金子恵美
会議録に記録された「金子恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 地方創生13 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会7 件・7%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 申し上げましたような住宅の問題も抱えているということがありますが、その件については次に質問をされます山崎誠委員に委ねるといたしましても、やはり不安であるということです。 ぜひ、二十六拠点、それをしっかり回るということであれば、それでしっかりと計画は立てられると思いますし、それ以外のところで、面会を大臣に求めている団体に対してどのような対応をしていくかということを明確に示していただきたいと思いますので、よろしくお願いいた…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 今検討中、そしてこれから計画も立てて全体像が見えてくるということだと思いますけれども、いつまでにそれをされますか。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 大臣から、できるだけ早く、そういうお言葉をいただいて、そうしますと、しっかりと復興庁を、本当に全力を挙げてしっかりとした対応をしていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 繰り返し申し上げますが、人の命とのかかわりがある、こういう案件でありますので、住まいを失うかもしれない、心のケアをもっとしていただきたいけれども、そういう場というものを担保できるかわからない不安とか、そしてまた、戻りたくても戻れない、そ…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 被災自治体からの要望も受け、そしてまた現状が変わってきているので、減額でも何とかやれるというような御答弁だったと思うんですが、おかしいなと思うのは、例えば、仮設住宅が減っているから、災害公営住宅に入られているから、見守りのための予算というのはもう少なくてもいいんだというお話だったと思うんですが、でも、心のケアは、災害公営住宅であろうと、復興住宅でお住まいであろうと、必要なわけですね。先ほどからお話があったと思います。 …
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 厚生労働省と密に連携をとりながらではなくて、復興庁としての、基本方針の中にもあると思いますけれども、心のケアをどういうふうにやっていくかということでありますので、ぜひ、しっかりと予算確保をしていただくという方向であるとか、あるいは複数年契約など雇用形態の見直しというものについてもしっかりと前向きな検討をし、そしてそれを進めていただき、心のケアセンターの職員の安定した確保ということをしていくべきだというふうに思います。 …
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 ぜひしっかりと人材、職員の方々の確保、そして定着ということをバックアップしていただきたいというふうに思います。でなければ、心のケアというものをしっかり進めることはできません。 そこで、もう一点だけ質問させていただきたいと思うんですが、避難指示が出されてきた福島県の十一市町村では、要介護認定を受ける人が本当に急増しているということでありまして、介護サービスの利用が膨らんでいる。そして保険料も、六町村が全国の上位十位に入る…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございます。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 まず冒頭、豚コレラの被害に遭われていらっしゃる養豚農家の皆様方に心からお見舞いを申し上げます。そしてまた、現場で御対応いただいている皆様に敬意を表したいというふうに思います。 私は福島の人間ですが、東日本大震災、原発事故が発災後、二十キロ圏内の畜産農家の皆様方は大変苦しい思いをされました。家畜を殺処分しなくてはいけない、そういう状況の中で、…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 教訓を生かしていただきたいということについてのお答えをいただきたかったんですが。 それでは、昨日の地元の民報新聞、これは、大臣が、「復興を問う」、そういうコーナーでインタビューを受けていらっしゃる、その記事がありました。「ありとあらゆる制度を活用し、営農再開を後押ししていく。制度にないからできないのではなく、制度の弾力的な運用を心掛ける。」とおっしゃったというふうに記事にはあります。「制度の弾力…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 それでは、福島に関して言えば、復興・創生期間が終わった後も、しっかりと最後の一人まで、例えば農業者であれば営農再開ができるまでしっかり支援するというようなことだと思いますし、他の自然災害等につきましても、しっかりと支え続けるということをおっしゃっていただいたというふうに認識をさせていただいておりますが、それでよろしいですね。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 豚コレラもそうなんですが、今、福島県は風評被害にとても苦しんでいる。一つの災害が発生し、あるいはいろいろなものが発生したときに、その後の対応というのが長期的に必要になってくるということでありますし、また、先ほど来お話もありますけれども、やはり現場の方々の心のケアとか、あるいは農業者の方々の心のケアとか、そういうものも含めて、やはり中長期的な対応が必要になってくる可能性もあるということでありますの…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 多様な人材の育成ということでありますけれども、今回、大臣所信の中でも、農福連携、障害のある皆さんに農業で活躍してもらう、そういうことで、「農業分野の働き手の確保につながり、共生社会の実現にも貢献するものであり、」というふうに話されているんです。そして、その後、「今後の農業政策の中心に据えて展開すべき取組です。」とおっしゃっているわけなんですが、大変気になるところがありまして、今の現政権下での農業政策というのは、どうして…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 繰り返しになりますが、生きがいづくりであったり、社会参加をしていただく、そういう場づくりである、ここは大賛成でもあります。 ただ、ここで、あえて大臣所信にこれだけのことをおっしゃっているということであれば、かなりのこれからの御覚悟もあるんだというふうに思っておりますので、農福連携を国民運動として強力に推進するための方策というものを検討していくとおっしゃっているわけですから、ただの労働力を確保するためのものではないという…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 総務省としては二〇二四年までに八千人にふやすという方針だというふうに聞いています。 今現在、二〇一七年度ではありますけれども、隊員数約五千人ということでありますので、八千人までふやしていく方針があって、そして、その方々の多くが就農という方向になっていくと、本当に、地元の過疎地域であるような、そういう地域の活性化につながっていくというふうにも思うのですけれども、私はやはり、農業というのは多面的な機能を持っているわけですの…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 私も地元のJAの女性部の部員でありますので、もちろん情報は提供していきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に行かせていただきたいと思います。農業分野における外国人受入れについて伺います。 審議が尽くされないままさきの臨時国会で強行採決されました改正入管法が、四月施行し、そして、四月から外国人労働者の新たな受入れ制度が始まるということでございます。 新制度では、外国人の方々は、就労するには一定の技能や日本語能力…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 今おっしゃっていただきましたように、直接雇用だけではなくて派遣というものもあるということでありますけれども、この主体となる組織、つまり派遣事業者はどのような業者が担うということになるのでしょうか。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 農水省で出されている農水省の説明資料には、農業者等、派遣事業者というものが雇用主、受入れの主体となっているわけなんですが、その派遣事業者のところに、その中身には、農協、農協出資法人、特区事業を実施している事業者等を想定というふうに言われているわけですね。 いずれにしましても、事業所の要件というものの四つの案が今出されていまして、それがこれから決定していくわけですが、農業をまずはよく知っている、あるいは農業の現場をしっか…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 例えば、それでは農協はどうなんだろうという話になるんですけれども、人材派遣業というのは、労働派遣法によると、純資産額が負債総額の七分の一以上との要件も課されるということなんですが、信用事業の貯金は負債とみなされるため、九割超のJAはこの要件を満たさないということになる。そのため、人材派遣のための子会社の設立など、JA本体とは別の組織体での対応が必要になるということもあるようなんですが、その辺のことはどのようにお考えにな…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 今申し上げたように、許可を得るためのその要件にはちゃんと合っているということでいいんですか。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(恵)委員 これから明確にしていっていただきたいとは思うんですけれども、JA本体とは別の組織での対応も必要になるということだと思うんですね。 ですから、実際にこれから本当にどのような派遣業者が外国人労働者の方々を派遣していくかというのは、今、不透明、いろいろなことがとにかく不透明であります。地域を知らない、そしてまた農業をしっかりと熟知していないような方々が派遣業者になっていくということがないようにこれはしなくてはいけないわけで、…