金子哲夫
会議録に記録された「金子哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会49 件・49%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 憲法調査会3 件・3%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子(哲)委員 もう一つだけお伺いしたいんですけれども、もう一度確認なんですけれども、七二年の共同声明で放棄をした。確かに過去のものについては放棄をされたかもわからないですけれども、しかし、その後この事故というのは発生をしているわけですよね、七二年以降に。いずれも、この今裁判になっている件はすべて七二年以降なんですよ。 そうしてまいりますと、七二年の共同声明で放棄をするというのは、それ以前のものにかかわって放棄したのであって、それ以降…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子(哲)委員 再度、官房長官にぜひ御確認したいんです。 もし、今後もこの種事故が、とりあえず裁判の件についてはいろいろ、私は控訴を断念して早く解決してほしいということを思っておりますけれども、先ほどの答弁を聞いておりますと、先ほども申し上げましたように、今既に発見されたものについては管理をし、処理をするための準備や作業は進んでいます。しかし、まだ調査をしてみれば出てくるかもわからないという状況にあることも、また間違いないわけです。 …
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子(哲)委員 おっしゃるとおりだと思いますよ、一方で。しかし、現実にそういうことを決めた、今中国の政府の首脳は、今官房長官がおっしゃったことをそのまま言えば、七二年の日中共同声明によってあなた方は放棄したじゃないですか、この問題は今私たちに言う立場にないじゃないですか、こう言わなきゃいけないですよね。しかし、そう言えない問題があるわけですよね、現実的に、やはり遺棄した問題で今起きている問題だから。だからこそ、誠意を持ってこたえるとお…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子(哲)委員 もうこの問題は終わりにしたいと思いますけれども、いずれにしても、旧日本軍が遺棄したために発生した問題であるということだけは明らかでありますから、それをもって、やはり日本の政府はしっかりとした対応をするというのは、私は外交上当然のことだというふうに思いますので、その点をぜひ意見として申し上げたいと思います。 時間の都合で一つだけ質問させていただきたいと思いますけれども、外務大臣にぜひお聞きをしたいんです。 さきの代表質問…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子(哲)委員 今発表しないということですけれども、党首も発言の中で申し上げておりますけれども、先日、米軍のブリックス准将は、使用したということを認める発言をしているわけですよね。にもかかわらず、今もってアメリカ軍が認めないというような答弁をここの委員会の中で繰り返すというのは、余りにもひど過ぎるんじゃないですか。この点についてはどうお考えですか。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子(哲)委員 いずれにしても、イラクに使われているということは、さきの委員会で参考人が調査活動をもとにしておっしゃっているわけですから、その点については、もし仮に自衛隊を派遣するというようなことになれば、それは当然重大な問題になってくるわけですから、その点について、私は、引き続いて明快にするように努力すべきだということを申し上げて、質問を終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会 第9号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子哲夫です。 今国会の最後の調査会に当たり意見を述べたいと思います。 私は、まず最初に、今参議院で審議をされておりますいわゆるイラク特措法について意見を申し上げたいと思います。 イラク特措法では、安保理決議六七八号、六八七号及び一千四百四十一号並びに関連する決議に基づき国連加盟国によりイラクに対して行われた武力行使並びにこれに引き続く事態をイラク特別事態と定義し、米英両国のイラクへの武力攻撃を合…
第156回 衆議院 憲法調査会 第9号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 今、中川幹事からのお話は、私はちょっとお答えすべきかどうか疑問に思うぐらいの質問でございまして、私は、率直に申し上げまして、葉梨幹事から質問があった点についてはお答えをしたいというふうに思います。 まず、この四つすべてをお答えすることはできませんけれども、侵略を受けないとする根拠は何かという話でありました。これは非常に難しい、根拠をすべて証明しろという侵略。では、逆に言いますと、今日の…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 私は、まず最初に、先ほど鴻池大臣の発言を聞きまして唖然としました。野党の理事の皆さんの指摘があり、委員長からも指摘をされて、取り消しということでありましたけれども、実は、昨日、青少年特別委員会で私どもの保坂委員がこの問題に対して質問をし、二度と同様の発言はなさいませんかという質問に対して、鴻池大臣は、それは各所で申し上げておりますように、以後、こういった発言については十分気をつけて、こ…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○金子(哲)委員 改めてお伺いしたいんですけれども、今、長崎の事件の問題についての発言に触れられましたけれども、私が今申し上げているのは、昨日東京で起きた事件にかかわっての鴻池大臣の発言について、今、取り消しをされましたけれども、総理としてどのようにお考えか、もう一度お答えいただきたいと思います。 