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自由民主党・無所属の会国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会89 件・89%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
自由民主党総務大臣2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 マイナポイントの申込手続の支援としては、まず、市区町村において担当職員やパソコン等を配置して支援を行っていただいておりまして、必要な経費について、補助率十分の十の補助金により支援をしているところでございます。また、デジタル活用支援推進事業においても、しっかりと全国で講習会等を開催することとしております。 今後とも、一人でも多くの方がマイナポイントを御利用いただけるよう、丁寧できめ細やかな支…

自由民主党総務大臣2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 マイナポイント予約申込支援用のパソコン、スマホ等、リース料もこの経費の中に入れて支援をしてまいりたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党総務大臣2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子恭之君) お答えします。 申し訳ございません。 このマイナポイント事業費補助金において、マイナポイント予約申込支援用のパソコン、スマホ等のリース料を計上しておりまして、これを市区町村に備え付けていただくようにしております。

自由民主党総務大臣2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。 マイナポイントについては、マイナンバーカードの普及、そしてキャッシュレス決済の利用拡大を図りつつ、消費を喚起し、さらに、健康保険証としての利用や公金受取口座の登録も推進することでデジタル社会の実現を図るものでございます。

自由民主党総務大臣2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子恭之君) 藤川委員に心を込めてお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、携帯電話料金の低廉化につきましては、前政権による取組を岸田政権においてもしっかりと引き継いでおります。 例えば、利用者にとって事業者や料金プランの選択の妨げとなるような問題がないか確認をし、問題があれば是正を図るなどの取組を行ってまいりました。この結果、引き続き携帯電話市場の競争は活発化しており、低廉な料金プランへの利用者の移行も着実に進み、政策によ…

自由民主党総務大臣2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子恭之君) 御指摘のネット上の検索履歴などの情報について、自身が気が付かないまま第三者に送信されることに不安を感じられている利用者の方々がいらっしゃるのは私自身も認識しております。 そのような不安を解消し、国民の皆様に安心してインターネットを利用していただくためには、通信サービスの利用者情報を適切に取り扱うための環境を整備していくことが大変重要であると考えております。

自由民主党総務大臣2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子恭之君) 御指摘については、先週十八日に開催をされました総務省の有識者検討会において報告書が取りまとめられまして、通信サービスの利用者情報の適切な取扱いを確保するための制度整備の方向性をお示しいただいたところでございます。 諸外国においては、ネット上の閲覧履歴などの利用者情報を第三者に送信する場合、欧州では利用者からの事前同意の取得、米国のカリフォルニア州では利用者への即時通知などが既に義務付けられております。 総務省と…

自由民主党総務大臣2022/02/21

208衆議院 予算委員会 第17号

○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど総理からもお答えしましたとおり、日本郵便からは、昨年十一月に総務省が行った行政指導に基づき、本年一月二十一日付で、一連の問題の調査結果や再発防止策の実施等について報告を受けたところでございます。 日本郵便においては、人事処分なども含め、現時点で考えられる必要な対応を行ったものと受け止めておりますが、調査が不十分でないかといった厳しい御意見があることは認識しており、同社においてしっかりと説…

自由民主党総務大臣2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○金子(恭)国務大臣 岡本委員にお答え申し上げます。 今般の事案を受けまして、統計の専門家だけではなく法律の専門家も参画いたしました国土交通省の検証委員会及び総務省の統計委員会タスクフォースによりまして、徹底的な検証、精査が行われたところであり、まずはそれらをしっかりと受け止めたいと思っております。 その上で、現在、統計委員会に設置されました公的統計品質向上特別検討チームにおいては、公的統計の改善施策の検討に先立ちまして、改めて、こうし…

自由民主党総務大臣2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○金子(恭)国務大臣 ただいま岡本委員からいろいろな御指摘をいただいたところでございます。 毎月勤労統計調査の不適切事案を受けまして政府全体で対策を進めてきた中で、今回の事案が起きたことは大変遺憾でございます。私としても、御指摘のように、実効性ある再発防止策を検討すべきであると考えております。 このため、先ほど申し上げたように、統計委員会の特別検討チームでは、現在、国土交通省や総務省の報告書の精査や、関係者からの説明聴取などを行っていた…

自由民主党総務大臣2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○金子(恭)国務大臣 岡本委員からは、度々この問題についてお取り上げいただいております。 人口減少等に伴う医療需要の変化や医師等の不足を受け、地域医療を支える公立病院の経営は依然として厳しい状況となっております。また、今般の新型コロナ対応においては、病院間の役割分担や医師確保などの取組を平時から進めておく必要が浮き彫りになっております。 こうしたことを踏まえ、総務省では、今年度末までに公立病院経営強化ガイドラインを策定することとしており…

