金子洋文
会議録に記録された「金子洋文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会35 件・35%
- 図書館運営委員会19 件・19%
- 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会19 件・19%
- 文部・外務連合委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 外務・水産連合委員会3 件・3%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 図書館運営委員会 第3号
○委員長(金子洋文君) それではさよういたします。多数意見者の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 小林 勝馬 松野 喜内 徳川 宗敬 岩本 月洲 —————————————
第5回 参議院 図書館運営委員会 第3号
○委員長(金子洋文君) 委員の方々にお諮りいたします。「國立國会図書館法第二十條の規定により、行政各部門に置かれる國立國会図書館支部図書館の設置及びその職員に関する法律案、」これは目下衆議院において審議しておりますが、今日中に決定してこちらに廻つて來ると思いますが、委員会を一時休憩して後に審議いたしましようか、それとも後に廻しましようか、如何でございましようか。
第5回 参議院 図書館運営委員会 第3号
○委員長(金子洋文君) 岩本君の御意見に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 図書館運営委員会 第3号
○委員長(金子洋文君) それではさよう決定いたします。一時休憩いたします。 午後一時三十三分休憩 —————・————— 午後四時三十二分開会
第5回 参議院 図書館運営委員会 第3号
○委員長(金子洋文君) 只今から委員会を再開いたします。審査をお願いいたします案件は、「國立國会図書館法第二十條の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律案」であります。
第5回 参議院 図書館運営委員会 第3号
○委員長(金子洋文君) 只今の動議に御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 図書館運営委員会 第3号
○委員長(金子洋文君) 異議なきものと認めます。本法案の採決をいたします。「國立國会図書館法第二十條の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律案」を、原案通り可決することに賛成の方の御起立を願います。 〔総員起立〕
第5回 参議院 図書館運営委員会 第3号
○委員長(金子洋文君) 全会一致と認めます。よつて本法案は原案通り可決すべきものと決定をいたしました、尚本会議における委員長の報告は委員長に御一任願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 図書館運営委員会 第3号
○委員長(金子洋文君) それではさよういたします。多数意見者の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 徳川 頼貞 岩本 月洲 三木 治朗 徳川 宗敬 松野 喜内 小林 勝馬
第5回 参議院 図書館運営委員会 第3号
○委員長(金子洋文君) これを以て本委員会は散会いたします。 午後四時三十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 金子 洋文君 理事 岩本 月洲君 委員 三木 治朗君 徳川 頼貞君 松野 喜内君 小林 勝馬君 徳川 宗敬君 説明員 國立國会図書館 長 金森徳次郎君 國立國会図書館 副館長 中井 正一君
第5回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○委員長(金子洋文君) では只今から委員会を開会いたします。本日の議案は、國立國会図書館法の一部を改正する法律案でありますが、これは委員会において、國立國会図書館の立法考査局に依頼しまして、立案したものを提出する運びに至つたものでありますが、法律案に対して図書館当局がどういうお考えを持つておられますか一應お伺いしたいと思います。
第5回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○委員長(金子洋文君) 只今の館長の御説明に対して御質問ございませんでしようか。
第5回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○委員長(金子洋文君) 外にございませんですか。そうしますと一つ私からお尋ねしたいのですが、実費で費用を支拂つて、大体六割五分か七割ぐらいと思いますが、もつと、もつとするかも知れないが六割ぐらいになりましようかね、そうすると大体の基礎と実費を拂うパーセンテージをどのくらいに考えますか。
第5回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○委員長(金子洋文君) これは私の意見も入ることになりますが、実際はですね、そうなつて費用がかさんで來ますとですね、こういう法律があつても、法律があつて無きがごとき結果になるんじやないかということが心配になるのですがね、第一はそれで一番実情に即して確実に、しかも無料で寄贈的な意味で出版業者が寄贈するという方法はですね、やはりアメリカの納本制度のように納本によつて著作権が確立するということになれば、これは著者も出版業者も喜んでこれを寄贈す…
第5回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○委員長(金子洋文君) 私からちよつと申上げますが、さつきの著作権の問題ですが、これは現在ユネスコにおいて著作権を國際的に統一しようとして、日本にもいろいろ実情を調べに來て、一應現在の日本の情勢を報告された筈だと思います。將來は恐らくアメリカのように納入制度によつて著作権が確立する、そういうふうになると一番國会図書館にとつても非常に有利になると思いますが、それまでにはまだ時間もありますし、こういう方法も亦止むを得ないのではないかと考えま…
第5回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○委員長(金子洋文君) その点図書館の方にお尋ねいたしますが、余り日を経てもいけないでしようけれども、多少の時日はあつてもよろしいですか。
第5回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○委員長(金子洋文君) それではそういうことにして今日の委員会はこれで散会いたします。 午後四時二十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 金子 洋文君 委員 三木 治朗君 徳川 頼貞君 松野 喜内君 高良 とみ君 徳川 宗敬君 國立國会図書館側 國立國会図書館 長 金森徳次郎君 國立國会図書館 副館長 中井 正一君
第5回 参議院 本会議 第10号
○金子洋文君 私は日本社会党を代表しまして本決議案に反対をいたします。(拍手)米國政府及び米國民が、我が國の民主化に対して、又我が國の復興のために與えた絶大な御援助に対しましては、我々も諸君とひとしく深甚の、感謝の念を抱いているものであります。(拍手「その通り」と呼ぶ者あり)併しながら(「賛成したらいいじやないか」「問題が違うと」呼ぶ者あり)今日突如として阿波丸撃沈事件に基くすべての請求権を自発的且つ無條件に放棄するということについては…
第4回 参議院 法務委員会 第2号
○委員外議員(金子洋文君) 改正法律案中の図書館に関係する部分でありますが、この「最高裁判所に裁判所図書館を置く。」次に、「最高裁判所は、裁判所図書館の支部を設けることができる。」こう規定してあるのでありますが、これが國会國立図書館法と対立する疑義があるのであります。同時に國会図書館法を定めた基本的趣旨が無視される憂がある。といわけは、この國会図書館法の「第七章行政及び司法の各部門への奉仕」、この第二十條に「館長が」、館長というのは、國…
第4回 参議院 法務委員会 第2号
○委員外議員(金子洋文君) 只今の政府委員の御答弁には十分満足いたしませんが、いたさない理由は省きます。同時に修正案に御賛成の模様でありますから、修正案の方が遥かに立派にできているし、國立國会図書館法にも抵触しておりませんので、是非この修正案が通るように各委員にお願いする次第であります。