金子恵美
会議録に記録された「金子恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 地方創生13 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会7 件・7%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 あらゆる選択肢という話があって、恐らく、あらゆる調査とか様々な数字が出てきているのではないかというふうに思いますけれども、IEAの数字などを見ると、原発は高くないねというふうに説明されていて、それは、GXの基本方針の議論をされているときも、あるいは第六次エネルギー基本計画の策定の段階でも、そのような数字は出ていたというふうに思うんです。しかし、今大臣がおっしゃったように、様々な観点でコストについても見ていかなくてはい…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 そうあってほしいと願いながら、また後ほど質問させていただきたいと思います。 それで、原子力発電のコストという点で見ていきたいというふうにも思うんですが、先ほど申し上げましたIEAの様々な数字もある。でも、その数字をよく経産省は使っているんですけれども、改めて今日お配りいたしました資料に基づいて質問をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、お手元に配付させていただきましたのも、IEAの報告書の資料を基に作成し…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 原子力も選択肢の一つである、でも、再生可能エネルギーをしっかりと大きく進めていくというように解釈はさせていただいたんですけれども、すぐに原発依存から脱却ができるかどうか、いろいろな考え方はあるかというふうには思いますが、このままただ原発に依存するという形で突き進んでいけば、最終的には、将来的に家庭や企業が支払う電気料金のコスト増につながることが確実ではないかな、そういう議論があっていいんだというふうに思うんです。 そ…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 ありがとうございます。 期待はしたいと思うのですけれども、しかし、そういうことも含めて、やはり、GX基本方針の閣議決定までのプロセスの中で、国民の皆さんをもっと巻き込んだ形での議論が必要だったのではないかというふうに思うんです。余りにもその決め方というのが拙速ではなかったのかなと。 一つは、パブリックコメントの問題もありました。パブリックコメント、実際には三千三百三件で、反対意見はどれぐらいあったのか、賛成意見はどれ…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 一方で、このGX実現に向けた基本方針は、規制委員会にも諮られたわけですね。二月八日、閣議決定の前の規制委員会では、残念ながら決まらなかった、決定しなかった、お一人の方が反対された、石渡委員が反対された。この内容については広く報道もされていますので、私は当然の反対だというふうに思うのですけれども、そうしましたら、今度は、二月の十三日になりまして多数決で決定をしたということです。 山中委員長は、報道にも、なぜこのような形…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 済みません、もう一度質問させていただきます。 せかされたわけではないという御答弁ですか。
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 共同通信社が二月の十八日に配信している記事を読みますと、杉山委員も、外からせかされた、スケジュールありきの決着には不快感を示しているというようなことが書かれているんですね。 今、せかされたわけではない、誰からも圧力は受けていないということであれば、やはり、じゃ、あの発言は、委員長、何だったのかと思いますよ。実際に発言されたわけですよね。
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 賛成だろうと反対だろうといいんです。でも、やはりきちんと議論をし尽くした上で決定していただきたい。そうでなければ、本当に信頼性は失墜しますよ。独立性の担保、これからどうしていくんですか。 以前、メモのやり取りの話もありました。委員会等でもそれについては随分取り上げられていましたけれども、原子力規制委員会の独立性をしっかり担保しなければ、ALPS処理水への対応だってどうなるのということになると思うんですね。決めていただ…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○金子(恵)分科員 あるいは規制委員会は、これは本当に、誰かにせかされて何かやっているんじゃないかという印象を受けてもおかしくない今回の事象ではないかというふうに私は思っています。 最後に、大臣、処理水、どうですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 私たち立憲民主党は、自由と多様性を重んじる、そういう政党です。