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日本共産党衆議院
総発言数
1,399 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会58 件・58%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1987/04/14

第108回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(満)委員 答弁は時間がないですから簡単にやってくださいよ。 私が聞いているのは、アメリカを信頼するとかなんとかじゃないのです。核兵器の所在を言わないというのはアメリカの国策で、原則で、絶対言わないのですよ。言わないのに、何でそれを今度は、事前協議がないから。これは通らないですよ。だから、そこのところは論理的に全然一貫性もなければ、むちゃくちゃですね、これは。何かあってくると、出てくると、信頼関係だと言うのですよ。だから私はそうい…

日本共産党・革新共同1987/04/14

第108回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(満)委員 もういいです。 核兵器が持ち込まれたことというのはあるのですね。この九日に、これも私どもが、ワシントンの特派員がそこを求めましたよ。ライシャワーさんに会いました。ライシャワーさんはそこで何と言うたか。一九六六年に日本の岩国に核兵器が持ち込まれている、自分で言っているのです。言っていますよ。何と言っているか。 ――六〇年合意が「ワーキング・ドキュメント」だということについて、説明をうけたことがあるか。 ………… ――ノー…

日本共産党・革新共同1987/04/14

第108回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(満)委員 大使より何より、国務長官でしょう、この電報は。岸・ハーターといえば、アメリカのハーター国務長官は日本の総理大臣と同じ格でやっているのですよ。その国務長官の電報と、今マンスフィールドさんかどう言った、こう言った、そのマンスフィールドさんの話を聞いているのじゃないですよ。だから、アメリカは核の所在は言わないことになっておる。言わないことになっているのに、何で持っていますから入りますということを言いますかね。言うはずがないじ…

日本共産党・革新共同1987/04/14

第108回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(満)委員 あいまいにして受け入れてきた秘密の取り決めだから言えないのですよ。ここが一番大事なんです。そこが今度アメリカでどうだこうだという、その答えを今大臣が言われたわけです。少なくともこれは単なるだれかの作文じゃないのですよ。一つの行為を訓令の電報としてやったのですよ。訓令の電報がどういう意味かは、あなた、日本の外交の責任者だから知っているはずですよ。いいかげんなことでちょこちょこっとやって、後でしばらくたってから、あれは誤解…

日本共産党・革新共同1987/04/14

第108回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(満)委員 壊れたレコードみたいに同じところばかり回っている回答で、これは一つも進まないのですが、それが手で、時間さえたてばいいと思っているかどうか知らぬけれども。 核兵器の持ち込みについて、あいまいさの中で出てくるという中で、そこのところで日本に一カ所だけ持ち込んでないところがありますね。一九七五年から神戸には入っていないのです、あの港には。これが神戸方式です。これはアメリカの核兵器、アメリカ以外も含めて核兵器を積んでいないとい…

日本共産党・革新共同1987/04/14

第108回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(満)委員 ここでは秘密協定はあると言っている。今アメリカはないと言っている。そうすると、これはいつからなくなったのですか。今度の問い合わせでなくなったのですか。あるとちゃんと電報にあるのですから。

日本共産党・革新共同1987/04/14

第108回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(満)委員 岸・ハーターも藤山・マッカーサーも誤解を生むようなものではないです。あれはあれだけなんです。あれだけでは秘密に入ってこられないのです。あの中にトランジットとかありますか。どこかにありますか。一言もないでしょう。ないのですよ。だから、あの二つの交換公文と口頭了解以外のものなんだ。それは全部、二つは出て知っているのです、みんな。その上で秘密の取り決めをやっているのだから、そこが問題の分かれ目なんですよ。そして、そこのところ…

日本共産党・革新共同1987/04/14

第108回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(満)委員 不正確な点があるという、そこはどこも指摘できない、だれも指摘できないのです。いいですか。これが一つ。 それから、寄港、通過と陸揚げ、配備とはこの電報で全部分けてあります。ところが日本の側の、外務省の、政府の考えというのは寄港、通過も全部事前協議の対象であるという考え方でしょう。アメリカはそうでないと言っているんだから。寄港、通過は対象外だともう繰り返し繰り返し言って、この訓令の極秘電報も、ライシャワー発言も、そして今度…

日本共産党・革新共同1987/04/14

第108回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(満)委員 アメリカは、大変気楽だと思っていると思いますよ、日本は。こういう関係だから、あしたもきょうも自由にまた持ってきますよ、事前協議がありはしないのですから。そうしてこのことは、電報を受けたライシャワーさんじゃありませんけれども、全くばかげた話で、袋小路に追い込まれるというのはそうだと思うのです。今の外務大臣の言葉は世界に流れますけれども、あれは真実だなどと思っているのはだれもいないのですよ。だれもいないのです。随分わかり切…

日本共産党・革新共同1987/04/14

第108回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(満)委員 これは見解が違う問題じゃなくて、事実をどう見るかという問題なんです。立場が違うからじゃないです。現実に核兵器を積んだ船が入ってくる、その飛行機が飛んでくる、これをあいまいにして受け入れていた、そのことを続けるというのがラスク国務長官の当時の訓令の電報なんだから、それは古い話じゃない、それに基づいて今もやられているのですから。だから二十七年間、こういうことがあるにもかかわらず、これをずっと国会と国民に隠し続けてきた、そう…

