金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 御質問にお答えをいたします。 移民の概念というものは必ずしも一義的なものではなくて、明確な定義があるわけではない、このように承知をいたしております。 他方で、我が国の入国管理制度と移民の関係なのでございますが、仮に、入国と同時に在留期間を無期限で与える形態を移民として捉えるのであれば、我が国の入国管理制度というのは、我が国での永住を希望する外国人に対しては、その入国と同時に永住を許可することができる制度にはなっておりませ…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 外国人が新規に入国をします際、入国審査官に対して永住者としての活動を行おうとして上陸の申請をした場合には、在留資格に係ります上陸条件に適合せず、そして、永住者として本邦への上陸ということが許可されるということはないのであります。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 アメリカの大統領の今の政策というものがいろいろな御意見が出ているもとになっている、このように受けとめております。 でも、その具体が、アメリカの政策がどういう状況の中でどこを目指すか、これをしっかりと把握した上で自分の意見を申し上げたいなと思っております。 そういう意味において、ただいまの委員の御指摘をしっかり踏まえて、アメリカのそういう政策の説明あるいはその対応についてしっかり注視をしていき、我が国はどうあるべきかをその…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 井出委員から御質問がございました。お答えをさせていただきます。 御指摘は、おととい法務省から法務省法曹記者クラブの記者の皆さんに配付をいたしました「予算委員会における「テロ等準備罪」に関する質疑について」と題する文書にかかわる御質問と受けとめております。 この文書につきましては、国会に対しその審議のあり方を示唆するものと受けとめられかねないものでございますので、不適切なものとして直ちに撤回をさせていただいた次第であります…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 私が先ほど申し上げましたのは、国会に対しましてその審議のあり方を示唆するものと受けとめられかねないものである、このように判断いたしまして直ちに撤回をさせていただいたところであります。そして、改めてそうしたことにつきましておわびを申し上げたい、このように申し上げたのですが。 国会における法案の審議につきましては、先ほども申し上げましたが、与党協議を終了しているか、成案を得ているか、あるいは国会提出後か否かにかかわらずに、ど…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 私の思いは先ほど申し上げたとおりでございまして、あのペーパーにつきましては、不適切なものとして撤回をさせていただいた次第であります。 その上で、私はやはり、法案は、御指摘のように、その法案の魂というもの、それから基本的な方向というもの、考え方というもの、そういうものをしっかりと答弁しなきゃいけない、このように思っておりますし、同時に、御指摘の中にございましたように、そういう議論を闘わす場として、予算委員会の中でも、そして…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 呼称でテロ等準備罪と申しております、この法案を指してお尋ねだと思います。この法案については非常に重要な立法事由というのがある、このように受けとめております。 そして、その上で、この法案の趣旨説明は誰がおやりになるかという御指摘でございました。当然に、この法案を所管します、提出します、閣法でございますので、その役所の責任者たる大臣がすべきものと考えております。 また、お話の中でございました、局長のお名前も出たようでございま…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 ただいまの御質問にお答えをいたします。 提出する法案を予算委員会においてもお尋ねいただいた場合には、その趣旨あるいはその立法事由、そういうものをしっかりと議論していく、そのために御質問を賜り、それにお答えをしていく、これは当然のことと思っております。 ただし、そういう過程の中で例えば答弁ができなかったりした場合には、それをどういうふうな形で、別の表現で、あるいは御質問を重ねてお聞きしたり、それにまたしっかりとお答えする努…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 ただいまの御質問にお答えをいたします。 刑法の原則について今お話がございました。恐らく罪刑法定主義を想定されているんだと私は受けとめておりますが、一定の行為を犯罪として行為者を処罰するには、あらかじめ成文の刑罰法規によって犯罪と刑罰が規定されていることを要するという原則をいうものと思います。その趣旨は、国家の刑罰権を法律の定める限度に制限することによって、個人の権利と自由を擁護しようとするところにあるものだと思っておりま…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 ただいま井出委員から御指摘がございました。 確かに、刑法の基本原則にはお話にございました謙抑主義というものはあろうかと思います。