金子恵美
会議録に記録された「金子恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 地方創生13 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会7 件・7%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 この見直しについては、「課題等」が昨年の十二月の二十七日にまとめられているということで、その中には、令和八年度から五年間の復旧復興事業の規模は一兆円台後半というようなことも言われていますから、これだけの予算をしっかりと取っていく、そういう気概はあるのだというふうには思います。 一方で、多分、六月中ということはなかなか言えないのだと思います。六月も夏ですけれども。 ただ、これだけ報道されているわけ…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号
○金子(恵)委員 今までは区域、でもそれを個人というような形で、提言の中身を見ていきますと、区域一律での立入り規制から個人の放射線量管理による安全確保への移行だということと、手つかずとなっている森林の整備などの具体的な活動が可能になるからという理由なんですね。 でも、一方では、例えば福島県からも、森林・林業再生に向けた取組に必要な運用の整備と予算の確保という要請の中で、やはりきちんと安全に森林作業を実施できるよう条件やリスク対策等をまと…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 限られた時間なので、次の質問をさせていただきたいと思います。被災者支援総合交付金の件であります。 宮城県、岩手県、こちらの方は来年度から平時の一般施策への移行というようなことで、福島県だけはこの被災者支援総合交付金の交付は残すということではありますけれども、こういう変更が起こっていくということです。 事実確認と、そしてまた、そうはいっても、岩手県あるいは宮城県の皆さ…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 被災者支援総合交付金も、やはり災害公営住宅では、高齢化に伴う自治会の担い手不足や孤独死といった課題もあるわけです。何も終わっていないわけですから、形がもし変わったとしても、しっかりと継続した支援ができるようにしていただきたいというふうには思います。ただ、本当であれば、形は変えないでいただきたかったというふうに思っております。今後の対応をよろしくお願いします。 最後になりますが、福島県内除去土壌等…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号
○金子(恵)委員 政府を挙げての対応を是非お願いしたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 小泉大臣におかれましては、就任されて、自らを米担当大臣と呼ばれて、スピーディーに、いわゆる米価の高騰抑制対策というのを進められようとしているということ、その姿勢というものに、発信力の大変高い小泉大臣でいらっしゃいますから、多くの方々は期待を寄せられているのではないかなというふうに思っているんですね。 ただ、その期待がある一方、やはり、先ほど来お話がありますけ…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 大臣の発信力として、やはり今回、古々米、古々々米、古いお米を消費者の方々に届けていくんだ、だから安いんだということを明確にしていかないといけないわけですね。 何を申し上げたいかというと、本当の適正価格が何かということは多分大臣もお分かりにならないんだというふうに思います。そしてまた、先ほど来お話がありますけれども、入札で備蓄米を放出してここまで来ましたけれども、なぜ米の値段を下げることができなかったかというのは、先ほど…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 米の供給量についての御認識なんですけれども、令和七年度は増えていくというようなお話でもありましたし、令和六年度も徐々に増えてきていると。 その話になりまして、実際に、備蓄米の放出に買戻し条件を付した理由としては、米の供給は十分にあるという認識における食糧法上の問題を挙げた上で、今回の措置は食糧法二十九条に基づくものと説明されてきたということで、それは江藤大臣の頃からずっとそういう説明をされてきたんですが、今現在もお米は…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 不足感、こういう言い方をしますよね。昨日の農水省の方、担当者の方の説明も、不足とは言わない。我々、何度も聞きました。不足ではなく不足感、それを解消するというお話はあったんですけれども、ただ、大臣、就任記者会見で米の価格についての記者からの質問に対して、緊急事態に近いものだと思っているとお答えになって、そしてさらに、需要があれば無制限に出すというふうにおっしゃっているんですね。 需要があれば無制限に出す、緊急事態だという…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 大臣の思いとか決意とか、そういうものでこのような言葉になっているということもあり、また、かなり緊急的な形での対応が必要だ、そういう思いはあったんだというふうに思いますが、比較が去年の二千円と、そして今の云々の話というか、そこの比較の仕方というのはまたいろいろな議論が展開される話になるというふうに思うんですけれども、食糧法三十七条の緊急時ではない、それは分かりました。 