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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○金子(哲)委員 それは、戦闘行為を行おうが行うまいが、今現実的に占領を行って、全土が占領の状況の中でそれにかかわっていけば、占領行政に加担することにほかならないじゃないですか。(小泉内閣総理大臣「交戦国じゃないんです」と呼ぶ)交戦国かどうかということは重要な問題ではないんですよ。 占領行政を行っている状況にあるかどうか、そして、その占領行政に加担するかどうかということが重要な問題であって、戦闘行為を行うかどうかということを私は問題にし…

社会民主党・市民連合2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○金子(哲)委員 そういうことを憲法はうたっているわけでなくて、この占領行政というのは、必要最小限度の自衛のための行使としてはこれを認められないということで言っているわけですよ。しかも、主体であろうが附属の協力であろうが、それは問題ではないんですよ。(石破国務大臣「全然違いますよ」と呼ぶ)いや、全然違うというのは、あなたがそういうふうに解釈されるんで。明らかに、占領行政に対して協力することは、なぜそれが、主体でないからいいんだというよう…

社会民主党・市民連合2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○金子(哲)委員 それは明らかに占領行政というものを戦闘行為に矮小化しているんです。そのとおりでしょう。占領行為というのはたくさんの行為があるわけで、戦闘行為だけが……(石破国務大臣「いや、そんなことはない」と呼ぶ)そういうことを言っているわけではないと。 その行為に対して、今行っている行為に対して支援している活動というのは、占領行政の支援活動そのものじゃないですか。なぜそれが違うんですか。

社会民主党・市民連合2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○金子(哲)委員 だから、同じことを繰り返すようですけれども、主体、主体とおっしゃいますけれども、主体であろうと協力関係であろうと、それは占領行政にかかわることに違いないじゃないですか。なぜそこを、しかも、今、長官もおっしゃったように、非常に幅広い占領行政にかかわる作業はあるとおっしゃっておられるわけですから。 私も、別に、戦闘行為だけが占領行政だなどとは何も言っていないわけで、しかも、自衛隊が戦闘行為を行うために、交戦権を行使するため…

社会民主党・市民連合2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○金子(哲)委員 いや、私は、別に交戦権が占領行政の問題だということだけで言っているわけではなくて、占領行政というのは、交戦権のみならず、それを支援する、みずからが戦争、武力を行使することだけが交戦権ということではないんじゃないですか、その国において。そのことを支援すること自身も武力行使と一体化する問題として問題になっているわけで、その点については、自衛隊が行う活動は、少なくとも、占領行政の一環として行う行動にすぎないんですよ。 私は答…

社会民主党・市民連合2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○金子(哲)委員 ぜひ、この問題、もう時間もありませんので、今言われましたように、統治的行為ということも言われ、明らかに私は、自衛隊が現地に行ってやる行動は、占領行政行為の、統治的行為の一環を担うということになると思います。 私は、従来、これらの行為については、政府の統一見解として憲法上許されないということがうたわれていたわけでありますので、この見解が変わったのかどうかということについて、ぜひ政府の統一見解を出していただくように委員長に…

社会民主党・市民連合2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○金子(哲)委員 私は、その見解には納得できません。なぜなら、本来、我が国は自衛のための、自衛の戦争だけ許されているのであって、そもそも占領するようなことは想定されていないんじゃないですか、憲法で。そのほかのときに、なぜあえてこの問題が、占領行政に対して参画してはならないかということをあえて聞いたということは、今のような状況を想定してそのことは言われているのであって、ですから、私は政府に対して、改めて統一見解を出していただきたい、このこ…

社会民主党・市民連合2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○金子(哲)委員 では、そのことはいいですか。その点についてまず確認したいと思います。

社会民主党・市民連合2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○金子(哲)委員 時間になったので終わらざるを得ないんですけれども、しかし、その点は重要な点だと私は思うんです。やはり、憲法にかかわっての基本的なところだと思うんです。 自衛隊が海外に出ていく。ただ、民間にできることと自衛隊ができることで、なぜ自衛隊がやってはいけないのかという問題ではなくて、やはり、その行く先の状況がどんなところであるかということは極めて重要なことであって、そこの解明なくして、そのものをあいまいにしたままで、このような…