そして、あらゆる差別を決して許さない、そういう強い信念を持って日々活動させていただいているということを冒頭申し上げさせていただき、そしてまた、今日は、西村智奈美先輩に続きまして、私も女性でありますけれども、続きます鎌田さゆり議員、そして堤かなめ議員と、今日は女性がバッターで質疑をさせていただきます…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子(恵)委員 原発事故による死者をめぐっては、亡くなられた方々の数ということもありますけれども、高市経済安全保障大臣、自民党政調会長だった二〇一三年六月、これも神戸市での講演で、東京電力福島第一原発で事故が起きたが、それによって死者が出ている状況ではないと発言して、大変な非難を受けまして、そして高市大臣はその発言を当時、撤回し、陳謝しました。これは当然のことだというふうに思っているんです。 今の松野官房長官の答弁ですと、何とも言えな…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子(恵)委員 これ以上言っても同じ答弁になってしまうので時間がもったいないんですけれども、ただ、ここで、私は、この質問をさせていただいた意味というのは間違いなくあるというふうに思っていまして、これまでも、本当に、人の命とか人権を本当に大切にしないような発言が自民党の中からは出てきている、あるいは今の政権の中から出てきているということでありますので、今、官房長官がしっかりと、例えば関連死が増えないように、そういう方々を増やさないように…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子(恵)委員 福島の復興を担当していただいている渡辺復興大臣、今のやり取りを聞いていただきまして、大臣、再登板ということでもありますので、福島県民の考え方ももちろん分かっていると思います。 今まで、ちょっと私も福島県民、福島県民とばかり言ってしまいましたけれども、これはもう日本全国の問題だと思っています。世界の問題だというふうにも思っています。なぜならば、福島県民の我々は、全国各地に今も避難をしている状況で、県外避難者、二万一千人以…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 一度原発事故が起きれば、多くの人たちが避難を余儀なくされる、そして関連死に至ることもあるというようなことを、福島の原発事故から教訓として学んでいただいているはずです。東電福島第一原発は、今も廃炉技術さえ確立されていない、燃料デブリの取り出しさえできない、ALPS処理水の問題もある、そして、毎日、廃炉作業員の方々が本当に御苦労されてそこで働いているということを忘れてはいけないというふうにも思います…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 自主避難をされている方々も含めて、県内外に避難をされている方々の支援はもちろん継続するということでありますけれども、今の政府の考え方として、今回、福島復興再生特措法、この改正案も提出されたわけですね。今国会で成立を目指すということではありますけれども、考え方としては、帰還を促す、戻そうとするということですよね。ですけれども、例えば、そのふるさとが、全部除染をして、そして元に戻すわけではない。意向…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子(恵)委員 是非よろしくお願いいたします。 農業政策について伺いたいと思いますが、野村大臣には、農業者戸別所得制度について誤った認識を持たれていたということが最近の予算委員会のやり取りの中で分かりました。極めて残念なことだというふうに思います。 最終的にはもちろん大臣は発言を訂正されましたけれども、大臣、JAの御出身でもあって、ずっと農水畑で頑張ってこられて、そして今大臣です。こういう認識を、間違った御認識を持っていらっしゃる方が…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子(恵)委員 令和五年度の予算案計上額が八千五百万円で、これで女性農業者の支援をするということですが、これはまだまだ全然足りないのじゃないかというふうに思っておりますので、しっかりとこれから取組をしていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 東日本大震災、原発事故からの復興は道半ばでございます。 先ほど来お話がありますけれども、原発の廃炉に向けての取組、特に、処理水の問題もありますし、また、中間貯蔵施設にある除去土壌や廃棄物等の最終処分場の立地をどうするか、そういう課題もあります。そして、いまだに多くの方々が避難を余儀なくされているという状況であります。原発事故がなければという、そういう悔しい思…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 是非、被災地出身の大臣でありますので、本当に苦しんでいる人たちに寄り添っていただく、そういう復興政策を、人を中心とした復興を成し遂げていただきたいというふうに思っているところでもありますが、しかし、残念ながら、大臣に対しての信頼を確認できない、そういうときもございまして、その一つが、持続可能な復興広報を考える検討会議でございます。 十月三日に、第一回持続可能な復興広報を考える検討会議が開催されました。このときは公開とい…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○金子(恵)委員 大臣には期待をしておりますので、もっとリーダーシップを発揮していただきたかったなというふうに思うんです。 大臣、処理水の海洋放出というものを控えていて、大臣就任時に、政府の発信する情報が国民まで十分に届いていないというふうに述べられていた。だから、有識者会議の設置構想をそのときにも表明していたんです。 もしそれがこの検討会議だということであれば、もしかすると、情報公開もなかなかできにくいというような内容の議論をしていく…