府としては五兆円を超えるたな上げ等の措置も講じ、できるだけのことをしよう、こういうことでございますから、国鉄労使並びに政府関係機関が全力を挙げてやりますれ…