金子恵美
会議録に記録された「金子恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 地方創生13 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会7 件・7%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○金子(恵)委員 農業者がいかに生き残っていくかということが食料安全保障をしっかりと構築する上でとても重要な課題なんですけれども、今までの日本型の直払いではそれができなかった、本当に生産基盤は弱体化し続けてきたということでありますので、しっかりと、これは、検討するということであれば大きく検討していかなくてはいけないし、大きく変えていかなくてはいけないと私は思います。 時間が参りますので、最後の質問をさせていただきたいと思いますが、ALP…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○金子(恵)委員 終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回は、三法案が一括審議でございましたけれども、私は、スマート農業促進法案についてはまだ質問ができておりませんので、今日はそこからスタートさせていただきたいと思います。 しかしながら、通告はしていないんですけれども、冒頭確認をさせていただきたいと思います。この確認がなければ、私はちょっと質疑ができません。 私のところに要請文が届きました。生産基盤は弱体…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子(恵)委員 それでは、弱体化していないという御発言は、今撤回されたということであります。改めて、こちらの御答弁というのは参議院の農林水産委員会での発言でありましたから、そちらでももちろん撤回されるということだというふうに思いますけれども。 そうでなければ、基本法改正、衆議院は通ってしまって、今参議院での審議が行われていますし、関連した三法案の審議をしているわけですが、何のために今これをやっているかという話になるわけですよね。誤解が…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 明確に、基本方針にも人材育成を明示していくということのお答えをいただきました。期待したいと思います。よろしくお願いいたします。 次に参ります。スマート農業に係る規格の統一ということで質問させていただきたいんですけれども、スマート農業機械の利用効果を十分に発揮させるために、生産者がスマート農業機械に合わせて栽培方法を転換することもあるというふうに思います。例えば、特定の収穫ロボットに合わせて畝幅…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 できるだけ標準化の方向で開発も進めていき、これからの今後の課題について触れていただいたわけですけれども、是非よろしくお願いしたいと思います。 次ですけれども、私、福島県の人間で、例えば桃の生産も随分頑張ってやっております、果樹を中心として農業者の方々が頑張っておられますけれども。果樹とお茶の生産方式の転換に伴う確実な支援というのはしていかなくてはいけないと思うのですけれども、果樹やお茶は、一般…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 本当にこれからのことというのが多いと思いますけれども、現場の状況をしっかり把握していただきまして、それに合った形でできるだけ進めていただくということが私は前提になっていくと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に参ります。福島を始め東北の復興を実現するための夢や希望となるということで、F―REI、福島県浪江町に、昨年の四月一日に福島国際研究教育機構というものが設置されております。 こ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。是非全力で支援をしていただきたいと思います。 次に参ります。農振法等改正案にも触れさせていただきたいと思います。 前回積み残しました、質疑ができなかった部分でありますけれども、国と地方、特に市町村の位置づけを踏まえた利害等の調整の在り方について質問をさせていただきたいんですけれども、本法律案では、農用地区域からの除外に係る市町村からの協議を受けた都道府県知事の同意の基準として、都道府県面積目標の達…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 最後の法案です。食料供給困難事態対策法案でございます。 もう既に、罰則がある、そういう法案だからということで、いろいろな御意見等は私のところには届いておりますが、まず、そこに触れる前に確認をさせていただきたい点があります。 今回、農業者が国からの要請に応じてふだん行っているのと異なる農作業をする場合、事故が発生する危険性も増大すると考えられるのではないかと思いますが、そうなった場合の補償の在り方…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子(恵)委員 農業者の方々の高齢化も進み、そしてまた基幹的農業従事者の方々の数も減っている、そういう状況の中で国からの要請をするわけです。それをしっかりと受けて、真面目に国の言うような計画の中でやるということになったときに、リスクが生じないとは言えないというふうに思うんですね。ですから、リスクが生じてしまう可能性がある、事故が発生する危険性が増える可能性があるから、そうなったときはどうするんだという質問に対しては、全くそれはリスクが…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子(恵)委員 今大臣がおっしゃっていただいたように、取りまとめの中ではそのような御意見があったということも伺っています。 