自由民主党総務大臣2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 地方財政の健全化のためには、本来的には、臨時財政対策債になるべく頼らない財務体質を確立することが重要だと考えております。 令和四年度の地方財政計画においては、地方交付税総額について、令和三年度を〇・六兆円上回る十八・一兆円を確保するとともに、地方税の増収などにより、財源不足を大幅に縮小し、臨時財政対策債の発行額を令和三年度から三・七兆円抑制をいたしまして、残高を二・一兆円縮減することとしており…

自由民主党総務大臣2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○金子(恭)国務大臣 岡本委員におかれましては、地方の立場に立って、私に対してもいつも御激励いただきまして、心より感謝を申し上げます。 全国どのような地域であっても、住民に安全と安心をもたらし、活力ある持続可能な地域社会を築いていくことが必要だと考えております。 社会保障や教育など住民に身近な行政サービスは、そのほとんどが自治体により提供されております。また、長期化する新型コロナ対応に加え、激甚化、頻発化する自然災害に備えるための防災・…

自由民主党総務大臣2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○金子(恭)国務大臣 守島委員にお答え申し上げます。 地方財政の健全化のためには、本来的には、臨時財政対策債になるべく頼らない財務体質を確保することが重要だと考えております。 令和四年度の地方財政計画においては、地方交付税総額について、令和三年度を〇・六兆円上回る十八・一兆円を確保するとともに、地方税の増収などによりまして、財源不足を大幅に縮小し、臨時財政対策債の発行額を令和三年度から三・七兆円抑制をし、残高を二・一兆円縮減することとし…

自由民主党総務大臣2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○金子(恭)国務大臣 西岡委員御紹介のとおり、二月十七日に全国知事会、全国市長会、翌日の二月十八日に全国町村会と、先月に引き続きましてオンラインで面会をいたしまして、コロナワクチン追加接種のペースアップを要請するとともに、現場の課題や御要望をお伺いするなど、意見交換を行いました。 意見交換の中では、まず、オミクロン株の流行が続く中、接種の促進に地方側も引き続き全面的に協力したい旨をお伺いいたしました。また、追加接種及び交互接種の必要性や…

自由民主党総務大臣2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○金子(恭)国務大臣 宮本委員にお答え申し上げます。 社会保障や教育など住民に身近な行政サービスは、そのほとんどが国の法令などに基づき自治体により提供される一方、税源の偏在により、自治体間で地方税収には大きな格差があります。 こうした中で、地方交付税は、宮本委員御指摘のとおり、自治体間の財源の不均衡を調整する財源調整機能とともに、全国どのような地域であっても一定水準の行政サービスを提供するために必要な財源を保障する財源保障機能を果たして…

自由民主党総務大臣2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○金子(恭)国務大臣 宮本委員にお答え申し上げます。 令和四年度の地方財政計画では、その歳出において、地域社会のデジタル化などに対応するために必要な経費を計上するとともに、社会保障関係費の増加を適切に反映いたしました。その上で、一般財源総額について、交付団体ベースで、令和三年度を上回る六十二兆円を確保いたしました。 令和四年度の地方財政計画において臨時財政対策債の発行額を抑制できたのは、地方税や地方交付税法定率分が増加したこと、令和三年…

自由民主党総務大臣2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○金子(恭)国務大臣 宮本委員には御持論をいつもお聞きさせていただいているわけでございますが、基本方針二〇二一におきましては、地方の一般財源総額については、令和四年度から六年度までの三年間、令和三年度地方財政計画の水準を下回らないよう、実質的に同水準を確保することとされています。この一般財源総額実質同水準ルールにつきましては、地方六団体から堅持すべきとの強い要望を受けまして基本方針二〇二一に盛り込まれたところであり、地方からも評価をいた…

自由民主党総務大臣2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○金子(恭)国務大臣 宮本委員からは一貫してそのことを承っております。 地方財政の健全な運営のためには、本来的には、委員御指摘の交付税率の引上げなどによりまして地方交付税総額を安定的に確保することが望ましいと考えております。 交付税率の引上げや財源不足の全額を補填するような国の一般会計からの加算につきましては、現在、国、地方共に厳しい財政状況にあるため容易ではありませんが、今後も、交付税率の見直し等により地方交付税総額を安定的に確保でき…

自由民主党総務大臣2022/02/21

208衆議院 総務委員会 第7号

○金子(恭)国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。