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自由民主党・無所属の会国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会89 件・89%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 湯原委員には、詳しく御説明いただきまして、ありがとうございます。 先ほど、一定の成果があったというふうに申し上げたんですが、実は、過疎地域における指標というのがございまして、都市部に比べると大したことがないのかもしれませんが、企業立地数でいくと、平成二十二年が三百九十三件あったものが、令和元年には六百五十件に増えております。市町村の道路舗装率、昭和四十五年が二・七%だったんですが、令和元年には七一・四%に道路の舗装…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 私の生い立ちから含めて御紹介いただいたわけではございますが、私の実感としては、私が秘書になったときと、国会議員になったときと、現在においても、岸田総理がおっしゃっている、国民の意見をしっかり聞くという意味では、野党から見られるとそうなのかもしれませんが、一切変わっていないと思っておりますし、そのことによってこれまで政権を担わせていただいているものというふうに考えております。 特に、岸田総理からは、私を総務大臣に指名…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 今まさに、地方の実態を御紹介いただいたわけであります。 私も、自慢するわけじゃありませんが、人口二千人の村で生まれ育ちました。舗装もありませんでした。水洗もありませんでした。信号もプールもありませんでした。バスが一時間に一本来るぐらいです。私の選挙区も、東京都の約二倍ありまして、平家の落人伝説のある、本当に限界集落と言われるようなところから、離島も含めて、本当に地方のあらゆる課題を抱えたところでありますので、過疎地…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 私の地元でも、公立病院が地域の拠点病院として非常に地域住民の安心をいただいておるところでありますが、同じような不安はあります。 今回、公立病院が医師不足などによる厳しい経営状況に直面する中、地域に必要な医療提供体制を確保するため、総務省では、今年度末までに公立病院経営強化ガイドラインを策定することとしております。 御指摘の地域医療構想については、地方三団体、総務省、厚生労働省を構成員とする地域医療確保に関する国と地…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 御案内のとおり、ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった自治体への感謝の気持ちを伝え、税の使い道を自分の意思で決めることを可能とするものとして創設された制度でございます。 制度が普及する過程で過度な返礼品競争が行われたことなどを背景に、本来の制度趣旨から逸脱しているとの指摘もございました。こうしたことから、令和元年六月に指定制度が導入され、返礼割合を三割以下かつ地場産品とすることといった基準が法令で定められました。…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 おおつき委員にお答えいたします。 皆さん熊本に必ず触れていただいて、恐縮しております。 これまでも質疑の中で、地方に抱える過疎の問題とか、いろいろなお話をいただきました。まさに、地方に抱える問題というのは、それぞれ地域や環境は変わりますけれども、同じような苦悩をしているんだなということを思っております。 先日公表いたしました住民基本台帳人口移動報告の結果において、二〇二一年の一年間における東京圏の転入超過数は八万一…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 これまでも、都市部から地方への人の流れの創出とか地域経済の活性化などを通じて、過度な東京一極集中の是正に向けて取り組んでまいりました。 特に、先ほど御紹介いただきましたが、岸田内閣においては、人口減少や少子高齢化、あるいは働く場や交通への不安など、様々な課題を抱える地方からいち早くデジタルの実装を進め、これらの課題を解決すべく、デジタル田園都市国家構想を最重要政策の一つとして推進しております。東京一極集中を是正する…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 やはり、デジタルの効用をみんなで分かち合っていかないと、この先、なかなかうまくいきません。 例えば、スマートフォンなどについては、昨年一月の内閣府の調査によれば、十八歳から五十歳未満の九割以上の方が利用している一方、七十歳以上の高齢者については約六割の方が利用していないという状況でございます。 このため、社会全体のデジタル化が進む中で、世代間等におけるデジタル格差を解消し、誰もがデジタル化の恩恵を受けられる環境を整…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 おおつき委員から御指摘がございました、持続可能性を確保したまちづくりを進める上で、将来にわたり、地域住民が暮らし続けることができるよう、中心地だけではなくて、周辺地域も含めた対策を講じることが重要であると思います。 近年、過疎市町村内の周辺部では、人口減少や高齢化の進行により、集落機能の維持が困難な集落が増加しておりまして、このような地域においては、基幹集落を中心に周辺の複数集落を一つのまとまりとして、集落機能を確…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 鈴木委員にお答え申し上げます。 もうこの業界のことはよく御存じのことだと思いますが、放送法第六十四条では、NHKのテレビジョン放送を受信することのできる受信設備を設置した者がNHKと受信契約をしなければならないとされております。 受信料は、NHKが公共放送としての社会的使命を果たすために必要な費用を広く国民・視聴者に公平に御負担いただくものでございます。したがって、インターネットを通じたコンテンツ視聴の急速な拡大な…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 阿部委員にお答えいたします。 現在、インターネットによる動画視聴の普及など、今の放送を取り巻く環境は急速に変化しており、既存の枠組みにとらわれない変革が求められています。 このような問題意識から、昨年十一月より有識者検討会を開催いたしまして、放送コンテンツのインターネット配信をどのように推進していくのか、放送ネットワークインフラについて、デジタル技術の導入等によって効率的なコスト構造への転換をどのように図っていくの…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 沢田委員には、地方財政について御心配いただいておりまして、心より感謝を申し上げたいと思います。 地方財政の健全化のためには、本来的には、臨時財政対策債になるべく頼らない財務体質を確立することが重要であります。 令和四年度の地方財政対策におきましては、地方税の増収などにより、財源不足を大幅に縮小いたしまして、臨時財政対策債の発行額を前年度から三・七兆円抑制いたしまして、残高を二・一兆円縮減することができました。 今後…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 御意見ありがとうございます。 私は、重ね重ね言いますが、かねてから、地方の繁栄なくして国の繁栄なしをモットーにしておりまして、活力ある地方の創出に全力で取り組んでおります。 活力ある地方の創出のためには、今おっしゃったような地域経済の活性化が不可欠であります。地方への資金の流れの拡大とともに、地域における経済循環を促進し、自立分散型地域経済の構築を進めていく必要があると考えております。 総務省におきましては、地域の…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 マイナンバーカードを活用していただくということは、地域住民サービス、あるいはそれぞれの個人が、そういう給付金とかそういったものにも将来的には活用できるものだと思っております。 そういう意味では、マイナポイント第二弾が既に始まっております。一月一日からは五千ポイント、それから、六月からは公金口座のひもづけとそれから健康保険証ということでありますので、そういうものが、少しでも国民に理解をしていただき、ああ、便利なんだと…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 中司委員とは先日の予算委員会で、地方分権に対する大変な思いを受け止めさせていただいております。 今、内閣府から答弁がございましたとおり、これまで、地方の自主性、自立性を高めるための地方分権改革を推進してまいりました。自治体は、保健、福祉、教育、消防など様々な行政分野で、広く住民生活に身近な行政サービスを担っており、日頃から地方自治の第一線で、住民の福祉の増進のために力を尽くすなど、極めて重要な役割を果たしております…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 先日の予算委員会でも、かなりこの部分については強く御意見をいただいたところでございます。 地方税の充実に関しましては、これまでも、所得税から個人住民税への三兆円の税源移譲、地方消費税の拡充などに取り組んできたところでございます。 国、地方の税源配分については、国、地方とも厳しい財政状況にあることや、地方団体間の財政力格差などへの配慮も必要と考えております。 いずれにしても、税源の偏在性が小さく税収が安定的な地方税体…

