金瀬俊雄
会議録に記録された「金瀬俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○金瀬委員 建設省に伺いますが、建設省では、この計画ができますと島が二つできるとか、いろいろ計画があるようですが、そういう場合は海上交通に非常に大きな影響を及ぼすし、事故が多くなればそれだけに汚染が広がるわけでございますし、また、島ができるということになれば海水の動きが停滞するということも考えられますので、その点についてはどういう考えで調査費を組んで調査しておるのか、また、どの程度の調査が進んでおるのか、現況を報告していただきたいと思い…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○金瀬委員 東京湾の道路の問題については、先ほど海上保安庁長官から話がございましたように、海上交通に及ぼす影響とか海洋汚染に及ぼす影響というものは重大な関心事になっておりますので、その点については十分慎重に調査をして進めていただきたいと考えております。 それから、最後に、これは大臣がおりませんので大臣が出席したときに質問を申し上げたいと思いますが、東京湾の中で船舶の事故が起きて、まだ解決されていない問題がございます。まず、明原丸の問題で…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○金瀬委員 では、以上で打ち切ります。ありがとうございました。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○金瀬委員 大臣に二、三点質問を申し上げます。 〔委員長退席、増岡委員長代理着席〕 第一点は、海上保安庁の業務の点についてでございますが、国際関係で海洋法が今度は大分変わるわけでございますが、領海が三海里が十二海里になり、また、経済水域が二百海里ということになると、いままでの守備範囲から大幅に拡大されるわけでございまして、いままでの海上保安庁の能力ではとうてい役目を果たすことができないわけでございますけれども、この際、海上保安庁の機能を…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○金瀬委員 次に、先ほど佐藤政務次官の方から約束をしていただきましたが、念のためにもう一度大臣から約束をしていただきたいと考えておりますが、原因者不明の油流出によります汚濁被害についての救済措置というのが、いま漁民に対しては財団法人漁場油濁被害救済基金によって賄われておるわけでございますが、これが時限立法でございまして、五十年、五十一年と二カ年でございます。 この二カ年が終わりますと昭和五十二年度から先の見通しがないわけでございますが、…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○金瀬委員 最後に、東京湾の船舶事故のことについて毎度御質問申し上げまして恐縮でございますが、前の徳永運輸大臣のときかと存じますが、明原丸の事件が起きたわけでございます。そのときに八億八千万円ほどの被害が出まして、その被害をめぐりましていま裁判中でございます。その後引き続きまして第十雄洋丸の事件が起きたわけでございますが、また、最近に至りまして、栄光丸の事件が昨年起きたわけでございます。 この三つの事件については、補償問題がまだ裁判中で…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○金瀬委員 それでは、終わります。ありがとうございました。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 最初に質問を予定しておりました大蔵省中心の質問が、実は、昨晩になりまして大蔵省が予算編成上きょう出席が不可能ということでございますので、急遽質問の要点を違う立場から質問することになりましたので、資料が十分整っておらない点につきましては後で資料を出していただいて結構でございますのでお答え願いたいと、さように考えております。 まず、第一に、成田空港が計画されて工事を始めましてから、ちょうどことしの暮れまでと申しますか、来年の三月…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 第二期工事の予算は総工費で大体どのくらいになるか、また工期はどのくらいか、また完成するまでに何年ぐらいかかるのか、昭和何年ごろ完成するのか、その点についてお伺いいたします。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 二期工事のそういう計画が一切わかるのは大体いつごろになりますか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 そうしますと、第三次五カ年計画がいつごろ計画がまとまるかということはまだはっきりしない。たとえば来年三月とか、いつごろまでにまとまるか、それを明確にしていただけませんか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 成田新幹線を建設する計画になっておりますが、いまの計画では路線だけで二千億ということになっております。これは車両関係は別だと思いますが、都内の各区、千葉県の各市が成田新幹線については反対をしております。そういうわけでございますので、これをどうしても建設するとすれば地下鉄でなければ賛成が得られないのではないかと私は考えておりますが、地下鉄にした場合にどのくらい費用が上回るのか、そういう点についてお伺いしたいと思います。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 そうしますと、二千億プラス五百億というふうに考えてよろしゅうございますか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 それはいまのコストでそういう計算になっていると思いますが、来年どの程度物価が上がるかとか、あるいはインフレがどういうふうな状況になるかということをおおよそ計算した金額ですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 それから、成田新幹線の成田空港駅と在来線の成田駅との連絡について何か考えたことはございますか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 成田新幹線ができるのは、これから先補償交渉をしたり同意を得たりいろいろやっていくと、恐らくまず十年ぐらいかかると私どもは考えておりますが、その間成田へおりたお客をどういうふうに処理するかということが大きな問題ですが、成田の新幹線の駅をいまつくっておりますが、その付近から在来線の間に新しい鉄道を敷けばすぐそのまま在来線をつなぐことができるわけですよ。だから、そういうことをやったらどうか、考えたことがあるかということと、それから…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 次に、騒音対策でございますが、これは成田空港ですが、第一期工事分が暫定基準によりますと費用が八百億から千億ぐらいかかるということが発表されておりますが、このことについては、これは確定した予算ですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 それから、運輸省が騒音コンターとして告示をすることになっているけれども、いまだにされていない理由はどういう理由ですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 この問題は、現在は八十五ホンを基準にしていますね。ところが、環境庁の基準というのは昭和五十八年までに七十五ホンにしろということになっておりますが、そうなってまいりますと騒音区域が拡大されますか。そうなってまいりますと費用がもっとかかるのじゃないかと思いますが、そういう場合の費用はどのくらいに見ていますか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○金瀬委員 その次に、燃料輸送のためのパイプラインについて質問いたします。 これは公団の総裁でもあるいは運輸省でも、どちらでも結構でございますが、パイプラインの建設費は当初一キロ一億くらいになると言われておりましたが、現在のルートはまだ決まっておりませんが、かりに花見川ルートを使用した場合六百億ぐらいかかるということが報道されているけれども、現実にどの程度のことを考えておるかという問題でございます。