金城泰邦
会議録に記録された「金城泰邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 453 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 農業3 件
- スタートアップ3 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会80 件・80%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○金城委員 副大臣、御答弁ありがとうございました。 琉球大学は、現在、国立大学法人となっており、国立大学ではないことは承知しております。文部科学省直轄の学校ではないということで、文部科学省がああやれと指示できないということは理解はできるんですけれども、沖縄の教育ということに関しての現状は、この沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案の参考資料にもあるんですが、文部科学省が令和元年度に行った学校基本調査におきまして、大学等進学率、全国平均…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 沖縄振興のためにしっかり取り組んでまいりたいと思います。よろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○金城委員 おはようございます。公明党の金城泰邦と申します。 今日は、参考人の皆様には、お時間をいただいて、様々意見を述べていただきまして、ありがとうございました。 私の方からも、何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 農業経営基盤強化促進法の改正案に関してですが、まず、横粂鈞会長にお伺いしたいと思っております。 今回、地域計画の策定が盛り込まれ、人・農地プランが法定化されることになりますけれども、それに伴いまして、農業を担う者ご…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○金城委員 ありがとうございます。 私は沖縄出身でございまして、地元の沖縄県の北中城村という村があります。そちらも農業新聞の四月八日の紙面にも掲載されて、紹介されておりましたが、やはり会長のおっしゃられたように、農業委員会が先頭に立ってアンケートを取ったりとかして、そういった問題解決加速化の支援事業を活用して、様々な農業関係者の方にワークショップ形式で意見を集約して、それを、農業委員会法第三十八条に基づき、意見の提出を村長に手渡した、そ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○金城委員 横粂会長、ありがとうございました。 今、新しい農村の取組に関してのコメントがありましたが、同じくこの改正案につきまして、今度は小田切徳美教授に伺いたいと思います。 小田切教授は、新しい農村政策の在り方検討会で、人口減少を踏まえた新たな農村政策を提言されております。 従来の大規模経営に加えまして、農業以外の事業にも取り組む者、例えば、農村マルチワーカーや半農半X実践者等、地域資源の保全、活用や農業振興と併せて地域コミュニティー…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○金城委員 ありがとうございます。 同じく小田切教授に、農山漁村活性化法改正案につきまして伺いたいと思います。 小田切教授は、雑誌に、二〇一八年三月の総務省、「田園回帰」に関する調査研究報告書を紹介されております。 移住者が増えた地域の割合が高いのは、沖縄、中国、四国等であります。これらの地域では、従来から田園回帰傾向がレポートされておりましたが、データにもはっきりと表れている。この中で、沖縄では、離島部に移住者増加区域が多く、中国、四…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○金城委員 ありがとうございます。仕事ということでありました。 人口減少が進む農山漁村に関して、開かれた地域づくりに取り組む地域住民、地域で自ら仕事をつくろうとする移住者、また、その候補としての地域おこし協力隊、何か地域に関われないかと動く関係人口、これらの動きをサポートするNPO法人や大学、また、SDGsの動きの中で、社会貢献活動を再度活性化し始めた企業などの多彩なプレーヤーが交錯するにぎやかな過疎、それは、人口減だが、人材増として地…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○金城委員 教授、ありがとうございました。 教授は、ごちゃ混ぜということが大好きだということでした。 沖縄では、ごちゃ混ぜのことを、方言でチャンプルーというんですよ、ゴーヤチャンプルーとかが有名ですけれども。沖縄は、チャンプルー文化というものがありまして、まさにその教授のおっしゃるようなごちゃ混ぜの文化が根づく地域じゃないかなと感じました。 また、この田園回帰についてですが、関係人口の厚みと広がりの上に生まれた現象だと理解することができ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○金城委員 ありがとうございました。 やはり関わりから始まっていくということで、最終的に、その関わりの中から、教授は両輪農政の定着という考えを述べられておられますが、多様な形で農に関わる者が農政の対象となって、実質的に農業の担い手として位置づけられ始めている。先ほどもありましたように、農業の担い手の改革で、静かなる農政改革。この静かなる農政改革が始まっているということですが、このポイント、やはり食料・農業・農村基本法、この法律の関わりと…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○金城委員 教授、ありがとうございました。 