そうであれば、例えば、米穀の需給及び価格の安定に関す…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 済みません、そうしますと、どの部分を変更するんでしょうか。 これまでの備蓄米の一般入札の件というのは、この基本指針の五ページにあります「第三 米穀の備蓄の目標数量その他米穀の備蓄の運営に関する事項」のうち「備蓄運営の基本的な考え方」というのがありますが、その中の(3)、つまりは一定期間後しっかりと買戻ししますという、その条件をつける、この部分があって、これでやってきたんだと思うんですね。 ところが、今回は随契でやり、も…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 やはりルールはルールなわけです。もちろんですが、小泉大臣は発信をスピーディーにやっていただいているけれども、もしかすると、様々なルール作りとか、五百人体制で農水省でチームを組んでやられているということではありますけれども、間に合っていないところがあると思うんですね。でも、ここをしっかりと丁寧にやって、整理をしていかないと、後に大変な状況になっていくんじゃないかなと思っておりまして、そこが心配な…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 分かりました。 これは様々な点で、やはりしっかりとそのタイミング、需給のバランスを崩さないようにということもありますけれども、何があっても対応できる、それのための備蓄米だというふうに思いますので、災害等が発生したときに、そこに備蓄米がないという状況ではなく、しっかりと対応していただきたいと思うんです。 十年に一度の不作、作況九二や通常程度の不作、作況九四が二年連続した事態に対処し得る水準というわけですが、この備蓄米も、…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 聞き直します。 備蓄米が適正備蓄水準から著しく乖離するほど減少したときも、このミニマムアクセス米は使えるということでよろしいですね。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 ミニマムアクセス米、まさかどんどん増やすという方向にはならないとは思うんですけれども、財政審の国の中長期的な財政運営に対する建議、この意見書の中では、どうもミニマムアクセス米、主食枠を増というようなことだということで報道もされているわけなんですが、ここは大丈夫なのかなと思いまして。あくまでもミニマムアクセス米は主食用米の価格に影響を与えないということの約束でありますから、ある意味、大臣には、また財政審との問題、財務省と…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 それは江藤前大臣がおっしゃったことと全く同じなので、よかったと思います、その言葉を聞けたというのは。心配をしていたのは、もし生産者側に立たない大臣では困るわけです。反対に、これまで何か報道された中で見ていくと、どうしても消費者目線で農政改革というのが報道されてしまうんです、切り取られて。私は大臣の発信力はすばらしいと思いますが、その発信力がマイナスに働くこともあるだろうと。 つまりは、消費者の皆さんと、全ての国民が消費…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 先ほど、野田代表からもお話がありましたけれども、私たちも、米トリガーというものを含めまして食料確保、農地維持支払いというのをつくらせていただいておりまして、そこはしっかりと消費者の方々にも、食料確保をするのだから、大きな予算を獲得して、これを進めるということについても理解を得ていきたいというふうに思っています。 それとともに、私たちは、実は新規就農者の新規就農支援策というものも拡充していかなく…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 前向きな答弁と受け止めてよろしいんでしょうか。ですから、四十九歳以下というところを、この年齢を引き上げてもいいのではないか、つまり、支援の対象者を拡充してもいいんじゃないかということですよね、大臣。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 私たちもしっかりと訴えを続けていきたいというふうに思いますので、ここで御答弁がいただけないのは残念ですけれども、私たちは六十五歳以下という形で、一つの人生を歩んできた方々が、一つの区切りを持っても、その後も、就農したい、そういう強い思いがあればしっかりと支えていきたいというふうに思いますし、また、その新規就農者にしっかり寄り添うというワンストップサービス、相談窓口の整備とか、農業をやってみたい、そういう人材の掘り起こし…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 時間が限られておりますので、最後の質問になりますが、大臣は、私の地元の福島県に随分応援に駆けつけてくださってこられた方ですので、改めて、東日本大震災の被災地域、そして、先ほどもお話があったんですが、能登半島地震の被災地域の農林水産業の再生、再建に向けての支援について、どのような決意を持っていらっしゃるか、最後にお聞かせいただきまして、質問を終わりたいと思います。