金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 大深度トンネルの技術検討委員会、先ほど名簿を申し上げませんでしたけれども、委員は、今田徹さん、都立大学の名誉教授、彼が実質的な座長役でありますが、そのほか、九人の委員で構成されております。委員のメンバーは、いずれも大学教授、あるいは土木研究所も入っております。トンネル技術協会も入っておりますが、あとはそういう専門家で構成されております。 この人たちが判断していきますので、透明性、公平性というのは確保されてくると思っており…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 トンネル委員会というのは技術の検討、この検討結果、成果を踏まえまして、国土交通省が必要な手続をきちんととりまして、それに基づきまして総合評価をして発注をいたします。 そういう意味で、今そこに携わっているメンバーのつながり、あるいは御心配というものがないようにいたします。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○金子国務大臣 私のところにも、十四万人の方の署名とともに、船主あるいは御遺族の方々が調査の要請においでになられました。改めて、第五十八寿和丸転覆事故、亡くなられました十七名の方々の御冥福をお祈り申し上げます。 一方で、この運輸安全委員会、これは独立した調査機関であります。専門的な知見を有し、今、科学的、客観的な観点から調査をされておると聞いておりまして、どのような手法で調査を行うかという点も含めて、これは同委員会で判断をする問題であり…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○金子国務大臣 これはあくまでも、独立した調査機関であります運輸安全委員会がどういう判断をするかということでありますから、その判断を伺った上でまた私も反応いたしますけれども、しかし、第一義的には、もとより、専門的な同委員会の判断というのが、当然でありますけれども、尊重されるべきものだと思っております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○金子国務大臣 今、これについては、対策本部をつくりまして、政府全体として取り組ませていただいております。 幸いにして、現在までのところ、水際作戦、今成功はしておると思っておりまして、こういう対策について、国土交通省、また私、担当大臣としても、これが広がっていかないような対策というのを引き続き、さらに必要なことがあれば、さらに手段をとるようにしてまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○金子国務大臣 これは、総理が本部長、私は副本部長という立場であります。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○金子国務大臣 これまで行われてきたものについて、成功、うまく再開発された、あるいは都市再生に相当資してきているという事例、そのほかに、いまだに主たるテナントが決まらない、いろいろな経済状況、あるいは土地所有者との間でなかなか意見が合わないといったようなことで事業がまだ長引いているといったような、これはさまざまな意見としては伺っております。 それから、御質問、まだこれからあるのかもしれませんが、立ったついでで恐縮でありますけれども、決し…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○金子国務大臣 おっしゃることは当然だと思います。もっともだと思います。それから、中小がいろいろ受けるではないかという影響、確かにそれが出てくることもあります。これに対しましては、中小のビルにつきましても、ある意味リニューアルする、あるいはコンバージョンというか、用途転換をするといったようなこと、こういう中小に対しても民都機構の金融支援措置は設けております。 それから、最後におっしゃられた計画を支える人ということについても、エリアマネジ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○金子国務大臣 適切とは思わないです。高過ぎますね。私の年収が低過ぎるというのではなくて、この年収が高過ぎる。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○金子国務大臣 直轄負担金のうち、通常の事業にかかわるものについては、今お答えさせてもらいましたように、箇所ごと、それから事業種別ごと、これは示しておった。 営繕費について、事務所費でありますけれども、これは、査定の段階ではもちろん、それぞれ、人ごとの退職金まできちんと明細金額を定めてきたんだけれども、請求するときには全部丸めて請求していましたから、だから、受け取る側は、請求を受ける側は、一体これはだれの人件費で、退職金が何ぼかというの…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○金子国務大臣 多極分散というのをかつてやりましたね。税法上も、工場を東京から外にむしろ分散させるというようなこともやった。あの当時、結果として、多極分散というのはしばらくの間できたんだ、そういう方向に行ったんだと思うんですよね、いろいろな指標から見まして。 ところが、多極分散が終わったからではなくて、むしろ、最近は一極集中が強まってきている動きに入っているんじゃないか。それは何かというと、グローバル化に相当影響されているのではないか。…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○金子国務大臣 今度の経済対策で、今、羽田の例を挙げられました。しかし、長期的に我が国の国際競争力を強くするという意味で、羽田、成田の一体化、あるいは容量の拡大ということのみならず、阪神、関西空港も、やはり人だけではなくて、物流の基地としてより機能を高めてもらう。名古屋港も同じであります。名古屋の環状線もそれが目的であります。 それと同時に、今、国際競争をしている時代でありますので、横浜、それから関西の神戸、大阪港も、東南アジアにおける…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○金子国務大臣 国幹会議の議題は、七十一キロ、四カ所を整備計画として位置づけるということ、それから、既に開通しております高速道路二車線、これを四車線化するという、これは何カ所かありますけれども、これを御審議いただいたところであります。 それから、今の、その中で外環について、当然でありますけれども、この国幹会議の場におきましても、地元の方々からインターチェンジの設置等について様々な御意見がある、地元で四百回以上に及ぶ話し合いを一方で重ねて…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○金子国務大臣 私は、先ほど、最終的には整備計画に上げることについては、出席された委員の方は賛成ということでありました。ただ、意見開陳の中で、反対の意見が私のところにも来ているという様々なこと、そういうものを踏まえて、引き続き地域の方々の理解が得られるよう話し合いを進めるべきだというような御意見、こういうさまざまな御意見が出たということを申し上げた。 最終的には賛成をしていただいたと思っております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○金子国務大臣 都市再生特別措置法及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存であります。 ここに、委員長を初め理事の皆様方、また委員各位の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○金子国務大臣 この予算委員会におきましても、道路財源一般化、そういう中で、事業の評価について改めて見直しをすべきではないか、あるいは、将来の道路、需要推計が下がってくるのではないか、そういうものを受けて新たに評価をすべきではないかという累次の国会の議論をいただきまして、評価をやらせていただきました。 直轄国道について、十八路線について事業評価、費用便益という点で一を下回るという結果が出まして、とりあえず今留保をさせていただいております…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○金子国務大臣 プログラムがおくれている上で実現できておりませんでしたが、七月上旬から、平日三割というのも百キロを超えても実現できるようにさせていただくスケジュールで今進めております。
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○金子国務大臣 財源が幾らでもあれば無料化するという考え方もあると思いますが、財源に我々は責任を持たなければいけないということで、乏しい財源の中でより効果的に、少しでも効果的に使っていただきたいということで、今回、休日千円、トラックについては平日三割、今度は百キロを超えても七月上旬からは三割引きになる。 繰り返しますけれども、財源の問題で、少しでも有効に使いたいというのが今回のねらいでありまして、今度のどこまで行っても千円というのは、国…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○金子国務大臣 きのう、国幹会議は様々な御意見が出されました。今の費用便益というのは都会に有利になっているのではないか、今度整備計画に上がった四路線については、都会集中、あるいは全国のバランスを欠いているのではないか、今度四車線化するという路線について、まだほかにもあるのではないか、もっと地方の声を聞くべきではないかというような、さまざまな御意見が出されました。 それについて、私は、そういう問題、それから国幹会議のあり方、一番の、これは…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○金子国務大臣 いや、そんなイエス、ノーで答弁を求められるような話じゃありませんよ。 それは、国幹会議には議長もおられるわけですから、今私が申し上げた、私も委員がきのう傍聴しているというのを承知の上でしゃべっているわけですから、それは、これからどう持っていくのかということについては、議長もおられることですし、委員もおられることですから、御相談をしながら進めていく。少なくとも、何年に一遍きり開かないということではないんだと。 きのうも申し…