金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○金子国務大臣 二十六年までには富山から金沢まで完成させたい、それ以降については、福井にとりあえず駅を想定させていただきました。その後、資金事情、蓄えを見ながら、必ずやりたいと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 最大の理由は、今度の経済不況、細野委員ももうよくおわかりのとおり、サブプライムという金融から始まったこと、特にその結果として、我が国でもファンドが投資してきたいわばこういう都市再生事業、これが一斉に海外に引き揚げるという結果を招いていること、その結果として、不動産市場に、都市開発事業におけるいわば金融の収縮が著しく起こっているということが、今回、経済対策として行われることであります。 そういう意味で、今御質問あった出資金…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 平日の割引というのはトラック、輸送を重点にしておりますので、休日に限って乗用車を割り引いております。平日まで全部割引をいたしますと、物流コストに非常に渋滞をはね返すことになると思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 馬淵委員、少し誤解をされているところがありますので、御説明をさせていただきます。 まず、後半からいきますけれども、参考5に示された高速道路会社による整備と新直轄による整備というのは、九千三百四十二キロを仕分けしたということでこれを整理したものでありまして、こういう合併方式というものについてこれを整理したわけでも何でもありません。民営化委員会は、これから道路会社の採算が合わない事業はできない、したがって直轄事業と有料道路を…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 かなり込み入った議論でありますので、担当大臣である私が端的に答えさせていただきます。 閣議決定で国の金を入れるということをやめたのは、有料道路事業に対して入れる、その結果として、旧道路公団を念頭に置きますと、委員、念頭にあるのは多分三千億のお金だと思いますけれども、お金を入れることによって道路が次々とつくれるという仕組みができてしまうことに対して、不採算路線に及ぶのでやめようというのが一番の趣旨でありまして、今回のは、こ…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 こっそりやられるという表現でありますけれども、国幹審を開いて、そこで議事として決めさせていただく。整備手法については、これから地元あるいは道路会社と相談をするということでありまして、国幹審というのはマスコミもフルオープン、傍聴も自由でありますから、非常にある意味オープンな場で議論をしていただいているのでありますので、今おっしゃるこっそりというのは全く不適切であります。 それから、現在、箇所毎に周辺有料ネットワークとの連続…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 整備計画を策定しました四区間の総事業費は、複数年にわたりますが、一兆五千二百億円であります。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 当時の小泉内閣で、道路民営化に当たりまして、九千三百四十二キロ以外の高速道路については白紙としたものであります。 今回、ちょっと聞かれていないことで恐縮でありますけれども、九三四二の外の七十一キロ区間、先ほど申し上げました四区間について、ほぼ十年ぶりに追加整備を決定させていただいたところであります。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 これからまだ、工事のための用地を買い取るという部分もあります。あるいは、整備手法を、どういうふうに具体的に配分、負担をしていくかという検討もあります。そういう意味で、まだいつ行われるか、いつまでに完成するかというめどは、たった今の段階ではついておりません。 ただ、先ほど、国幹会議というものが超スピードでということで、異常なことでとおっしゃられているんですけれども、しかし、各委員が皆さん御発言をいただき、そうして、私ではな…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 事業費全体の中で、有料道路事業としては現在一割から三割程度と見込んでおりまして、残りの部分については、国の直轄事業でありますので、国が四分の三、東京が四分の一ということを念頭に置いております。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 これを進める上で、当初一・六兆というのが見込まれておりましたけれども、構造の種類別の単価等々削減をいたしました。そして、新技術の採用ですとか他路線コストの縮減の実績を踏まえまして、積算基準を相当切り詰めているということ。それから、競争性の高い契約方式、合理的な施工方式というものを採用することによりまして、当初一兆六千というのが一兆三千になってきたものであります。 引き続き、これが事業化されるまでに、さらに必要なコスト縮減…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 先ほど申し上げたんですが、用地の買収がまだ全部済んでいないということ。特に、空気孔あるいはインターチェンジのところというのは、やはり住民の御理解と御納得もいただく必要がありますから、ここの部分は未確定要素として残っているんだろうと思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 今お尋ねいただいた件は、財団法人先端建設技術センター……(笠井委員「いや、違います。国土交通省の専門委員会ですよ」と呼ぶ)国土交通省の専門委員会ではありませんで、大深度トンネルの技術検討委員会は……。失礼しました。関東地方整備局に設置したものでありまして、大深度を活用しました大断面・長距離トンネルの実現性について、構造それから施工方法、防災対策などの技術的な検討を行うために、私、ちょっと勘違いをしまして申しわけありません…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 そのとおりであります。それで、平成十八年度にはさらに施工技術の合理化検討、トンネル火災事故対策、十九年度には大きな断面のシールド掘削技術などのテーマで委員会を開催して、その検討の結果を具体的な計画に反映しております。 なお、委員なんでありますけれども、シールドトンネルを含むトンネルの工学あるいは地質、換気、防災の各分野の専門家にお願いをしている委員会であります。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 お一人お一人名前を、委員を呼ぶのはやめます。おりません。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 財団法人の先端建設技術センターが携わっております。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 そういうことであります。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 十八年度九千五百万、十九年度八千四百万、二十年度四千九百五十万、いずれも十八年から二十年度までに、東京外かく環状道路施工技術検討業務ということで、十八年度は随意契約、十九年度が参加者の有無を確認する公募方式、二十年度は企画競争型、簡易公募型プロポーザル方式で発注をしております。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 今手元に持っておりませんが、契約の残っている範囲で提出をさせていただきます。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○金子国務大臣 ここは技術検討をしてもらっているのでありますので、そういう不公平あるいは公平を欠くようなことはさせないつもりであります。 なお、まさしく今のここを使っている理由でありますけれども、大断面のシールドトンネルの施工技術については先端の技術で経験のない技術であること、それから、この技術を用いまして計画を進めるに当たって、特定の施工者が利益を得ることがないように透明性、公平性を確保していくということが言うまでもなく不可欠でありま…