御存じないでしょうか。先ほどお答えになりましたでしょう、被害者か加害者かわからないという発言。この点についてどうお考えでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○金子(哲)委員 もう御本人がいらっしゃらないところでこれ以上申し上げることはないと思いますけれども、ただ、取り消したとしても、極めて人権感覚にかかわる発言であるだけに、昨日、その点については指摘をされ、先ほど私が読み上げましたような答弁をされている大臣だけに、私はそういう無責任な発言が委員会の中で行われていることを厳しく指摘をしておきたいと思います。 そこで、間もなく八月六日を迎えますけれども、ことしも、私は、地元のニュースを聞くとこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○金子(哲)委員 いや、私がお尋ねしたのは、具体的に、アメリカのCTBTの批准の問題、そして今予算がつけられたと言われる小型核兵器の開発の問題に対して、米国に対してどのような意見を日本として伝えるか、そのことをお伺いしております。——いや、外務大臣はいないから、全部総理がお答えになるということで。
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○金子(哲)委員 私は、国連の決議の問題を今聞いているわけじゃありません。米国の具体的な核政策についてどのような態度を米国に対して、日米関係という極めて緊密な関係にあると常々総理はおっしゃっているわけですから、その米国に対して、日本国民の、とりわけ八月六日、八月九日を間近にして、被爆地を訪れられる総理として、米国の今の核政策に対して、CTBTをいまだ批准しないと表明されているブッシュ大統領に対して、しっかりと批准を迫っていく。そして、さ…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○金子(哲)委員 配備をしていない、それは、計画をして具体的に研究しなきゃ、配備はできないわけです、つくらなければ。その配備を前提とするから研究開発の予算がつくわけでして、総理のお話をお伺いしていると、結局のところ、米国の核政策に対しては、具体的なことがほとんどメッセージとして伝わっていないんじゃないでしょうか。 一般的にCTBTの、核兵器廃絶の国連決議のことはおっしゃっていますけれども、CTBTの未批准国は中国とアメリカです、NPTで…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○金子(哲)委員 今の小泉総理の答弁を聞いて、私は極めて残念でなりません。 国連のNPTの会議の中でも、やはりその中心となって廃絶の方向に向かっていくとすれば、最大の核兵器保有国である米国の動向がどうか、そしてまた、CTBTが批准を完了して発効できるかどうかというかぎは米国が握っているというふうに国際社会では認知をされているわけです。その国際社会における米国に対して、CTBTの発効ということは、核兵器の開発を阻止するということでは極めて…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○金子(哲)委員 雇用創出に努めてまいりますということでおっしゃいますけれども、具体的に小泉総理の内閣の時代にどのような雇用が創出できたかといえば、いろいろ政策は打たれたけれども、ほとんど具体的な雇用創出はできていない。だから失業者はどんどんふえっ放しじゃないですか。 しかも、今の失業者の状況というのはもっと深刻な状況になっていて、失業の期間というのが極めて長期化をしています。二〇〇一年の二月で、一年以上の長期にわたって失業をしている人…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○金子(哲)委員 今の大臣の答弁を聞けば、長期化したのは本人の努力の問題のように聞こえなくもない答弁でありますけれども、私は、雇用政策としていろいろ努力されているとは思います。しかし、先ほど申し上げましたように、失業期間が長期化をしているという問題、これは極めて深刻だと思います。 例えば、雇用保険法の改正が今度行われましたけれども、この長期化の問題に対しては何の施策もない。むしろ、高齢者の給付額を切り下げるということになっています。雇用…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○金子(哲)委員 今大臣がお読みになったのは、それは政令で定めた部分なんですよね。法律の中にそのことが明記されているわけではなくて、具体的な準拠規定は政令に定めるということで、今大臣がお読みになった四%というのは、それは政令で定めた事項なんです。 だから、政令は、今の政府の、内閣の中で変えようと思えばその政令は変えることができるわけです。確かに、就職をするための条件というものを整備するということは当たり前でありますし、できるだけ早く再就…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○金子(哲)委員 それはおっしゃるとおりです。私も、何も雇用保険を長く受け取ってほしいなんて一言も言っていない。しかし、現実としてそうなっている。そのことに対処をするのは当然政治の責任だということを申し上げています。そのことに対して明確な答弁がないことを極めて残念に思います。 終わります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○金子(哲)委員 社会民主党・市民連合の金子です。 きょうは、最後の質問になりますけれども、五十八回目の八月六日がもう間もなくやってまいりますので、被爆者問題について幾つかお尋ねをしたいと思います。 昨年来、日本被団協が中心になって、今、原爆認定申請が急増しているというふうに聞いておりますけれども、さらには、ことしに入りましてから、各地で認定却下をめぐって裁判も今起こっているという状況にあります。 ここで私は、被爆者認定問題について、ま…