金子恭之
会議録に記録された「金子恭之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災76 件
- デジタル行政51 件
- GX・脱炭素35 件
- 労働・賃金26 件
- 住宅・不動産22 件
- 医療21 件
- 地方創生14 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) お答えする前にちょっと訂正をさせていただきたいんです。先ほど上院、下院合わせた議員一人当たりの人口において、イギリスは四万三千人と申し上げたようでございます。正式には四万八千人でございますので、おわびを申し上げて、訂正をさせていただきたいと思います。 舞立委員から熱く今の状況についてお話をいただいたわけでございますが、特別区については、これまで、都の事務権限の移譲や区長公選制の復活、基礎的な地方公共団体への位置…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) 木戸口委員と同じで、政府としても、この度のロシアの侵略行為に対してはしっかりと対応させていただきたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) お答えを申し上げます。 毎月勤労統計調査の事案を受けまして改定した公的統計基本計画に基づき、改善策といたしまして、各府省が調査計画どおりに調査を実施しているか否かの点検、評価、専門家である統計監理官を各府省に派遣し、助言や支援を行う第三者監査の導入、統計研究、研究所の研修を通じた人材育成などの取組を進めてまいりました。これらの改善策は着実に実施に移されているものの、効果を発揮するまで長時間にわたって取り組まなけ…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) 木戸口委員のおっしゃるとおり、これまで、従来から我が国の統計分野の問題についてはしっかりと取り組んできたわけでございますが、結果として今回の事案が発生したということでございますので、そのこともしっかりと、国土交通省においては検討委員会で精査をされ、そして総務省の統計委員会においても、事前に、国土交通省の報告が来る前に総務省としての、統計委員会としての精査をしたところでございます。 これから統計委員会において、特…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) 木戸口委員御指摘のとおり、従来から、我が国の統計部門の職員数については国際的に見ても少ないのではないかという各方面からの御指摘をいただいておりました。また、毎月勤労統計調査の不適切事案の際には、一部の府省の統計部局では経験者が乏しいといった現状も確認されております。 こうしたことから、改善に向け、政府一体となって、各府省の統計職員数を増やすこと、総務省に各府省からの業務相談体制を設けることなどの取組を進めてまい…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) 御指摘の繊維流通統計調査や毎月勤労統計の事案を受けましてその改善策に取り組んでいた中で、今回の事案を防げなかったことは誠に遺憾であります。 現在、統計委員会に設置されました公的統計品質向上特別検討チームでは、今般の誤り事案の発見や修正だけではなく、将来的な誤り事案の発生につながりかねないリスクを丁寧に把握することなど、事案の背景にまで遡った点検を行うことが重要であるとの認識の下、今般の事案の精査を行い、課題や問…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 我が国のように、各府省がそれぞれ統計を作成する分散型の統計行政体制には、各府省がそれぞれの所掌分野に関する知見を十分に活用できるなどのメリットがあると承知をしております。一方、中央統計局のような集中型の統計行政体制には、統計の専門性が発揮されやすいメリットがあることは承知をしております。 いずれの統計行政体制においても、統計人材を始めとする統計リソースの確保は大変重要だと認識をしております…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) 地方制度調査会の具体の審議の進め方などについては今後調査会におきまして決定されるものと承知をしておりますが、調査会には地方六団体の代表にも委員になっていただいているほか、自治体等からヒアリングを行う予定とされているものと承知をしております。地方の意見や実情を十分に伺い、議論に反映させながら調査審議を進めていただくことを期待しております。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) ありがとうございます。 私といたしましては、社会全体のデジタル変革を加速させ、活力ある地方をつくるとともに、感染症等への対応を推進し、次なる時代に向けた持続可能な社会基盤を確保していくことが重要だと考えております。 第三十三次地方制度調査会においては、こうした観点を含め、コロナ後も見据えたあるべき基本的な国と地方の関係などについて幅広く議論がなされていくことを期待しております。 感染症対応としては、今後、関係省…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 普通交付税の精算の実施に当たっては、地方団体の計画的な財政運営に資するとともに、精算額を平準化させる観点から、単年度で精算するのではなく、三年度間掛けて行うこととしております。 