自由民主党総務大臣2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○金子(恭)国務大臣 おっしゃるとおり、昨年十二月に大阪市で発生した雑居ビル火災では、多数の死傷者が発生をいたしました。このような火災が生じたことは誠に残念であり、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、負傷された方々に心からお見舞い申し上げます。 今般の火災を受けて、総務省消防庁では、現在、消防法に基づく消防庁長官による火災原因調査を実施しているところでございます。また、全国の消防本部に対しては、今回の火災建物と類似の、階段が…

自由民主党総務大臣2022/02/01

208衆議院 総務委員会 第1号

○金子(恭)国務大臣 総務大臣を拝命しております金子恭之でございます。 昨年十二月以来の統計に係る事案や、通常国会での予算審議に関する資料の誤りといった、反省すべきことがございましたが、私が先頭に立ち、職員一丸となり、緊張感を持って職務に当たり、信頼の回復に努めてまいります。 それでは、総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和三年七月の熱海市土石流災害や、八月の大雨などの自然災害、また、十二月に発生した大阪市北区での…

自由民主党総務大臣2022/02/01

208衆議院 総務委員会 第1号

○金子(恭)国務大臣 冒頭に、緊張感を持って職務に当たりますと申し上げながら、二か所読み間違えてしまいました。心よりおわびを申し上げます。 まず一点目は、十三ページ、緊急防災・減災事業債と申し上げましたが、正しくは緊急防災・減災事業費でございました。訂正させていただきたいと思います。 二点目、最終ページ、十七ページでございます。国民の皆様や国民のためにというふうに読み上げたわけでございますが、正しくは、国民の皆様や国民ではなくて、国家の…

自由民主党総務大臣2022/01/28

208衆議院 予算委員会 第5号

○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。 今、厚生労働大臣から答弁がありましたとおり、毎月勤労統計調査の集計方法の変更については、厚生労働省からの報告を受けた統計委員会におきまして、集計方法の見直しは改善であると受け止められ、変更前の処理も不適切との評価には至らないとの取りまとめがなされたものと承知をしております。 一方、厚生労働省が集計方法の変更について公表していなかったことに関しては、統計委員会から、変更内容等を統計利用者に示すべき…