日本共産党・革新共同1986/09/17

第107回 衆議院 本会議 第4号

○金子満広君 私は、日本共産党・革新共同を代表して中曽根総理に質問をいたします。 言うまでもなく今国会は、さきの同時選挙と第三次中曽根内閣の成立を受けての本格的な審議をする国会であり、その成り行きは、国民の生活と安全、我が国と近隣諸国、世界の平和にとっても重大な意味を持つ国会となっております。 あの同時選挙で自由民主党は大幅に議席をふやしました。どうしてこういう結果が得られたかについては、中曽根首相は、八月三十日、軽井沢セミナーで、グレ…

日本共産党1983/09/13

第100回 衆議院 本会議 第5号

○金子満広君 私は、日本共産党を代表して、当面する重要な幾つかの問題について、中曽根総理にただしたいと思います。 まず最初に、大韓航空機撃墜事件について伺います。 大韓航空機の領空侵犯があったとはいえ、多数の乗客を乗せた民間機をソ連が撃墜したことは、人道上もまた国際法の上からいっても断じて許せない蛮行であります。私は、ここに犠牲になられた方々並びに御家族の皆さんに対し、心からお見舞いを申し上げます。 民間機の安全航行について最善を尽くす…

日本共産党1983/01/28

第98回 衆議院 本会議 第4号

○金子満広君 私は、日本共産党を代表して、当面する国政の重要問題について、総理に質問をいたします。 中曽根内閣が成立して二カ月がたちました。この間の経緯は、中曽根内閣がいかに危険な内閣であるかということをますます明らかにしてまいりました。それは、みずからを改憲論者として宣言したことを初め、日米軍事同盟の強化と軍備の拡張、国民生活の圧迫と腐敗政治の擁護などに端的に示されています。 中曽根内閣は、一体あれは何をやるかわからない内閣だ、日本は…

日本共産党1982/12/14

第97回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(満)委員 私は、日本共産党を代表して、差し迫った幾つかの重要な問題について、中曽根総理大臣及び関係の大臣に質問をしたいと思います。 中曽根内閣が発足して半月余りたちました。この短い時間の中に、この衆議院、そしてまた参議院、予算委員会あるいはまたマスコミ、国民の中でも、この内閣に対する批判というのはかつてないほど広がってきたと思います。 そういう立場で、まず最初に政治姿勢の問題から伺っていきたいと思います。 すでに両院の審議を通じ…

日本共産党1982/12/14

第97回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(満)委員 わかりやすいという点、それから派閥を超越して適材適所という点、仕事をする内閣というその説明はわかります。 確かに派閥を超越したという点で言えば、いままで派閥の均衡の上に閣僚のポストを決めていたのが、今度は超越して田中派閥から圧倒的に多くの人が入ったという点では、超越をしているという点は非常にわかりやすいと思うのですね。 それから、適材適所という問題でありますが、これもわかりやすく言えば、ひっくり返しにして、ああなるほど…

日本共産党1982/12/14

第97回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(満)委員 そういう上で、仕事をするという大前提になるのは清潔な政治、それが当然国民の信頼を得る大前提にならなければならない、こういうように思います。 そこで、具体的に灰色高官というものについて総理の考え方を最初にただしておきたいと思いますが、この灰色高官というのは、金を受け取ったことがあるかないかの疑いを持たれているものじゃなくて、金はもらっておる、受け取っておるということは明確になっておる、こういうことだと思います。 たびたび…

日本共産党1982/12/14

第97回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(満)委員 これは大変大事な問題だと思うのです。記憶が定かでないといっても、党の責任ある幹事長のポストに中曽根さん自身がいたわけですよ。そして、灰色高官問題は何回も何回も議論になっていることですから、そして党の中にあってもあるいは閣僚のメンバーの一人としても、中曽根さんはずっとこの問題については深い関心を持ってきたと私は思うのです。そして、記憶が非常にいい方だというのも、私も群馬にいたことがありますからよく知っていますよ。だから、…

日本共産党1982/12/14

第97回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(満)委員 私は時間を短縮して申し上げたのですが、それでは正確に申し上げます。 記 ロッキード事件に関するいわゆる「灰色高官」として一般に公表すべきもの (この場合は氏名、受領金品額、事実の大要を明かにするものとする) 一、ロッキード事件の金品の授受による収賄罪その他の犯罪の成立が認められるが、公訴時効の完成により不起訴となるもの(時効不起訴) 二、ロッキード事件の金品授受による収賄罪その他の犯罪の成立が認められるが、軽微又は情状…

日本共産党1982/12/14

第97回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(満)委員 総理、ここに衆議院のロッキード問題に関する調査特別委員会の審議の要録がありますよ。ここに自民党案として出ているのです。だから、それはだれも知らないものはないのです。

日本共産党1982/12/14

第97回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(満)委員 だから、私が聞いたのは、自民党がそういう案をつくって出したということで、あなたが幹事長であったんだから、灰色というのはこういうものであるというのを党として、つまり自民党として責任を持って出したんだ、こういうことを聞いているのですよ。