P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会7 件・7%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○金子(恵)委員 しっかりとした支援策を進めていただきたいと思うんです。 次に、今回の輸出促進法改正で盛り込まれました、新たに創設される認定農林水産物・食品輸出促進団体、また、既に設置が進められている、輸出先国で販路開拓を支援する輸出支援プラットフォームにおいて、原発事故による輸入規制の撤廃、緩和の働きかけや海外における風評被害対策等を行うことができるのか、お伺いしたいと思います。 先ほど私の地元の福島県の産地について、産品についても申…

立憲民主党・無所属2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○金子(恵)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、被災地の産地もしっかりと守っていくということだと、支えていくということだというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2022/05/10

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 福島復興再生特措法、この改正案の質疑に入る前に申し上げますが、東日本大震災原発事故の被害を受けた福島では、山積した課題を、難題を本当に多く抱えています。そしてまた、避難を余儀なくされている方々も多くいらっしゃいます。この難題の解決にしっかりと取り組んでいくこと、そしてまた避難をされている方々に対しての支援を継続していくこと、これが前提となって今回の法案の審議…

立憲民主党・無所属2022/05/10

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○金子(恵)委員 夏までには中間報告、でも、その後のやはり動きというのをあらあら決定しておかないといけないんじゃないかというふうに思うんです。どのように議論を運んでいくかということですね。そのことについてはどうですか、政務官。

立憲民主党・無所属2022/05/10

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○金子(恵)委員 ありがとうございます。 私は、福島県民です。高橋政務官にも、苦しんでいる人たちがいるという、そのことについての同じ認識を持っていただきたかったというふうに思いますし、そうであると願っておりますけれども、ただ、なかなか、今後のスケジュールについては御答弁をいただけなかったわけです。 今後、ALPS処理水の海洋放出の問題もありますし、新しい類型化ということが必要になってくる可能性もあるというふうに私は思っていますし、見直し…

立憲民主党・無所属2022/05/10

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○金子(恵)委員 ありがとうございます。 全て、今回の法案審議においてやはり前提となるのは、避難者の方々への支援の継続、そして、先ほども申し上げました、山積する課題にしっかり取り組んでいく、こういうことですので、私は人を中心とした復興をしっかりとやっていきたいという思いがありますので、質問させていただきました。更によろしくお願いしたいと思います。 そこで、大変お疲れになっていらっしゃる西銘復興大臣には、五月一日から六日までドイツとフラン…

立憲民主党・無所属2022/05/10

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○金子(恵)委員 大臣、肌で感じていただいているんだと思うんですが、ただ、フラウンホーファー、行っていただいて、このフラウンホーファー研究機構は、三万人のスタッフを抱えていて、ドイツ全土に七十五か所の研究所を持つという本当に巨大な研究機構ですね。ここから何を学んできたのかなと。 私は、実は期待をしていたのが、基本構想のポンチ絵にあります世界初のガントリー式超大型エックス線CT装置、これをこのドイツ・フラウンホーファーは開発をしてきて、研…

立憲民主党・無所属2022/05/10

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○金子(恵)委員 ありがとうございます。 ハイデルベルク大学病院核医学科では、アルファ線による新しいがんの診療、治療法に関する研究を行っているということですので、その視察をされたということですが、これは福島県立医科大学でも先端臨床研究センターでこれまでも研究がされているので、そことの連携というものがされることだというふうに期待もしています。 ただ一方で、この基本構想のポンチ絵では、アルファ線放出核種により前立腺がんが消滅というところが出…

立憲民主党・無所属2022/05/10

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○金子(恵)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、地元の自治体と連携ではなくて、国が前面に出てしっかりとこのまちづくりもしていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 本会議 第23号