十九条にありますように、財政上の措置等をしっかりやるということであれば、農業者等の収入減少等があった場合、補助金等で全部きちんと補填できる、その約束をしていただけるということでよろしいですか。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子(恵)委員 影響が出ないようというところの定義というのも、ちょっと分かりません。 最後の質問になってしまうんですけれども、私の事務所にちょうど来られたJA福島県青年連盟の役員の方から伺いましたけれども、今回の食料供給困難事態対策法、これについての説明会などについては知らなかったということで、計画届出違反についての罰則が二十万円以下の罰金ということを報道で知ったというふうにおっしゃっていました。大変不安であるとおっしゃっている。この…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子(恵)委員 我々国会に対してももちろん説明はされるでしょうが、大臣が委員会の中で、丁寧な聞き取りをして、こういったものを行った上で、今回の法案というものを作成したとおっしゃっているんですよね。ということであれば、法案を提出する前の段階のことをおっしゃっているじゃないですか。でも、それは百七十回やって、そういうわけじゃないんですということで、私は時系列的におかしいよねということを言っていて、時間が来てしまいましたのでここまでで、後は…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○金子(恵)委員 ただいま議題となりました食料供給困難事態対策法案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その内容を御説明申し上げます。 まず、食料供給困難事態において、主務大臣の指示に違反して出荷販売業者、輸入業者、農林水産物生産業者等又は加工品等製造業者が計画を届け出なかったとき等の罰則を、二十万円以下の罰金から二十万円以下の過料に改めることとしております。 次に、政府は、この法律の施行後三年を目途として、特定食料等の備蓄に関…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 三つの法案を一括で審議となりましたが、それぞれ大変重要な法案でありまして、十分な時間をしっかりと取っていただいて審議ができますよう願っているところでございます。 まず最初に、食料供給困難事態対策法案について質問をさせていただきたいと思います。 まずは、食料危機にどう備えるかということが問われるわけでありますけれども、国民の皆様の不安を払拭できるか、そういう内…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○金子(恵)委員 我が国は、食料自給率四五%目標、これも達成することができないという弱い状況にもあります。反省すべきところは反省して、そして今後の対応ということをしっかりと考えていかなくてはいけない。そうでなければ、強い指示などを出すような法律を成立させることは、私は絶対にでき得ることではないというふうに思っています。 今回、生産の促進ということで、本法律案では、食料の生産を促進することが必要であると認めるときは、当該食料の生産業者等に…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○金子(恵)委員 実際に我が国の農地は減ってきているという状況、そして耕作放棄地は増えているという状況を考え、当然、時間と手間暇かけた形での整備がもしかすると必要になってくるということだというふうにも思っているんですが、優先順位をしっかりと定めながら、使えるところはどんどん使って、そしてしっかりと食料の生産を促進するというような御答弁をいただいたわけですけれども。 やはり、生産者に任せるということだけではなくて、今申し上げたように、適切…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○金子(恵)委員 それでは次に、生産の拡大には、肥料、農薬等の資材が必要となってきます。 本法律案では特定食料の生産に必要不可欠な資材について政令で定め、供給を確保するための措置を講ずることとしていますが、十分な供給が確保された場合であっても、生産業者等がこれらの資材を入手するために必要な資金を確保することができなければ、生産の拡大にはつながらないと思います。 そこで、本法律案で定める財政上の措置について、生産の拡大に必要な資材を十分に…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○金子(恵)委員 しっかりと資材を十分に入手できる、そういう財政措置をしていただきたいというふうに思います。 そして、次でありますけれども、農林水産物を生産することができる見込みがあるものを主務省令で農林水産物生産可能業者と定め、これらのものに対し、生産に協力するよう要請することができるものとされているわけですけれども、生産することができる見込みというのは余りにも漠然としていて、対象範囲が拡大解釈されていくおそれもあるというふうにも思い…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○金子(恵)委員 経験者、そして、でき得る人ということだというふうには思うのですけれども、是非、現在生産を行う農業者等の知識や経験を有する方々との連携というのをしっかりと取っていただいて、あくまでも効率的な生産活動を進めることができるような、そういう支援をしていただきたいというふうに思います。そういうことでよろしいですね。