金子恵美
会議録に記録された「金子恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 地方創生13 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会7 件・7%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(恵)委員 立国社共同会派の金子恵美でございます。 よろしくお願いいたします。 冒頭、台風十九号等の被害によってお亡くなりになられた皆様方に哀悼の誠をささげたいと思います。そしてまた、被害に遭われた全ての皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 私も福島県伊達市の人間でございまして、伊達市の梁川町というところでは大変甚大な被害を受けたところでもございます。 まだまだ避難をしている方々が生活再建のめどがついていないということで、お苦し…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 大臣は、所信的御挨拶の中で、「昨年施行された気候変動適応法に基づき、環境省としても関係省庁と連携し、気候変動掛ける防災という発想を持ちながら、自然の持つ防災・減災面の機能も活用しつつ、気候変動に対して強靱な地域づくりを目指します。」とおっしゃっています。 この気候変動掛ける防災、恐らく、初めて使われている言葉ではないかというふうに思うんですけれども、ここで大臣がおっしゃっている、この気候変動に対…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(恵)委員 具体的に、エネルギーの問題も含め、そしてまた先ほど来おっしゃっていただいている自然の持つ力というものを、機能も大切にしていくというようなことだというふうには思うんですけれども、さらに、どんな状況であろうと、災害が発生したときに、とにかくいち早くそこに住んでいらっしゃる人々を救っていく、そういう仕組みも含めてお考えということでよろしいですか。
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 災害廃棄物の処理体制というのをしっかりとふだんから推進していくということだというふうに思います。実際に、被災地で苦しんでいる被災者の皆さんの生活再建をするために、今まさにその災害廃棄物の対策をしているということであります。 先ほども質問があって、もうお答えをしている部分もあるので重複してしまいますけれども、今、現在進行形の、この災害に対応するということで、身近な仮置場からは搬出本格化するのが十一…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(恵)委員 そうです。もう各地、福島県でも雪が降りますけれども、雪が降る前に対応しなくてはいけないというふうに思います。 そこで、ちょっとお伺いしたいんですけれども、この災害廃棄物処理計画の策定、更に進めていきたいということでもありますし、今おっしゃっていただいたように、現状、本当に苦しんでいる被災地の皆さんのためにはとにかくしっかりと今の廃棄物処理を進めていく、そういう御決意もいただいたところでもあります。 ただ、まずは準備をい…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(恵)委員 人的なサポートというのはしていただけるということでいいですか。
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(恵)委員 やっと福島県では、先ほどちょっと申し上げたんですけれども、この処理計画というのが策定できていなかったということで、実際にこれから県が本当に専門の職員をきちんと配置して、そしてその上で策定をしていくというようなことを言っています。その上で、また市町村レベルに至っても、県からの支援というのがあると思います。 でも、ここは、やはり東日本大震災、原発事故からの復旧復興で頑張ってきたけれども、また今回の被害を受けた状況もあるとい…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 先ほど、局長、手を挙げておられたんですけれども、改善は進めるということでよろしいですか。その一点だけ答えてください。
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(恵)委員 では、ぜひよろしくお願いいたします。 そして、その上で、今回の災害では水田、畑地、果樹園等にも被害があったわけなんですけれども、ちょうどJA福島五連の皆様方が要望活動で国会に来られたんですけれども、そのときにおっしゃっていただいた要望書の中の一つとして、河川の氾濫により水田、畑地、果樹園等に堆積した土砂や稲わら、瓦れき、流木さらには被災した農業用ハウス等の災害廃棄物について、被災者の負担なく円滑かつ速やかに処理されるよ…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(恵)委員 今申し上げました、土砂、稲わら、それと瓦れき、流木という話もしたんですね。それは全部環境省が担うのでいいんですか。
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(恵)委員 一言で言えば、恐らく、物によって変わってくるんだと思うんですよ。土砂と稲わらは、スキームがもう示されているんですよね。集積所まで持っていくのは農水省の予算、そしてその後は、そこからは災害廃棄物になるので環境省の予算という理解でよろしいですよね。 ただし、そこで、瓦れき、流木というものもきちんと対象になるのかどうかというお話だったんですが、そこの部分は農水省の予算の災害復旧事業でやるということでよろしいですか。
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(恵)委員 私はあえて農水関係のことを、いろいろ御関心が大臣はおありだと思っているので、この質問をさせていただいていますが、実は、例えば、このあんぽ柿の里、五十沢の皆さんだったらば、これは樹園地、畑、そういうものと一体となって生活をしているわけなんですよ。 ですから、どこからどこまでが生活の部分で、どこからどこまでが何の廃棄物なんだとか、そういうことを言っている場合ではなくて、今、そこに住んでいらっしゃる、この畑の隣に住んでいらっ…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(恵)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、ぜひ連携を強めていただいて対応をしていただきたいと思います。お願いいたします。 ありがとうございます。
第199回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○金子(恵)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、古川禎久君を委員長に推薦いたします。
第199回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○金子(恵)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○金子(恵)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 渡辺復興大臣には、被災地に頻繁にお入りいただきまして、そして、復興をなし遂げた地域の町開きや復興祭などにも御出席いただいております。 復興の光と影があるのであれば、当然、光の部分に、復興大臣が訪問したということでもっと光が当たっている、そういう状況ではないかなというふうに思っております。そのような印象を持っております。しかし、一方で、影の部…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○金子(恵)委員 そうしますと、先ほどの自主避難者の数字というのもあるんですけれども、復興庁は、みずから出向いていってしっかりと数字も含めて実態を把握しよう、そういうやり方をしてきたかということが私は問われるのではないかなというふうに思っています。 もちろん大変な作業だとも思います。各自治体から報告を受けて、集計して、それが数字になっていくということではありますけれども、各被災自治体も被災地であり、そして、そこで働く人たちは被災者であり…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○金子(恵)委員 それでは、今大臣がおっしゃっていただいたように、例えば応援職員をしっかり確保するということも今被災自治体ではまだまだ課題となっているということであったり、また、職員の皆さんはストレスを抱えていて、メンタルヘルスの面でのサービスを必要としているとか、そういう状況でありますので、しっかりと支えていただきたいと思いますし、まずはそれをしていただきたい。 そしてまた、さらには、私はやはり、復興庁はもっと出向いていただいて、本当…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○金子(恵)委員 福島県民が安全、安心な生活ができる、安全、安心確保がしっかりとできる、そういう生活をしていけるということが重要なわけなんですけれども、そのためにはこのモニタリングポストの存在が大変重要になってくるということで、反対運動を今までされてきた方々は、今回の方針の変更というものは歓迎している一方で、でも、今後、本当にどれぐらいの中長期的な期間存続されるのかということについてもまだ明確に示されていませんから、そこについては懸念し…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○金子(恵)委員 昨年もこういう調査をしていまして、例えば、移住意向、これについても調査をしている。 私、こういう調査の結果を見て、本当に結果というものが次のステップにつながっていっているのかどうかというところが明確に示されていないような気がしていて、懸念しているところであります。 例えば、昨年の調査では、移住したい、興味があると回答した人は合わせて約四割に上ったというふうに言われているんです。大変大きな数字に見えるんですけれども、実際…