なお、この精算制度は既に自治体において定着をし、自治体としても十分予見可能なものと考えておりますが、精算額が生じる自治体については令和四年度以降の精算に備えるよう、適切に助言してまいりたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) 委員御指摘のとおり、令和二年度については、新型コロナウイルス感染症の影響により地方財政計画の税収と実際の税収との乖離が大幅に生じたことから、臨時特例の措置として減収補填債の対象税目を拡大することといたしました。 減収補填債の発行額は全体で一兆五十五億円であり、そのうち地方消費税など令和二年度の特例で追加した税目分は三千四百七十一億円となっております。この特例措置について、地方六団体からは、地方の資金の確保に配慮…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) ワクチンの三回目接種につきましては、これまで政府として、ワクチンの供給、接種体制の強化、接種券の前倒し送付に努め、希望する方々が接種できる環境を整えてまいりました。 二月中旬に一日百万回の接種を実現をし、接種ペースも上がってまいりました。二月末までの対象者数である三千七百万人のうち約七割の方に三回目接種を受けていただいております。 こうした状況を踏まえ、全体としては希望する対象者への接種はおおむね進んでいると認…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) 三回目のワクチン接種につきましては、昨年十二月からの開始に合わせて自治体においても準備を進めてきたところでありますが、今年に入りオミクロン株の感染が急拡大したことを踏まえ、私自身、一月の十一日に総理から直接御指示をいただき、前倒し接種のペースアップに取り組むことになりました。 その取組の中で、改めて、ペースアップのためには打ち手の確保、医療関係者等との調整、接種券の円滑な発送等が課題であることを把握をし、後藤厚…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) 公立病院は、平成十九年の公立病院改革ガイドライン及び平成二十七年の新公立病院改革ガイドラインを踏まえて改革プランを策定をし、再編・ネットワーク化や経営形態の見直しなどに取り組んでまいりました。その結果、平成二十年度と令和二年度を比べると、病院数は九・五%の減、病床数は一〇・七%の減となっております。 公立病院については、令和二年度決算において四割以上が経常赤字となるなど、依然として医師不足などによる厳しい経営状…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) 総務省では、これまでも公立病院の繰出金に対する財政措置の拡充に努めたところでございます。 直近では、令和二年度に不採算地区中核病院に対する特別交付税措置を創設をいたしまして、また、令和三年度には不採算地区病院への特別交付税の基準額を三割引き上げるなど、必要な財政措置を講じてまいりました。令和四年度からは、公立病院の経営強化を推進するため、機能分化、連携強化を図るための施設整備等については、通常よりも地方交付税措…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) 吉川委員御指摘のとおり、公的統計は国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報であり、また証拠に基づく政策立案を支える基盤となるものであると認識しており、信頼性の高い正確な統計が重要だと考えております。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) 今般、国土交通省で明らかになった調査票の書換えによる合算は、元々の調査票に記入されていた正しいデータが損なわれ、誤りのおそれがある場合の再計算などができなくなったものであり、また、二重計上は、不適切な統計処理により誤った統計数値を公表するに至ったものであります。 いずれも、公的統計の作成に当たって適切かつ合理的な方法や信頼性の確保を求める統計法の基本理念に照らして適切ではなかったものと考えております。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) 平成二十九年の一斉点検及び平成三十一年の一斉点検は調査計画と調査実態との乖離を中心とした点検でございましたが、いずれにせよ、結果として、今回の事案について、国土交通省から報告はなく、把握できなかったことは大変遺憾でございます。 不適切な事案には様々な形態が想定されることから、確認された不適切事案と同様の事案の有無といった点検方法では集計方法に係る今回のような事案の発見には限界があったことも理由の一つではないかと…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) 平成三十年の統計法改正では、統計委員会の機能強化のための改正も行われました。 具体的には、総務大臣に対して諮問によらず自ら意見を述べる、すなわち建議ができるようにする、また、公的統計基本計画に定める施策の推進のため各大臣等に勧告できるようにする、さらに、統計委員会に統計幹事を設置をし、統計幹事には各府省内の統計部門を束ねる者を任命をして、統計委員会と調整、連携を行わせる等の措置が講じられました。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(金子恭之君) 派遣の予定でございました。その後、この事案が発生したために実際は派遣はまだされておりません。