金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 中谷委員に御答弁申し上げます。 これまでも御質問していただいていることは認識をしております。午前中、松野官房長官からも御答弁したとは思っているんですが、もう釈迦に説法でございますが、地方議会の本会議においては、地方自治法上、「議員の定数の半数以上の議員が出席しなければ、会議を開くことができない。」などとされており、定足数や表決の要件として、出席と規定されております。 中谷委員が御主張のとおり、これについては、この出…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 これは、地方自治法の解釈でそのようになっております。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 地方議会の本会議は、その団体意思を最終的に確定させる場であり、その際の議員の意思表明は疑義の生じる余地のない形で行われることが必要であります。 出席の解釈につきましては、委員御指摘のとおり、従前からの解釈に立っているところでありますが、この解釈を変更することについては、国会における対応のほか、先ほども申し上げましたが、一部の地方議会において実施されているオンラインによる委員会の開催状況や、そこで生じている課題、運営…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 先ほど、まずは地方議会におけるオンラインによる委員会の開催ということを申し上げました。 地方自治法上も、新型コロナウイルス感染症の蔓延防止措置の観点を踏まえ、オンラインによる方法を活用して委員会を開催することも差し支えない旨を令和二年四月の通知でお示しをしております。 さらに、地方からの思いの中で、オンライン委員会、これについては、条例等の改正状況につきましては、全団体千七百八十八団体の中で、実際、条例改正までして…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 在外公館における在外選挙人名簿への登録申請は厳格な本人確認等が必要であります。そういうことで、登録申請書における本人の署名や旅券等の提示を求めております。一方で、コロナ禍において、登録申請のために在外公館に出向くことが困難な場合があることについては外務省からも伺っているところでございます。 そのため、現行法の下で、登録申請書を郵送し、ビデオ通話を活用して旅券等の提示を行うことにより、在外公館に出向くことなく登録申請…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 在外選挙人名簿への登録申請に当たっては、厳格な本人確認等が必要であることから、登録申請書における本人の署名や旅券等の提示を求めています。署名をあらかじめいただくことで、郵便等投票において、投票用紙の請求や、投票する際に市町村の選挙管理委員会が登録申請書の署名と照合することで本人確認を行うことができるようにしております。 御指摘のオンラインによる登録申請を導入するとしますと、現在の署名に代わる手法の検討も必要となりま…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 今申し上げましたように、手法の検討も必要となりますので、今後検討していく課題というふうに重く受け止めております。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 第二百四回国会において、御指摘のインターネット投票の導入の推進に関する法律案が提出されたことは承知しておりますが、議員立法の内容に関する事項について総務大臣としてお答えすることは差し控えたいと思っておりますが、新たな投票方法を導入することは、選挙制度の根幹に関わることから、再三申し上げておりますが、各党会派における御議論などを踏まえる必要がありますので、総務省としては、まずは在外選挙での導入に…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 在外選挙インターネット投票につきましては、平成三十年八月の総務省の研究会報告を踏まえ、これまで、実証用のシステムを用いた検証を行うとともに、制度、運用面の論点の洗い出しを行ってきたところでございます。引き続き、こうした論点の方向性やシステムに必要な機能、システム構成などについて検討を行ってまいります。 導入に当たっては、マイナンバーカードの海外利用を前提とした本人確認や投票の秘密保持という選挙特有の課題に対応し、限…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。 インターネット上には、御指摘のようなものも含めて様々な情報が流通しているわけでございますが、その情報の扱いについて、青少年には必ずしも十分な判断能力が備わっていないため、青少年が安全、安心にインターネットを利用する上で、保護者の果たす役割は極めて大きいと認識しております。 これを踏まえ、総務省としましては、青少年が利用する携帯電話について、閲覧できるウェブサイトや利用できるアプリを制限する機能、…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の対応をめぐっては、委員の御指摘も含め様々な御意見があるものと承知をしております。 