そのような提言も受けて、今後、様々な農政の議論の中で意識してまいりたいと思います。 以上で参考人質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○金城委員 おはようございます。公明党、金城泰邦でございます。 初めに、今、ウクライナの深刻な状況、被害に遭われた方々へのお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方々にお悔やみを申し上げたいと思います。 先週、ちょうど一週間前、ゼレンスキー大統領の国会演説を聞き、更なる支援が必要であるという思いに改めて至りました。その後、三月二十六日、先週末、私は地元の沖縄に戻りまして、現在沖縄にいる、ウクライナからの在留者の方が十八人いるというこ…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○金城委員 御答弁ありがとうございました。副大臣におかれまして御答弁いただきました。 避難するウクライナ人の日本への受入れは、日本の国に入国するまでは外務省、入国した後は法務省と担当が分かれているとのことです。入国した後の国の支援内容は誠に幅広く、大変課題も多いと考えます。 先ほど外務副大臣からも御答弁いただきましたが、JICAや琉球大学の留学生専用の寮、これを活用した当面の宿泊場所、食事、その後の住居、また医療支援、日本語通訳、就労支…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○金城委員 ありがとうございました。 現地にいるウクライナ人がスピード感を持ってスムーズにビザを取得するためには、通常の手続ではウクライナ人のニーズに対応できないと考えます。 ウクライナ人へのビザ発給手続について担当者の御説明を伺うと、通常の手続より相当簡素化されたビザ発給であると伺いました。しかし、戦場となったウクライナ国内の日本大使館やウクライナ周辺国の日本大使館にビザ申請に訪問すること自体、平和な国にいる私たち日本人には想像もでき…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○金城委員 副大臣、ありがとうございます。 ウクライナ周辺国から日本への渡航費がネックとなって、日本の家族、親族、友人、知人の元に来られないことが考えられます。 そこで、これまで質問してきた内容と別の角度から提案いたしますが、アメリカの人道的支援として、在沖縄米軍基地から米軍用機でウクライナに日本への避難を希望するウクライナ人を迎えに行って、在沖縄米軍基地内の空き住宅に避難、入居していただくよう、外務省はアメリカと交渉していただきたいと…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○金城委員 御答弁ありがとうございました。 今、我が国政府も日米の同盟強化ということで取り組んでいるところでございます。世界の平和に向けても、日米の同盟が強化される、その取組がまた世界へ発信されることで世界の平和に貢献できると思っておりますので、是非ともまた頑張っていただきたいと思います。 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金城委員 おはようございます。公明党の金城泰邦と申します。 質問に入ります前に、昨夜十一時過ぎに起きました宮城、福島での震度六強の地震、東京の方でも大分揺れましたが、宮城、福島におかれましては、一人の方がお亡くなりになり、少なくとも百二十六人以上の方がけがをされたということで、亡くなられた方には心からお悔やみ申し上げますとともに、けがを負われた方にお見舞い申し上げたいと思います。政府におかれましては、迅速な状況把握と支援をお願いしたい…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金城委員 ありがとうございます。 そういった遠く離れた離島は、建設するに当たりましても、建設費が大体、都市部と比べましても約三倍ぐらいに膨らむような建設費になるんですね。そういった意味では、しっかりとした支援があれば確保もできると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 そういった形で農家の方が頑張ってサトウキビの生産増を果たしました。その結果、二〇一九年から二〇二〇年、生産が九千百八十トンを超えた。年間販売量の七千トンを上回る…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金城委員 ありがとうございました。しっかりとまた応援していただきたいと思います。 次に、日台漁業協定につきまして。 沖縄の尖閣周辺などでは、今、漁業関係者の方が困難な局面にさらされております。そのような中で、日台漁業協定に関して、国の関与をやはり強めていただいて、漁業者をもっと守っていただきたいとの声を多く伺っております。 これまでの日台漁業協定の取組がどのように進められてきたのか、どのようなルール作りがされてきたのか、お互いにそれが…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金城委員 尖閣周辺や台湾の付近で操業している漁業者の方が安心して操業できるように支援をしていただきたいと思っていまして、これは農林水産大臣、是非、決意も含めて御答弁いただければと思います。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金城委員 大臣、ありがとうございます。決意を伺いました。 水産業におかれましては、これから先、担い手の確保が非常に厳しい状況になっておりまして、具体的な対策も求められております。例えば、水産高校と業界が一体となった水産教育の充実だとか、若者にとって魅力のある就業環境の整備、つまり、洋上や船内におけるWiFi環境の確保や船内居住環境の改善が求められておりまして、さらに、外国人材の受入れ環境も整備、強化が必要と思われます。 これにつきまし…