金子俊平
会議録に記録された「金子俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○大臣政務官(金子俊平君) ありがとうございます。 復興特別所得税の課税期間の延長幅については、与党税制大綱、改正大綱において、復興事業の着実な実施に影響を与えないような長さとすることで財源の総額を確実に確保するとされているところであります。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○大臣政務官(金子俊平君) ありがとうございます。 所得税額に対して当分の間、税率の一%の新たな付加税を課す一方で、繰り返しの答弁になりますけれども、総額を確実に確保するために、課税期間を延長することで復興事業に影響を及ぼさないようにさせていただくということで間違いありません。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○大臣政務官(金子俊平君) ありがとうございます。 今、梅村先生から御指摘を賜りました余剰金、不用額、令和三年度においては六・三兆円という部分を御指摘賜ったんだろうというふうに思います。 歳出予算につきましては、結果的に不用が生じることはございます。ただし、歳出に不用が生じることが見込まれた場合には、税収等の動向も見極めながら、特例公債法の規定に基づきまして、特例公債の発行額を抑制をさせていただくこととしております。そのため、歳出に不用…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○金子大臣政務官 ありがとうございます。 消費税は、消費税相当額が売上時に対価に含まれ、納税されるまでの間は事業者の下にとどまることから、預り金的性格を有するものだというふうに考えております。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○金子大臣政務官 ありがとうございます。 インボイスに関しましては、税額の話を今おっしゃっていただきましたけれども、あくまで複数税率の下で適正な課税を確保するために必要なものであるというふうにまず認識をしております。 その上で、幾つか御指摘を賜ったというふうに思いますけれども、インボイス制度の移行に関しまして、まず、非課税、多分免税事業者のことをおっしゃったんだろうというふうに思いますけれども、免税事業者のままでいた場合に取引から排除さ…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○金子大臣政務官 おはようございます。 ただいま御指摘を賜りました二〇一九年十月の財政審での検討状況ということの御質問だったと思いますけれども、当時の財政制度審議会では、国の予算について様々な提案を行った上で議論をされておりまして、今回の御指摘を賜りました児童手当の特例給付五百五十三億円の見直しにつきましてもその一つでありまして、給付が真に子育てに必要な施策になっているのか、改めて検討するべき時期が来ていると指摘をされたものと承知をして…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○金子大臣政務官 ただいま御指摘を賜りました教員に対する奨学金の返済免除制度、平成八年、二十七年前だと思いますけれども、の財政審におきまして、研究職また教育職に就いた者に対する奨学金の返済免除制度、そのときに出た意見としまして、今文科省の方からも返済完了人員に関しましては人数の報告がありましたけれども、昭和五十年代前半には二割を超えていたと聞いておりますけれども、当時、平成八年直前には一割となっており、そのときの議論として、少数の者に特…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○金子大臣政務官 御指名ありがとうございます。 小森先生は、まさに財務省の主計局で防衛担当の主査もやっていただきましたし、防衛省で会計課長もやられた、また、自民党内でも積極的に議論をリードしておりますので、若干釈迦に説法かもしれませんけれども、お答えをさせていただきたいと思います。 令和五年度予算案においては、御指摘賜りましたとおり、防衛省・自衛隊の施設整備、また艦船建造に係る経費四千三百四十三億円に関しまして、建設公債の発行対象と整理…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子大臣政務官 御質問ありがとうございます。 予備費等の件につきまして、根拠を質問をいただいたというふうに思います。 予備費の性格上でありますので、確たる見通しというものを今現時点で述べるのは非常に難しいことではありますけれども、一方で、新型コロナの感染拡大、また、物価の高騰、国民生活や事業の活動に大きな影響を与えるもの、世界的な景気後退、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクは十分に注視する必要があると考えております。 こ…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子大臣政務官 ありがとうございます。 まず、一般的に、直接税とは、納税義務者と税を負担する者が一致することを予定している税でございます。一方で、間接税とは、税負担の転嫁が行われて、納税義務者と税を負担する者が一致しない予定をされている税のこととされております。 その上で、消費税はどちらに当たるかという御質問でございましたけれども、消費税に関しては、価格への転嫁を通じて最終的には消費者が負担することを予定しているものでありまして、事業…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子大臣政務官 ありがとうございます。 多くの皆様方に誤解を与える答弁を過去ずっとさせていただいているのかもしれませんが、預り金的な性格でありまして、預かり税ではありませんというような答弁を過去ずっと財務省はさせていただいております。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子大臣政務官 その認識で結構でございます。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子大臣政務官 今般、消費税が一〇%に上がるに当たりまして、軽減税率制度を導入させていただきました。一〇%と八%の税率が二つ存在する中で、それぞれの事業者の皆さん方にしっかりとその税率に見合った税額分を御負担をいただくために、今回導入をさせていただくことになりました。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子大臣政務官 消費税は、価格への転嫁を通じて最終的には消費者に御負担いただくことが予定されている税でありまして、先ほどここを説明させていただきましたが、事業者の方々が消費税を価格に転嫁できることは重要であるというふうに考えております。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子大臣政務官 先ほど、消費税の預り金ではないという判決に関しまして御指摘を賜りました。 平成二年の東京地裁判決では、事業者が消費者との関係で預かった消費税を過不足なく国庫に納付する義務を負うものでないとされていますが、同時に、消費者が負担した消費税分は原則として国庫に全て納付することが望ましいというふうにされております。 それを踏まえて、繰り返しになりますけれども、消費税は、消費税分が売上時に対価に含まれて、納税されるまでは事業者の…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子大臣政務官 インボイスを導入させていただくことに関しましては、もう既に数年前から決定をさせていただいていたことでございます。それに合わせて、令和五年度、本年度でありますけれども、税制改正で激変緩和措置を幾つか導入をさせていただく予定になっております。 甘んじて、周知が弱いということであれば、しっかりとまた反省をした上で、また、国民の皆様方、事業者の皆様方に御理解をいただけるように、なお一層の周知活動を徹底してまいりたいというふうに…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子大臣政務官 ありがとうございます。 仮定の話は余り申し上げることはできませんけれども、しっかりと、十月に実施ができるように、財務省、また国税庁、それぞれ準備をさせていただきたいというふうに思います。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○金子大臣政務官 ありがとうございます。 野間委員御指摘のとおり、シルバー人材センターを含む多くの事業者の皆さん方から御懸念の声があることは私自身もお聞きしておりますし、また、広く周知されているんだろうというふうに思います。 特に、事務負担、税負担についての御懸念の声が非常に大きいんだろうというふうに思いますけれども、そうした御懸念の声も踏まえて、報道があったことは承知しておりますが、今、税制上の対応に関しましては、与党税制調査会の場に…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○金子大臣政務官 ありがとうございます。 複数御質問をいただきましたので、それぞれお答えをまとめてさせていただきたいと思います。 まず、委員の御指摘のとおり、平成二十九年から三十年に関しまして、約六十トン減少をしている。全ての理由をここで申し上げることはできないんですけれども、間違いなく、相当の強化、罰則強化をさせていただきましたので、ストップ金密輸緊急対策の効果は間違いなくあったんだろうというふうに思っております。 また、資料一で御説…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○金子大臣政務官 大臣答弁の前に、大変失礼しました。 先ほど、令和三年のところで、数字、輸出量百三十八トン、私、五トンの輸出超過と申し上げてしまったそうなんですが、輸入量が五トンでありますので、その差、百三十三トンの輸出超過に訂正させていただきます。大変失礼いたしました。