刑法の発動は全ての違法行為を対象とすべきではない、そして刑罰は必要やむを得ない場合に限って適用されるべきであるという原則、これを謙抑主義というと私も理解しておるんですが、そういう前提に立ってのお話かと思います。 しかしながら、一方で、今、国際組織犯罪防止条約が世界じゅうの百八十七カ国で締結をされ…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 まず、今の御質問にお答えする前に、私は、立法事由というのは幾つかある、このように思っております。今回のテロ等準備罪の法案の立法事由というものはしっかりと幾つかあります。もう少し時間があれば、ここで御説明をしたいと思っております。 それからもう一つは、きょうは外務大臣がここにおられませんが、私は、外務大臣の所管事務について先ほどの答弁で触れてしまいました。でも、私は、その先を思う、先生と同じです、井出先生と同じです。我々は…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 階委員にお答えをいたします。 ただいまの御指摘に対しましてイエスかノーかという前に一言だけ。 決して、この文書は、国会に対しましてその審議のあり方を示唆するものと受けとめられかねないものだということを受けとめまして、不適切なものとして直ちに撤回をさせていただいたものでありますし、改めておわびを申し上げたいと思います。 その上で、私は、私どもは呼称でテロ等準備罪と申しております、この法律について答弁をさせていただいてまいり…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 階委員の御指摘にお答えをいたします。 私といたしましては、先ほど申し上げた趣旨で、自分自身のために、自分の連日の委員会で申し上げたことをメモったものであります。 そして、私が法務省におりますので、法務の、法曹記者クラブの記者の皆さんが時々、きょうの質問のあの趣旨はどういうことだったのかとお聞きになる方がいらっしゃいます。そういう中で、私がその都度説明をするのでございますが、そのときに説明が違っていたり、あるいはそのバラン…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 テロ等準備行為、呼称でございます、このテロ等の等は、テロ集団のほかの、例えば暴力団とかあるいは振り込め詐欺集団とか薬物犯罪集団とか、こういう犯罪集団の行為を指す、このように考えております。 そしてまた、準備行為でございますが……(発言する者あり)等は、ただいま申し上げたとおりです。そして、実行準備行為の準備行為ということでございましたが、例えば凶器購入資金の調達とかあるいは犯罪現場を下見するとか、そういった内容がこれに当…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 委員の御質問は、私はそのとおりになろうかと考えます。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 テロ等準備罪についての御質問の一つだろうというふうに思います。 私どもが現在検討しておりますテロ等準備罪、この呼称でございますが、この中身につきましては、まず組織的犯罪集団があって、そして、その集団に属する者が実行準備行為を行ったという両方があった場合に対象となるように検討を進めておりますので、私のケースと同じように比較して議論されるのは、答弁はしかねる部分でございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 階委員の御指摘は法務委員会でも多数いただいて、お聞きしておりますが、そのときは本当に、法律に通じたすばらしい御意見だなと思っておりますが、ただいまの御意見に対しましては、私はちょっと、私の頭脳というんでしょうか、ちょっと対応できなくて申しわけありません。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 撤回したこの文書につきまして御質問をいただいております。 専門的知識を有し、成案を得た後に、法案作成の責任者でもある政府参考人、刑事局長も加わって充実した議論を行うことが、審議の実を高め、国民の利益にもかなうものであると。 これは、法案提案者は、趣旨説明を行うのは誰かという御質問も先ほどはございました。私、大臣の立場で行うつもりでおりますが、でも、そこは、私は法務行政の責任者である、こういう全体の責任者である、このように…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 ただいまの御質問にお答えをいたします。 先ほども申し上げました、予算委員会で私がこれまで答弁してきたことを整理して、私どもの法務省におられる法曹記者クラブの皆様に、時々、一緒にというのではないんですけれども、きょうの審議の説明というのを、連日審議をしていますので、聞かれることが多いのであります。大臣はどういう理由でああいう説明をしたのかというふうに聞かれることがあります。そのときに、きょうはこういうことを申し上げたがあし…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○金田国務大臣 階委員からの御質問であります。 私は、ただいまの三点につきましては、何度も申し上げて恐縮なのでございますが、国会に対してその審議のあり方を示唆するような、受けとめられかねないことになったことは非常に不適切だということで直ちに撤回をさせていただきました。そして、加えまして、先ほど申しましたように、マスコミを通じて国会に対して審議テーマに注文をつけるといったような意図も全くありませんでした。これは御理解いただけるかなという思…