鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 八万七千人の内訳は、普通恩給と扶助料で大体何人ずつになるのでしょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 先ほど対象者は三万五千人ということなんですけれども、いま八万七千人なんですね、実際に普通恩給と扶助料の方々の人数からいいますと。なぜその対象者が三万五千人ということになったのでしょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 長期在職の旧軍人等に係る仮定俸給の改善の実施時期を本年十二月からとし、そして傷病者の遺族特別年金の改善を十月から実施としたというその理由はどういうことなんでしょうか。もっと早くやったらいいじゃないかという声があるわけですけれども、その点はどうなんでしょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 それはさほど理由にならぬのじゃないですか。財政事情が厳しいので、芽を出すために十月、十二月というふうに決めたというのは理由にならぬのじゃないですかね。もう少し何か理由があるのではないですか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 今回の改定によりまして、傷病者遺族特別年金に遺族加算として年額四万八千円を加算して三十万七千円になるわけでございます。「これに伴う所要の調整を行う」というふうにありますが、それはどういうことを意味しているのですか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 公務扶助料、増加非公死扶助料及び特別扶助料には、遺族加算として定額九万六千円が含まれているわけでありますけれども、傷病者遺族特別年金の遺族加算は四万八千円となっております。これは九万六千円の半分という額なんですが、算定根拠というものはどこにあるのでしょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 話はちょっと変わりますけれども、すでに支給されております旧日赤救護看護婦及び旧陸海軍従軍看護婦に関する五十八年度予算はもう組まれているわけでありましょうけれども、対象者あるいはそれに必要とする所要の金額はどういうふうになっていましょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 これは恩給法に基づくものでなくして、慰労給付金になっているわけですね。となりますと、この人たちの身分というものは非常に不安定な状態になって、恒年の予算措置によって支払われるということになりますけれども、もちろん五十九年度もこれについての予算は計上する、このようにはっきり申し上げていいのではないかと思うのですが、その点はどうでしょう。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 この旧日赤看護婦並びに旧陸海軍従軍看護婦については対象者がだんだん減ってくるということでもあり、そういう意味において制度としてぜひ続けていかなければならない問題だろうというふうに思うわけです。そういうことで、財政が苦しいからこれもというふうなことにはならぬだろうとは思うのですが、その点もう一度。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 そこで、恩給局が出しておりますところの「恩給改善」という説明資料の最初に、大蔵大臣と総務長官との了解事項というのがございます。ところがこれを読んでみましても、全体的にどういうことを言っているのか余り意味がよくわからないのですが、これはどういうことを言っているのでしょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 そうしますと、人事院勧告の取り扱いとのバランスを考慮するということはどういう意味なんでしょう。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 恩給の改定は、前年度の人事院勧告を受けて公務員給与の改善率を翌年度の恩給改善にスライドさせるのが通常の方式であります。にもかかわらず、この文面でいくと、恩給改善の一つとして、五十八年度中に五十八年度の人勧を受けて何らかの恩給改善をするように受け取られるように思いますけれども、真意はどういうふうにお考えでしょう。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 いずれにしても、公務員のベアを見送ったということについて、実際には恩給にも大きく影響してきた。恩給に影響してきたということは、これは本当に恩給で生活している方々の生活上の問題を大変に脅かす問題である、こういうふうに私は思うわけでありますけれども、弱者を守るという意味からいうならば、やはり恩給というものは大胆にこれからも改善されていかなければならないと思っております。 話は少し変わりますけれども、昨年総理府の予算に初めて計上さ…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 昭和四十二年のたしか政府・自民党間の了解事項として、一切の戦後処理問題は終わったということに実はなっておりまして、現時点では戦後処理問題の見直しを行うことは適当でない旨、政府はそういうことを明らかにしておりますけれども、そうしますと、この戦後処理問題懇談会の基本的な考え方は政府の了解事項と矛盾するのではないかととられる節もありますけれども、政府としては、戦後処理問題にまだ積み残し問題がある、そういうふうにお考えになっているの…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 戦後処理問題懇談会によって現在ヒヤリングや検討が進んでいる段階だと思うのですけれども、検討の結果、懇談会がある程度の結論を出した場合は政府の方針を変更する場面も出てくる、こう判断してよろしゅうございましょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 この懇談会については、政府の方ではもう諮問されたのでしょうか、まだ諮問の段階までいっていないというのか。諮問をされた場合においては、当然それに対する答申が出るという形になるわけですが、この取り扱いをどう考えておられましょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 いま、長期間かかるだろうと言う。大変長期間かかるだろうということは、こういうふうな懇談会を持つことによって実際には時間稼ぎをしておって、結論はなかなか出ないだろう、こういうふうに言われる向きもあるわけなのですが、政府の考え方いかんによっては、こういう問題もできるだけ早く結論が出るという形にもなるわけなのですね。しかし政府みずからがそういうふうに長期間かかりますよということでは、いま私が申し上げたように時間稼ぎじゃないだろうか…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 めどは二年と大方の委員がおっしゃっているというわけですから、二年がめどということでこれからいろいろと詰められていくのじゃないかと思いますが、めどすらわからないような懇談会であるとするならば本当に時間稼ぎだなと言われてもしようがないわけですが、二年ということでございますから、それはそれで精力的にやっていただけばいいのじゃないかと思います。 この戦後処理問題懇談会につきまして、先ほど一回から六回やったということなのですが、どうい…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 また話はかわりますが、政府は五十七年の九月二十日に、人事院勧告の対象となる国家公務員の給与については、未曾有の危機的な財政事情のもとにおいて、国民的課題である行財政改革を担う公務員が率先してこれに協力する姿勢を示す必要があることにかんがみ、また官民給与の較差が百分の五未満であること等を考慮してその改定を見送るものとするとして給与関係閣僚会議で決定した内容について、総務長官にお伺いをしたいと思います。 第一番目は、この決定は公…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴切委員 人勧見送りについては皆さん方の方で説明をされたということだけに終わっているわけでございまして、実際には説明を受けた人が納得をしているわけではないわけであります。人勧の見送りは、仲裁裁定との均衡についても全く配慮されていなかった。仲裁裁定は国会に判断をゆだねられまして完全実施の議決がなされたわけでありますけれども、人事院勧告も、実は政府だけに勧告をしているのではなくして、政府と国会に対して行われている以上、政府の一方的な判断だ…