金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 わかりました。 緑地の問題でもう一つあります。それは、共同福利施設建設事業というのがありますね。これの問題でお尋ねしたいのですが、従来環境庁が監督官庁となって行ってこられたグリーンベルト事業というのがございますね。これが今度は改正になりますと、第三号大気汚染防止緑地と入れかわる感じになってそっちに入っていきますね。そして今度はその事業の所管が建設省になっているわけですね。新しい事業としてこれが建設省になっていく、私はそ…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 この問題について事務局の御説明をあらかじめ伺いましたときに、監督官庁としては、事業の監督は建設省がするけれども、財政的な監督は環境庁がやるんだ、こういうお話を伺いましたから、そうだとすると、これは明らかに共管なんですね。決して専管じゃないと私なんかは思います、役所の用語ではそういうふうになるのかどうか知りませんが。殊に財政を握っているとすれば、お金は出してあげるからどうぞそっちでしっかりやってくださいみたいな感じになる…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 それから、これは余り直接つながるかどうかわからないのですが、総合保養地域整備法というのがありますね、いわゆるリゾート法というのですか、これとの関連がどういうふうになるのかとつい考えるわけなのです。 と申しますのは、自然公園利用複合施設基準の問題もございますね。この複合施設というのはどれぐらいのものがどんなふうにできるのか。拝見してみましたら「利用者の過度の集中に伴う公害を防止するため」の複合施設というふうに書かれていま…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 緑地の問題はそれぐらいにいたしまして、次に別の問題になるのですが、実はこれはどうしてもわからないので伺いたいのです。 工場移転用地造成の問題なのですけれども、今まで住居と工場と混在型で公害防止対策としてずっと進めてこられた。そして工場移転用地事業なんかも進めてこられた。そのことは非常によく進められてきているのですね、経過として。そして評価されてきているのです。したがってそれはずっと続けていかれるべきじゃないかなと考えて…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 今のお話ですと、スクラップ・アンド・ビルドのスクラップは非常にはっきりなさるようだけれども、ビルドの方がどれほどいっているのか、そのバランスの問題もまた伺いたいところですが、きょうは時間がありませんのでまたの機会にさせていただきます。 そういうことで、これに関連してもう一つわからないのは、ではなぜ五年先と切ったのかということなんです。それなら今すぐでもいいんじゃないか。五年間だけそのままにしておいて、許可しておいて、同…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 大変苦しそうですけれども、今の最後の御答弁の中身では、結局行政改革だみたいに聞こえましたね。行政改革というのは何か至上命令みたいに受け取っていらっしゃるように思えるのですが、本来ならむだを省いていい仕事をしているものはどんどん伸ばしなさいというのが行政改革じゃないかなと私は素人考えで思います。せっかくよくやっているのに切るなどというのはちょっとおかしいと思いますが、それを今ここで議論していると話の筋が変わりますからやめ…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 時間が参りましたので終わりますが、最後に長官の御決意を聞かせていただきたいと思います。 今のことも関連するのですが、公害防止事業団が今申し上げておりました職員の雇用不安が全くなく、そして運営の自主性が堅持され、円滑に業務が実施されるためにはどうしたらいいとお考えになっていらっしゃるか。私は、この三つの役所が所管することになった暁でも、環境庁が三つの役所の指導的立場に立って連携を密にし、実効を上げるのでなくては今度の改正…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○金子(み)委員 終わります。ありがとうございました。
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子説明員 お答えいたします。 現在のワシントン条約事務局からの通達等につきましては、スイスに所在する条約事務局から通報等が発出されますと外交ルートを通じまして、現実には在スイス日本大使館から外務省に通報がありまして、外務省としてはこれら通報等を受け取ると直ちに管理当局、科学当局に配付しておりますし、附属書の改正については官報等で告示を行っています。 その他につきましては、管理当局または科学当局がそれぞれ対処をしているということでござ…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(み)委員 私は、きょう最初に松くい虫防除の問題で林野の方に質問をしたい。 お尋ねしたいことは、松くい虫被害対策特別措置法という法律が松くい虫防除のために制定されて実施されているのですが、それが今回三回目になりますか、五年延長しようという計画があるようでございます。そこで、その問題について少しお尋ねしたいことがあるわけなんです。 