金子恵美
会議録に記録された「金子恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 地方創生13 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会7 件・7%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○金子(恵)委員 日米間のことを申し上げると、もちろん、例えば主にトウモロコシなどはアメリカから輸入している。小麦もそうです。大豆、これも七六%米国から輸入している。小麦、先ほど申し上げましたが、四四%。そして、トウモロコシは七三%ということでありますので、良好な関係をつないでおかなくてはいけないという思いもこの分野においてはあったかというふうに思います。ただ一方で、主には経済とそして防衛に関する日米間の協力についての議論があったという…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○金子(恵)委員 新しい資本主義については、官邸のホームページを見ると、今総理がおっしゃっていただいたことよりも少し分かりやすいと言ったらいいんですかね、コンパクトに書かれている部分があるんですが、成長と分配の好循環による新しい資本主義によって、官と民が全体像を共有し、協働することで、国民一人一人が豊かで、生き生きと暮らせる社会をつくっていきます、ということでよろしいですか。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○金子(恵)委員 実際には、基幹的農業従事者も減りました、農地も減りました、そして食料自給率も上がらない状況にあります。 そういった中で、例えば、農業者が減った、でも、土地は守らなきゃいけない、農業は守らなきゃいけないからスマート農業を進めますということだったら、おかしいですよね。実際にそうであれば、新規就農者の支援も含めまして、人をいかに増やしていくかという基本のところをしっかりと進めなくてはいけないんですよね。 私が今申し上げようと…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○金子(恵)委員 新しい資本主義の下で、ますます格差が広がってしまったのではないかとか、貧困層がまさに膨れ上がっているのではないかとか、そういう指摘もある中で、先ほどおっしゃっていただきましたが、適正な価格形成をしていくというようなことでした。これは大変難しいことだというふうに思います。消費者の方々のもちろん理解ということでありますけれども、貧困層の中では食品にアクセスできない方々がいるということで、大変な問題にもなっています。本当の食…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○金子(恵)委員 時間が参りましたから、これで終わりますけれども、実際に、農業物価指数よりも生産資材の価格指数の方が全然上回っているということ、つまりは、農業を本当に継続していけない、持続していけない人たちが増えていく可能性があるということを考えたときに、しっかりと、もちろん、正しい価格形成はしていかなくてはいけません。けれども、総理がこれまで、もしかすると間違った方向で経済を回してきてしまったかもしれませんけれども、新しい資本主義の下…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 四月の四日に参考人質疑も行われまして、それぞれの参考人の皆様から様々な御意見をいただいたところであります。その中の一つではありますけれども、やはり予算の問題、予算について心配をされている方々が多かったような気もします。 農林水産省では、今が農政のターニングポイントを迎えているとの強い意識の下、現行基本法の検証を始めたということで説明がされてきて、そして…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(恵)委員 大臣の御決意も頂戴したというふうに受け止めさせていただきまして、今おっしゃっていただいたことについては、私たちもしっかりと後押しをさせていただきたいというふうに思っています。地方組織も含めました人員配置というものもしっかりと進めていただきたいので、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 そこで、今日は、少し皆さんの、ほかの方の質問とかぶるところもあるかもしれませんけれども、消費者の役割というところをまず次の質問…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 食育と食農の使い分けをされているのだというふうに思うんですけれども、実は、今ほど申し上げましたJA福島青年連盟の皆様の総会の際に、食農教育プログラムの類型化と普及可能性の検証を、喜多方市立加納小学校をモデルとしてということで、福島大学食農学類というのがあるんですが、そこの、今卒業されたばかりなんですが、菅原帆乃香さんの研究発表がありました。今度、四月からは大学院の方に行かれて研究を続けていらっし…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 是非、参考にしていただきまして、これからの政策にも反映させていただきたいというふうに思いますし、よろしくお願い申し上げます。 次の質問に行かせていただきます。 農村人口がとにかく急激に減少している、集落機能の維持ができなくなる、そういう状況が出てきているというふうに思います。そのためには、関係人口の増加により集落コミュニティーの維持を図っていくことが重要かというふうに思っています。 改正案の中で…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 農水省でできることだけではなくて、省庁、横串を刺した形でこの関係人口の増加ということになっていくんだというふうにも思いますし、そのことが農村を守る、地域を守るということにしっかりとつながっていくのだというふうに信じてやみません。 しかし、まずは今回の基本法の中で何ができるかということだというふうに思います。農水省としての取組をどのように強化していくかということだと思いますが、関係人口の増加は都市…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 大臣、国交省でやっていることというような言い方もされましたけれども、今回は基本法の改正の中での議論をさせていただいていまして、もちろん、先ほど申し上げましたように、関係省庁、横串を刺していろいろな対応をしていくことも重要というふうに申し上げさせていただきましたが、恐らく、関係省庁と連携というふうになり、そしてまた、ほかの省でやっていることというふうになると、そういうふうなおっしゃり方をしますと、…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 改めて、今、強いお言葉も決意も発していただいたというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、関連させていただくのですけれども、私のこの質問の関連というのは、いかに消費者の方々にやはり理解をしていただけるかということの流れの中で質問させていただいてまいりましたが、次は、先ほども小山委員に触れていただきましたが、やはり都市農業の関連です。 これは、基本法においては、現行法の三十六条第…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(恵)委員 都市農業振興基本法、今大臣もおっしゃっていただきました、二〇一五年四月に制定されているわけですけれども、しっかりと機能について書かれているわけなんですよ。それと今回の基本法との間にやはり温度差があるのではないかなというふうに思って、そういう意味でも質問させていただきました。 本当に消費者の方々の理解をしっかりと醸成していくということであれば、もう少し、基本法の中でも、それを例示としてでいいですから書き込むべき、つけ加え…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 国際水準GAPが少しずつ動いてきていると。今回の基本法の改正では、輸出促進ということも言ってきています。全否定はしませんが、輸出促進よりも、まず国内の生産を増大させることが重要であるということはいつも申し上げさせていただいておりますけれども、しかし、輸出促進をするという上では、やはり、この国際水準GAPに基づいてしっかりとやっている、日本の農業は大丈夫だということを示していくことは重要かというふ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(恵)委員 私は、そうであれば、大きな国際的な流れもあるとしたら、やはり基本理念の一つにきちんと入れ込むべきではないかなというふうに思っております。 前回、このGAPの問題になったときに、オリパラのときに、GAP取得をされている農業者が提供する食をしっかりと使うのだというようなこと、農産物を使うのだということで進みました。そうしたら、今回は万博があるからというんですね。何かきっかけがないと進まないというのではよくない。ふだんからし…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私たち立憲民主党は、新食料・農業・農村基本法検討ワーキングチームを立ち上げまして、その中で議論を深めてまいりました。もちろん、生産者の皆さん、そしてまた有識者の皆さんからのヒアリング等もさせていただきまして、今に至っています。前にも申し上げたわけではありますけれども、昨年の六月には、当時の農水大臣に対しましても提言書を提出させていただいております。 そ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○金子(恵)委員 そうしますと、どちらかというと、大きく方向性を変えるものではなくて、補充型ということでいいですか。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○金子(恵)委員 向いている方向性は多分同じなんだというふうには思いたいのですけれども、今、大変厳しい状況にある農業者の方々がそこにいて、もちろんウクライナの情勢もあります、円安もありましたけれども、肥料も飼料も高騰し、生産資材が大変高騰していた。でも価格には転嫁されない状況の中で、厳しい状況にあって農業を継続することができないというような人たちもいた。 一方で、社会情勢の中で、困窮者の方々も大変多くなってきた。そして食品アクセスの問題…