○金子恵美君 立憲民主党の金子恵美です。 立憲民主党・無所属の会派を代表して、ただいま議題となりました福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 冒頭、北海道知床半島の沖合で、乗客乗員二十六名が乗った観光船が消息を絶ち、現在、懸命な捜索活動が行われておりますが、一人でも多くの人命が救助されることを心から願います。 また、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、このような事故が二度と起こること…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 今朝八時十六分に、福島県中通りを震源とする地震がまた起きましたが、我々立憲民主党も、すぐに情報連絡室を設置しております。 福島県沖地震からもう既に一か月が過ぎて、ようやく被害の全容も見え始めたのではないかなというふうに思っています。 四月の十日に、中村副大臣が現地調査のため宮城県、福島県に入られました。大臣は残念ながら現地にお越しくださることができなかったん…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(恵)委員 ありがとうございます。 実は、私は、同行させていただいて、それで同席もさせていただいて、漁協の立谷組合長からは要望書が副大臣に提出されたわけなんですが、その要望書にも記載されているように、昨年の地震被害による修復というのは、様々な事情で補助金を結局受けずに、約九千万円かけて、漁協の自費で実施したということだったんです。そういう御挨拶がありました。今回は、前回よりも数倍も上回る費用が予想されるということでありまして、改め…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(恵)委員 ありがとうございます。しっかりとした検討を進めていただきたいというふうに思います。 それでは、今回の二つの法律案は、必要な農地を守ることと、そしてまた農村を守ることではありますけれども、基本はやはり農地を守ることというのが二法案の目的であるというふうに認識をしているところでございます。 その観点から、直近の食料・農業・農村基本計画においては、二〇三〇年の農地面積を四百十四万ヘクタールと見込んでいるわけです。何もしないで…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(恵)委員 ありがとうございます。 食料安全保障に関する検討チーム、前回、私、この委員会で取り上げさせていただいたその段階では、何をどのように動かすか、どのような検討をするかという、その具体的なところはまだ決まっていないということでありましたが、その後、検討チームというのは動かしていらっしゃるということでよろしいんですか。

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(恵)委員 リスクを挙げて検討しているということでございますので、しっかりと進めていただきたいとは思うんですけれども、本来であれば、やはり、食料自給率をできるだけ高めていく、輸入に頼らない、そういう農業をしっかりと確立していかなくてはいけない。そうでなければ、やはり、農は国の基でありますけれども、本当の独立国と言っていいのかという議論にまで発展するんだというふうには思うんですけれども、今は厳しい状況です。 とにかく、農業者の数もど…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(恵)委員 何回も説明を受けていて、基盤強化法は集積できる、集積をする方向、そして、活性化法はそれができない土地についての利用について等も含めてなので、そこの違いがあるよ、でも、面的にはしっかりと一緒に考えていかなくてはいけないので、それで今回、一括の審査をすることになっているというふうには聞いているんです。 でも、一つの法案として提出するということは考えなかったということでいいんですか。

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(恵)委員 異なる方向とかそういう言葉を聞くと、やはりちょっと一括審査をしちゃいけなかったのかな、一本ずつきちんと対応すべきだったのかなと今反省をしてしまったんですけれども、その言葉を今聞いてしまうと残念なんですね。 でも、一体的な運用というのはちゃんとできるんですよねと私はここで確認しているんですよ。それが、何か真逆の方で、何とか私たちにきちんと説得力のある答弁で対応していただければなと思うんですけれども、今、少し残念だなと思い…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(恵)委員 ありがとうございます。 できるだけ一体的にとはおっしゃっているんですが、やはりこういう部分でももう少し、本当に一体となれるように、基盤強化法の書きぶりと、そして活性化法に入っているこの位置づけの書きぶりと、本当は同レベルで考えていけるように、それで理解をすっとできるようにすべきだったのではないかというふうにも思います。 やはり、いずれにしても、活性化法の改正、協議会というのは確かに追加されるわけですけれども、基盤強化法…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(恵)委員 ありがとうございます。 この基盤強化法、全国市長会からは随分といろいろな意見が出てまいったところでもありまして、先ほど来、事務負担がどうなっていくのかの問題とか、いろいろと質疑がされたところでもありますけれども、まずは、二月の九日、全国市長会から、人・農地プランの策定義務化等に対して強く反対する、そういう緊急意見が示され、そして、それに対しては、農林水産大臣発言によりますと、定例会見等で発言されたのだと思いますが、全国…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(恵)委員 地域の要望をしっかりと聞いてくださるということでありますけれども、参考人質疑においても、実は、今回の法案の中で、基盤強化法の現行の市町村の集積計画を農地中間管理機構の促進計画へ統合するという段階で、農地中間管理機構が実務として対応できるのかということについて大変不安視する意見というのが、これは現場をよく知っている全国農業会議所の稲垣事務局長からあったんです。参考人の陳述としてなされました。 具体的にどういう内容で事務の…