社会民主党・市民連合2003/07/03

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合を代表し、政府提出のイラク特措法に反対の討論を行います。 最初に申し上げたいことは、本法案は、まず自衛隊の派遣ありきから出発したものであり、審議にすら値しない法案であると言えます。審議に当たって、重要な部分では何らまともに答えることができない法案であることが次々と明らかになりました。このような法案は廃案とすべきであります。 そもそも、本法案の前提である米英両国によるイラク攻撃は、国連安保理の決議もな…

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 まず、私は最初に、原口委員も指摘された劣化ウラン弾の問題について、少しだけ指摘をしておきたいと思います。 この問題は、先般、徳島の病院のお医者さんが現地へ医療の現状視察ということで出かけられまして、この二十七日に帰国をされて、二十八日だったと思いますけれども記者会見をされて、その記事が掲載をされておりますし、私の手元にその報告が載っております。 専門家のお医者さんが行かれての調査結果で…

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○金子(哲)委員 このことだけで時間をとりたくないんですけれども、大臣、今この法案の中は二つの大きな柱があるわけですよ。一つは人道復興支援ということでしょう。その人道復興支援で我が国こそができる活動として私たちは提起しているわけですよ。そのことを、いや、これからイラクのニーズがどうかということを検討しなければ、これから考えてみなきゃわからないということではなくて、きのうも参考人のお話もあったように、非常に重要な課題として受けとめることが…

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○金子(哲)委員 広島で白血病が発症したときも、この委員会でもどなたかが発言されたと思いますけれども、もともとそういうことが証明されていたわけではないんですよ。どうもおかしい、白血病が、患者が普通よりも多いということをお医者さんが、普通のお医者さんが疑問に思われて、そういうことを提起され、そしてその問題が出てきたわけですよ。 だから、現場に行って、そのことを、今出てきていることをちゃんと見るということは非常に大事で、私は、それだけで調査…

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○金子(哲)委員 今、ニーズの問題もありますけれども、ぜひ前向きに検討していただきたいというふうに思います。 それから、これは通告しておりませんけれども、ちょっとお伺いしたいんです。きのうの夕刊に、ラムズフェルド米国防長官が三十日、イラクの戦後復興に関して、これまで七十カ国に軍派遣を要請したことが明らかになったということが報道されておりますけれども、我が国に対しては、米国政府から正式な要請があったのか、あったとすればいつなのか、それとも…

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○金子(哲)委員 ということは、日米関係、極めて重要と言われておりますが、この七十カ国の国の中には日本は対象にならない、なっていないということになるんですか。

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○金子(哲)委員 つまり、日本にはあったわけですか。あったら、あった内容はどういう内容ですか。

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○金子(哲)委員 ということになると、日本はアメリカから要請を受けていないということになれば、別にアメリカへの協力を行う必要はないわけですよね。

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○金子(哲)委員 主体的にはいいんですけれども、七十カ国にアメリカから要請があったと。だが、我が国には要請がないけれども、主体的にどんどんアメリカについていきますよということですよね。

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○金子(哲)委員 もう答弁はいいんですけれども、要請がないけれども一生懸命やる、こういうのが日本の姿勢だと。他の国はどんどん要請を受けているけれども、日本は要請も受けないけれども、とにかくやりますということがこの法案の中身のようですから、そういうふうに受けとめながら、あと論議したいと思います。 それでは、法案の第三条の二で言う国連加盟国が行うイラクの国内における安全及び安定を回復する活動とは、具体的にはどういう内容なんでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○金子(哲)委員 いや、私は具体的な活動のことを言っているわけではなくて、この法案で言う国連加盟国が行うイラクの国内における安全及び安定を回復する活動は、具体的にどういうことかということをお尋ねしているんですよ。そのことについてお答えください。