松くい虫防除特別措置法というのが昭和五十二年に制定されて、そしてその後五十六年に期限が切れたのを延長さ…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(み)委員 お話を伺ったのですけれども、五十二年に法律をつくられたときに、大変皮肉なことに新しい法律をつくったと思ったら翌年からぐっとふえたのですね。そしてそれがずっとふえ続けていった。そこで、そのことを防除するために五年延ばした、これはわかるのですね。五十六年に延長した、五年だけではだめだったんだということで延ばされたのはわかるのですが、今回またそれを延ばす。今お話もありましたように半分近くまで害が少なくなってきたということです…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(み)委員 そうなんですね。幸い百二十六万立方くらいまでなってきたから、それの半分というと六、七十万くらいになったらそこでやめてもいい、今のお話ですとこういうお考えであるわけですね。そうすると、これから五年延ばしたらそうなるかというお見通しがあるわけじゃないのですよね。あるわけじゃないけれどもやってみよう、こういうことになるのでしょうね。あるいは目算がおありになるのですか。
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(み)委員 私は今こんなことを考えたのです。これは五十二年につくったときは八十一万だったのですけれども、五十三年からぐっとふえて二百万立方ぐらいになってしまったのです。それで三年間ぐらいそういうのが続いて、五年目にこれをまた延ばしました。延ばしましたら、幸いなことに減ってきているわけです。半分じゃありませんけれども、百四十七万、百二十四万というふうに下がってきておりますから、ただ五年ずつ延ばしていけばいいと安易に延ばしているような…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(み)委員 この問題では余り時間をとりたくないのですけれども、今のお話のように、環境庁のお立場からは周りに被害がないということを前提に話し合いをしたんだということなんですが、結果はそうなってないですよ。結果は周りに大きな被害を及ぼしているわけなんです。ですから、これは今ここで議論いたしませんけれども、実態は決して環境庁が考えていらっしゃるような形になっていないということをもう一遍認識していただいて、そしてもう一度環境庁と林野庁で話…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(み)委員 もうこの問題は取り上げませんが、私が今最後にお願いした、五年と言わないで二年なり三年なり短い期間でまずやってみるということをぜひ考慮していただきたいので、環境庁の方にもお願いしておきますから、相談して考えていただきたいと思います。 次に、環境庁の問題になりますが、先般、この前の委員会のときにも何人かの同僚の委員が質問もなさいましたし、そして制度の見直しが実現したということを承知しておりますが、公害健康被害補償制度の問題…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(み)委員 そうすると、この談話の内容を考えながらこれからの行政を進めていこう、こういうお考えというふうに受けとめてよろしゅうございますか。
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(み)委員 それでは、中身をお進めになるその中身の具体的な問題で少しお尋ねしたいことがございます。 時間の関係もございますのでポイントだけにいたしますけれども、この公害健康被害補償法の今回の見直しの問題は、詳しくは申し上げる必要はありませんから申しませんけれども、結局端的に申しますれば、従来中心に据えられておったSOx、硫黄酸化物、その問題がここ十年ぐらいかかったわけではありますけれども一応ほぼ解決された、こういうふうに報告などで…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(み)委員 それは答申がそういうふうにあったわけですよね、今御説明いただいたのは。それはわかっております。 そこでお尋ねしたいのは、だから四十一地域はやめたんだということはわかりました。四十一地域はやめて、今までの患者には補償は継続していきます、しかし、これからの新しい人にはいたしません、こういう意味ですね。その新しい人というのは、新しくSOxで患者になった人という意味なんでしょうか、それともNOxの方の患者という意味なんでしょう…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(み)委員 そうすると、個々の人に対して補償するんじゃない、地域を対象に考えるんだ、こういうお話ですね。そこまでわかりました。 そうすると、大都会の場合には非常に窒素酸化物の弊害がひどいということはもうわかっていらっしゃると思いますから申し上げませんけれども、殊に幹線道路沿いなんかすごいわけですよね。それで、たしか前国会のときの質問で私申し上げたと思いますが、東京の場合なんかですと環七の沿線ですね、一番ひどいところは。環七、環八ご…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○金子(み)委員 お話はわかったように思いますけれども、総体的に考えて沿道を対象にする、そこに住んでいる個々の人にするのではなくて沿道を対象にするのだということになりますと、沿道に対する対策というのが出てくることになるのですね。窒素酸化物ですから、公害を出す汚染源、例えば自動車の問題あるいは燃料だとか自動車の会社だとかメーカーの問題だとか、いろいろ関連が出てくると思います。道路の問題も出てくるかもしれません。そういった問題を対象として物…