感染症対応に当たっては、地域の実情を踏まえた自治体の創意工夫による対応策が国や他の地域に取り入れられている一方で、例えば、当初、保健所設置市、特別区の感染者情報が都道府県との間で十分に共有できなかったこと、緊急事態宣言に基づく事業者への休業要請等をめぐり都道府県と国の意向が異なり混乱を招い…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 第三十三次地方制度調査会の発足に当たり、岸田総理より、デジタル化の進展及び新型コロナウイルス感染症対応で直面した課題等を踏まえ、調査会に諮問がございました。 今般の感染症対応をめぐっては、自治体の創意工夫による対応策が国や他の地域に取り入れられる一方で、国と地方、あるいは自治体間の関係の在り方や役割分担をめぐる課題も指摘されてございます。また、社会全体のデジタル変革が進展する中で、地方行政の在り方についてもデジタル…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 中司委員御指摘のとおり、地方分権を推進するためには、その基盤となる地方税の充実確保が必要であり、総務省では、これまで、所得税から個人住民税への三兆円の税源移譲や地方消費税の拡充など、地方税の充実に取り組んでまいりました。 このような取組とともに、リーマン・ショック後の経済の回復により、地方税収は全体として増加基調にあり、実質的な地方税源である特別法人事業譲与税を含めた地方税収は、令和四年度地方財政計画では過去最高の…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 ただいま両局長から御指摘のございました、NHK改革、電波オークションの導入、あるいは独立行政法人による規制の問題等々について、総務省の取組状況についてお答えさせていただきました。このことも含めて、しっかりと総務省の中で改革を進めてまいりたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 御指摘のございました、デジタル時代の地方自治のあり方に関する研究会は、デジタル時代に求められる地方自治の在り方について幅広く議論を行うことを目的に、昨年三月から開催しているものでございます。 本研究会では、地方自治やデジタル化に詳しい学識経験者の方々に御参画いただき、関係省庁や自治体からのヒアリングなども行いながら、専門的見地から、地方自治制度に関する課題や論点の整理を中心に調査研究を行っているものでございます。 …
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 調査票の審査過程において明らかな誤記入がある場合、例えば桁数が明らかに違う等々の場合は、しっかり確認をしながら必要な修正を加えることがございます。 一方で、今般の書換えの評価につきましては、元々の調査票に記入された正しいデータが損なわれ、誤りのおそれがある場合の再計算などができなくなったことを考えると、統計法の目的、第一条、基本理念、第三条に照らして、望ましい方法ではなかったものと考えております。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 罰則規定である統計法の第六十条第二号は、基幹統計の作成に従事する者が基幹統計をして真実に反するものたらしめる行為をした場合に罰せられる規定となっております。この行為とは、基幹統計を作成する過程において、通常の方法によって作成されるはずの結果と異なる結果を意図的に生ぜしめる不正な行為とされております。 いずれにせよ、個々の行為が統計法に違反し、刑事罰の対象となるか否かについては、捜査機関が証拠に…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(恭)国務大臣 所管であります私から、まず御答弁申し上げます。 インターネット投票に関しましては、現在、総務省において、投票しにくい状況下にある在外選挙人の利便性向上の観点から、郵便等投票が広く認められている在外選挙について、その導入の検討を進めております。 導入に向けては、マイナンバーカードの海外利用を前提とした確実な本人確認や、二重投票の防止、投票の秘密保持、システムのセキュリティー対策などの論点について確実な対応を行うことが…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。 今委員からお話がありましたように、特別定額給付金は、人々が連帯をして一致団結し国難を克服しなければならないことを踏まえ、一律に一人当たり十万円を給付することとしたものでございます。この特別定額給付金の政策目的に照らせば、あらかじめ、経済波及効果などの目標の設定になじまないため、行政事業レビューシートを作成しなかったものでございます。 しかしながら、さきの臨時国会において、子育て世帯への臨時特別給…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○金子(恭)国務大臣 発言の機会をいただきましたので、おわび申し上げます。 この度、予算案審議の資料として配付させていただいております令和四年度総務省所管一般会計歳出予算各目明細書につきましては、その積算内訳に記載誤りがございました。誤りの原因は、入力ミスや確認作業を行っていたことなどでございます。 予算の国会審議に関わる文書におきましてこのような誤りを生じさせましたことは、事務に携わる総務省職員が著しく緊張感に欠けていたと言わざるを得…